ビーフストロガノフと、サフランライス

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冷蔵庫に残っている牛肉と野菜を使って、若いころ好きだった洋食を作ろう。
モニターでいただいた「GABAN サフラン」で、サフランライスを炊いてみる。


【材料】       ※レシピは2人分です。 

・焼肉用牛カルビ   200g
・玉ねぎ       1/2個
・マッシュルーム   大2個
・インゲン      5本
・ニンニク      1片
・デミグラスソース缶 1缶
・赤ワイン      1/4Cほど
・チキンスープ    1/2C~
・ケチャップ     適量
・塩         少々
・黒胡椒        〃
・パプリカP      〃
・小麦粉       適量
・バター        〃
・サワークリーム   大さじ 2ほど

サフランライス
・米         2合
・水         2合分
サフラン      ひとつまみ
・塩         少々
・バター       適量


【作り方】
1.<サフランライス>を炊飯器で炊く。
  ぬるま湯にサフランを入れて、しばらく置き、色
  出しをする。
 炊飯器に入れ、塩を足して普通に炊く。
  炊き上がったら、バターを加えて混ぜる。
2.米国産牛肉に塩・胡椒・パプリカPを振り、小麦
  粉をまぶす。
  玉ねぎ・マッシュルームは薄切りにする。

     beef2

  フライパンに油とバターを熱し、玉ねぎとマッシ
  ュルームを炒め、続いて牛肉を炒める。

     beef3

  赤ワインを加え、アルコール分を飛ばしてから
  デミソース缶とチキンスープを入れる。

     beef4

3.10分間ほど煮てから、ケチャップ等で味を調え、
  最後にサワークリームを加えた。
  皿にサフランライスを盛り、ビーフストロガノフ
  を掛ける。
  彩りに塩ゆでしたインゲンを散らす。

   beef5


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

甘ったるいデミソースに”サワークリーム”を加えると、魔法のように
爽やかで、リッチなソースになった。
鮮やかな黄色のサフランライスも香り豊かで、ソースとライスの相性
は良い。

ソースの粘度がやや強かった以外は、大満足の出来だった。



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Author:ジミヘン
サラリーマン時代の単身赴任生活で料理の楽しさに目覚め、以来簡単でおいしい料理作りを続けている。
1999年、メールマガジン「おやじのための自炊講座」を発行し、現在も継続中。
2008年、日労研より単行本「おやじのための自炊講座」を出版し、好評を得る。
関西のお好み焼きをテーマにした兄弟ブログ「関西お好み焼き総研」も運営している。



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