おやじ食堂のユーリンチー

yurinchi


 以前から「油淋鶏(ユーリンチー)」という料理にあこがれていた。
ユーリンチーとは、”鶏の香味ソースがけ”のことで、カリッと揚げた
鶏肉に薬味ソースをたっぷりとかけていただく中華料理だ。


【材料】                 ※レシピは3人分です。

       鶏もも肉      大1枚
       片栗粉       適量

     (下味用)
       塩・胡椒      少々
       酒         大さじ 1
       醤油        大さじ 1
       生姜        少々
       長ネギの青い部分   〃

     (薬味ソース)
       長ネギ       15cm
       生姜        小さじ 1
       酢         大さじ 1.5
       醤油        大さじ 1
       砂糖        大さじ 1
       ごま油       小さじ 0.5



 
【作り方】
1.鶏もも肉の厚さを均一にし、皮目に包丁の先で穴を開ける。
 軽く塩・胡椒をし、酒・醤油を振りかけてバットに乗せ、生姜とネギの
 青みを載せる。この状態で30分間ほど置いた。
2.その間にねぎソースを作る。みじん切りした長ねぎとおろし生姜を容器
 に入れ、他の調味料を加えてよく混ぜる。
3.鶏肉についた調味料をよく拭き取ってから片栗粉を付け、油で揚げる。
 両面がパリッとなるまでしっかりと揚げてから、包丁で一口大にカット。
 大皿に盛り、ねぎソースを上からたっぷりと掛けた。



【レビュー】 ★★☆  (満点は三ツ星)

 ちょっとイメージと違った。もう少し、時間をかけて揚げるべきだった。
 ジューシーなのは良いが、皮目のクリスピー感が不足している。
 ネギの甘酢ソースは、やや砂糖が勝っていたかもしれない。味がぼんや
 りとして、輪郭がハッキリしなかった。

 (ナスに豚バラ肉を挟んで、電子レンジで蒸した一品も添えた。これも
  合格点だった)




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「おやじ食堂」のジミヘンです。
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Author:ジミヘン
サラリーマン時代の単身赴任生活で料理の楽しさに目覚め、以来簡単でおいしい料理作りを続けている。
1999年、メールマガジン「おやじのための自炊講座」を発行し、現在も継続中。
2008年、日労研より単行本「おやじのための自炊講座」を出版し、好評を得る。
関西のお好み焼きをテーマにした兄弟ブログ「関西お好み焼き総研」も運営している。



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