浅草しゅうまい天

shumai-ten


 正月用に買った切りもちが残っている。何か面白い使い方はないものか?
冷凍庫をのぞくと、以前作った「餃子のタネ」があった。そうだ、一度チャレ
ンジしたかった浅草・染太郎の「しょうまい天」を焼いてみよう!
(ちなみに「しゅうまい天」とは、焼売の味がする染太郎オリジナルのお好み
焼きのこと)


【材料】                   ※レシピは1枚分です。
       切りもち   2個
       
       生地  ------ 市販お好み焼き粉   100cc
              水           60cc
              ベーキングパウダー  少々  
              かつおダシの素    少々  
              塩          少々          
              卵          1個                             
              餃子のタネ(自家製) 適量
               ※豚ひき肉でも可
              玉ねぎ        少々


             

【作り方】
1.切りもち(うさぎもち)は2つにカットして拍子木状のものを4本用意する。
 冷凍の餃子のタネを解凍し、玉ねぎはみじん切りにする。
 ボウルに生地の材料をすべて投入して、よく混ぜ合わせる。
2.フライパンに油を少量熱し、もち4本で囲いを作り、その内側に(お好み焼
 き)生地を流し入れる。(生地の半分くらいを使った)
 蓋をして弱火で両面を5~6分焼く。もちがとろんと柔らかくなっていれば、
 取り出して、食べやすく切り分ける。
3.皿に盛り、好みで「だし醤油」を振り、練り辛子を添える。


【レビュー】 ★★☆  (満点は三ツ星)

 初挑戦にしては、大成功だろう。そもそも元祖の「しゅうまい天」は、豚ひ
 き肉と玉ねぎを使うようだ。今回は<餃子のタネ>を使用したので、中華風
 においしくできるのは当然かもしれない。
 それにしても、この「もち」はうまいなあ。大好きになった。




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Author:ジミヘン
サラリーマン時代の単身赴任生活で料理の楽しさに目覚め、以来簡単でおいしい料理作りを続けている。
1999年、メールマガジン「おやじのための自炊講座」を発行し、現在も継続中。
2008年、日労研より単行本「おやじのための自炊講座」を出版し、好評を得る。
関西のお好み焼きをテーマにした兄弟ブログ「関西お好み焼き総研」も運営している。



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