鶏ごぼう飯と、きゅうりの味噌ヨ-グルト漬け

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「釜めしの素」にごぼうを加えて炊き込みご飯を炊いてみよう。
胡瓜が1本あるので、味噌ヨーグルト漬けの漬物を添える。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

地鶏釜めし」(ヤマモリ)・・・1箱
米・・・2合
ごぼう・・・10センチ
三つ葉・・・適量

胡瓜・・・1本
塩・・・少々

味噌ヨ-グルト
合わせ味噌・・・大さじ2
プレーンヨーグルト・・・大さじ2

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【作り方】
1.この釜飯の素は3合炊き用なので、説明書
に従って、「だし」を大さじ1減らして2合分にし、
炊飯釜に入れた。
ごぼうをささがきにし、水に晒してから加える。
普通に炊飯する。
2.胡瓜を丸のまま塩もみしてしばらく置き、
しんなりしたら水で洗う。
ビニール袋に<味噌ヨーグルト>を作り、胡瓜
を漬けて、半日置く。
水洗いしてから1cm幅に切る。

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【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

市販の炊き込みご飯の素は、どれもよく似た味だが、
これもよく出来ている。食べやすい。
追加したごぼうも風味を良くした。

胡瓜の漬物は(期待した)粕漬けっぽい香りはなく、
ややガッカリした。


鶏の「黄金だれ」焼き

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おっとりした京都の家庭料理家・大原千鶴さんが「黄金だれ」を紹介した。
みりんと薄口醤油を2:1で混ぜるだけの簡単レシピ。
一度使ってみよう。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

黄金だれ
みりん・・・大さじ4
薄口醤油・・・大さじ2

鶏もも肉・・・大1枚(350g)
塩・胡椒・・・少々
こどもピーマン、グリーンアスパラ・・・適量
黒七味・・・少々


【作り方】
1.予め、計量カップに<黄金だれ>を作って
用意する。
鶏もも肉に塩・胡椒を振る。
2.フライパンを熱し、鶏肉の皮目を下にして
じっくりと焼く。
皮がカリッと焼ければ裏返す。
合計7~8分間ほど焼き、黄金だれと野菜を
加えて絡める。

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粗熱を取ってから、4センチ角に切り分けた。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

じっくりと焼いた鶏肉は、カリッと焼けて旨い。
たれは、勿論平凡ではあるが、味が決まっている。

照り焼きの簡易だれとして、重宝しそうだ。
家族も喜んでくれた。


新じゃがと新玉ねぎの「肉じゃが」

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小粒の新じゃがと、大っきな新玉ねぎを使って「肉じゃが」を
作りたい。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

牛バラ薄切り肉・・・150g
じゃがいも・・・小10個ほど
玉ねぎ・・・1/2個
インゲン・・・適量

かつお昆布出汁・・・1.5C
醤油・・・大さじ5
みりん・・・大さじ3
砂糖・・・大さじ4
酒・・・大さじ1


【作り方】
1.じゃがいもをよく洗い、皮付きのまま半分
に切り、水に晒す。
玉ねぎを薄い串切りにする。
フライパンに油を多めに熱し、じゃがいも
揚げ焼きにする。
次に玉ねぎを炒め、出汁と調味料を加えて
15分間ほど煮る。
(玉ねぎを途中で取り出した)
2.じゃがいもに火が通れば、牛肉とインゲン
を乗せて、しばらく煮てから火を止める。

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  胡瓜とセロリに「もろみ味噌」を添えた。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

これは上手くできた。
味が染み込んで、抜群の美味しさだ。
栗原はるみさんのレシピを参考にしたが、彼女は
甘い方がおいしいでしょ、と言っていた。

家族も喜んでくれた。


キーマカレー ~ジャスミンライスを「湯取り法」で炊く

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長粒米(タイ米)をパスタのように茹でる「湯取り法」に初トライ。
同じくカルディで求めたレトルトカレーを掛けてみる。


【材料】    ※レシピは1人分です。 

ジャスミンライス(タイ香り米)・・・1合分(180cc)
水・・・たっぷり

レトルトカレー(キーマカレー)・・・1箱
セロリ、ミニトマト・・・適量

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【作り方】
1.鍋にたっぷりの湯を沸かす。
沸騰したら(洗っていない)米を入れ、少しかき
混ぜながら8分間ほど茹でる。
湯を捨てて弱火にかけ、パチパチと音が鳴れ
ば火を止めて、蓋をして8分間ほど蒸らす。
2.皿に盛り、湯せんして温めたキーマカレー
を掛ける。
アクセントに、刻んだ野菜をトッピングした。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

