里芋とひじきの煮物

satoimo-hijiki


 ひじきを使った小鉢を作ろうと思うが、(妻が買った)里芋が残って
いるのでこれも使っちゃえ。


【材料】                 ※レシピは3人分です。

     A.<里芋の煮物>
       里芋       5個
       鶏肉       適量

       かつおだし    1/2C
       みりん      大さじ 1
       砂糖       少々
       醤油       大さじ 1


     B.<ひじき煮物>
       ひじき      適量
       豚バラ肉      〃
       人参        〃
       蓮根        〃
       こんにゃく     〃
       油揚げ       〃

       かつおだし    1/2C
       みりん      大さじ 1
       砂糖       少々
       醤油       大さじ 1



【作り方】
1.最初に里芋の煮っころがしを作る。
 里芋の皮をむき、大きなものはカットし、たっぷりの湯で茹でる。
                    (6~7分間)
 鍋に油を引き、鶏肉を少々炒めてから出汁を注ぎ、里芋を加える。
 調味料を入れて、柔らかくなるまで煮る。(3~4分間)
2.次にひじきの煮物を作る。
 乾燥ひじきをたっぷりの水に浸けて30分間ほど置く。
 豚バラ肉・人参・蓮根・こんにゃく・油揚げを細く切り、電子レンジ
 で加熱した。
 小さなフライパンにごま油を熱し、肉と野菜を炒める。
 ひじきと出汁を入れ、調味料を加えて水分がなくなる寸前まで煮る。
 最後に煎りごまと七味唐辛子を振る。
3.小鉢に里芋とひじきの煮物を盛る。
 


【レビュー】 ★★★  (満点は三ツ星)

 最初の構想では二つの煮物を同じ小鉢に盛りつけようと思ったが、
 美しくないので別盛りにした。
 ひじきがウマイ!
 最近、”ひじき”が好きになった。なんでこんなに美味くなるんだろ
 う? 海藻のパワーはスゴい。
 里芋はやや薄味になってしまったが、両方とも家族は満足してくれた。




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Author:ジミヘン
サラリーマン時代の単身赴任生活で料理の楽しさに目覚め、以来簡単でおいしい料理作りを続けている。
1999年、メールマガジン「おやじのための自炊講座」を発行し、現在も継続中。
2008年、日労研より単行本「おやじのための自炊講座」を出版し、好評を得る。
関西のお好み焼きをテーマにした兄弟ブログ「関西お好み焼き総研」も運営している。



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