「湯取り法」でうまく炊けた。大成功!
8分茹でて、湯を捨て、30秒間ほど水分を飛ばし、
更に8分間蒸らすだけ。
炊飯器を使わなくても、おいしく出来た。

レトルトのキーマカレーも上質で良かった。


青ねぎがたっぷり、「ねぎ焼き」

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激安で人気の八百屋で、「青ねぎ」を大量ゲット。
久しぶりに”ねぎ焼き”でも焼いてみよう。


【材料】    ※レシピは1人分です。 

お好み焼き粉・・・50cc
水・・・70ccほど
卵・・・1個
青ねぎ・・・10本ほど
豚バラ肉・・・適量
むき海老・・・適量
醤油・酒・胡椒・・・少々
イカ天・・・1枚

お好み焼きソース・・・適量
マヨネーズ・・・適量


【作り方】
1.ねぎを小口切りにする。
冷凍むき海老をレンチンし、軽く醤油・酒・胡
椒を振る。豚肉にも醤油・酒を振った。
ボウルにゆるい生地を作り、イカ天を砕いて
おく。
2.フライパンに油を熱し、生地を薄くクレー
プ上に広げる。
上にたっぷりのねぎを乗せ、豚肉海老とイ
カ天を置く。

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更に生地を回し掛けてから、裏返す。
両面焼けたら、二つ折りにして皿に盛る。
ソースとマヨネーズを掛ける。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

生地がとろっとして美味いが、ネギの風味が足りない。
もっとネギを大きくカットした方が良かったか?

具沢山のねぎ焼きは、食べごたえもあって満足した。


ひよこ豆のトマト煮込み

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ひよこの缶がある。 カレーに入れてもよいが、今回はトマト煮に
してバゲットと一緒に食べてみたい。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

鶏もも肉・・・100g
玉ねぎ・・・1/2個
ひよこ・・・1缶
生ヤングコーン・・・2本
セロリ・・・適量
トマト・・・1/2個
トマトジュース・・・1C
赤ワイン・・・1/2C
水・・・100cc
コンソメキューブ・・・1包
塩・胡椒・クレージーソルト・・・少々
ニンニク・・・1片
赤唐辛子・・・1本分


【作り方】
1.鶏肉を2センチ角にカットする。
フライパンにオリーブ油を熱し、刻んだニンニク
と輪切り唐辛子を入れ、みじん玉ねぎを炒める。
次に鶏肉を炒めてから、トマトとトマトジュース、
スープ、赤ワインを加える。
2.ひよこも加えて15分間ほど煮込む。
塩・胡椒で味を調える。
器に盛り、セロリの葉をトッピング。

トマトと大葉のサラダ
  (トマト、大葉、胡瓜、白だし、レモン汁、オリーブ油、砂糖)
  さっぱりしてなかなか良かった。

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【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

苦労して作ったが、イメージと違う。
もっとスープ状にしたかったのだが・・。
それに安価だった”ひよこ”の味が良くない。

しかし、妻は「おいしいよ」となぐさめてくれた。


ささみソースかつ丼

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ソースかつ丼を作ろうと思うが、今回は鶏ささみ肉を使ってみよう。
野菜のサラダ(ヨーグルトソース)を添える。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

ささみ・・・3本
塩・胡椒・・・少々
小麦粉・水・マヨネーズ・・・適量
カレー粉・・・少々
パン粉・・・適量
温泉卵・・・2個
キャベツ・・・適量

甘辛ソース
ウスターソース・・・大さじ3
みりん・・・大さじ1
めんつゆ・・・小さじ1
砂糖・・・少々


【作り方】
1.ささみの筋を取り、観音開きにする。
適当な大きさにカットし、軽く塩・胡椒を振る。
小麦粉+水+マヨ+カレー粉を混ぜて衣を作る。
ささみに衣>パン粉を付ける。
キャベツを太千切りにし、レンチンする。
甘辛ソース>を作っておく。
2.フライパンに油を熱し、きつね色になるまで
揚げる。
丼にご飯を盛り、茹でキャベツを敷く。
揚がったささみフライをソースに浸してから乗せる。
脇に温泉卵を落とした。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

「ソースかつ丼」を初めて作ったが、美味いものなんだな。
鶏肉がやわらかく、衣はパリッとしている。
そして、ソースが絶妙に旨い。ピリ辛で、適度に甘い。
少し加えたカレー粉は絶妙な隠し味になっていた。

良い出来栄えに、うれしくなった。
妻も「おいしくできている!」と、誉めてくれた。


タンドリーチキン ~カレー炒飯とワンプレートに

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プレーンヨーグルトが残っている。
そうだ、鶏肉を浸け込んで、タンドリーチキン風に焼いてみよう。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

鶏もも肉・・・1枚(300g)
塩・胡椒・・・少々
ヨーグルト・・・大さじ3
カレー粉・・・大さじ1
オリーブ油・・・大さじ1
おろしニンニク・・・1片分
おろし生姜・・・1片分
塩・・・小さじ0.5
はちみつ・・・小さじ1
クミンP、ターメリックP、パプリカP、チリP・・・少々

レタス、セロリ、パプリカ・・・適量


【作り方】
1.鶏肉を一口大に切り、軽く塩・胡椒を振る。
ヨーグルト他を混ぜた”漬けだれ”に半日ほど
漬け込む。
2.熱したガスグリルに入れて、両面を10分間
ほど焼く。
皿にカレー炒飯を盛り、タンドリーチキンを乗せ
る。ナイフとフォークでいただく。

カレー炒飯
 (ご飯、玉ねぎ、パプリカ、人参、牛肉、塩、胡椒、カレー粉など)


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

これはもう、バッチリの出来だ。
初めて作ったタンドリーチキンだったが、香り・塩味・ジュー
シーさの全てが満点だ

浸け込んで5時間ほど冷蔵庫に置いたが、丁度良かった。

カレー炒飯もそれなりに美味いので、どんどんと食べ進む。
妻も「鶏肉がおいしいねえ」と、喜んでくれた。


ホットプレート de ピリ辛焼きそば

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たまには、肩の力を抜いて、夫婦で「ソース焼きそば」でも焼いて
みよう。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

焼きそば用中華麺・・・2玉
豚バラ肉・・・150g
冷凍イカ・・・適量
イカ天・・・1枚
キャベツ、人参、小松菜・・・適量
塩・胡椒・・・少々
ごま油・・・大さじ1
卵・・・2個

ピリ辛ソース
ウスターソース・・・大さじ2
ヤンニョンジャン・・・小さじ1
酒・・・大さじ1
とんかつソース、ケチャップ、オイスターソース・・・適量

青のり・・・少々


【作り方】
1.ホットプレートにごま油を引き、麺だけを炒め、
一旦取り出す。
次に豚肉イカを炒め、野菜を加えて塩・胡椒を
振る。
イカ天を砕いて加える。
麺を戻し入れ、<ピリ辛ソース>を混ぜ合わせる。
青のりを振る。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

ていねいに作ったので、なかなか良い出来上がりだ。
麺はパリッとしていて、豚肉イカは柔らかい。
ソースは、中華~韓国風の味わいになったのでやや
違和感あり。

小松菜とイカが美味しくて、妻は喜んでくれた。


海老とアボカドのかき揚げ

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刺身だけではサビシイので、変わりかき揚げを作ってみた。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

むきえび・・・15尾ほど
アボカド・・・1/2個
玉ねぎ・・・適量

天ぷら衣
小麦粉・・・50ccほど
卵・・・1/2個
冷水・・・50ccほど

岩塩・・・少々


【作り方】
1.むきえびをよく洗って、水気を拭く。
アボカドを1センチ角に切り、玉ねぎは千切り
にした。
2.ボウルに衣を作り、小麦粉を振った材料を
入れる。
熱した油に、スプーンで落として揚げる。
岩塩をつけていただく。

刺身の盛り合わせ
  たっぷりの胡瓜千切りを敷いた

   aboten3


【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

予想した通り、アボカドがフニャッとした口当たりで
冴えない。
そして衣に卵を加えた所為か、サクッとしない。
残念な”かき揚げ”になったが、メインの刺身盛りは、
美味かった。


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プロフィール

ジミヘン

Author:ジミヘン
サラリーマン時代の単身赴任生活で料理の楽しさに目覚め、以来簡単でおいしい料理作りを続けている。
1999年、メールマガジン「おやじのための自炊講座」を発行し、現在も継続中。
2008年、日労研より単行本「おやじのための自炊講座」を出版し、好評を得る。
関西のお好み焼きをテーマにした兄弟ブログ「関西お好み焼き総研」も運営している。



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