弁当屋さんの照り焼きチキン ~フムス風ディップ添え

toriteriyaki


 テレビで見た料理をすぐに試してみたくなる。
弁当屋のおかみさんが、冷めてもしっとりする作り方を紹介していた。
電子レンジを使ったカンタン調理法だ。
更に、「孤独のグルメ シーズン5」で見たモロッコ料理「フムス」(ひよこ
豆のディップ)も気になった。
よし、残っている「ひよこ豆缶」を使い切ろう。


【材料】           ※レシピは2人分です。 

     鶏もも肉         大1枚
     みりん          大さじ 1
     醤油           大さじ 1
     片栗粉          適量

   (照り焼きタレ)
     みりん          大さじ 2
     醤油           大さじ 2
     酒            大さじ 1

   <フムス風ディップ
     ひよこ豆缶        1/2缶
     ごましゃぶタレ      少々
     レモン汁          〃
     塩・胡椒          〃
     ガーリックパウダー     〃
     コリアンダーパウダー    〃
     オリーブ油        適量


【作り方】
   1.鶏もも肉を同じ厚さになるように広げ、2つにカット。
     みりん+醤油を掛けてしばらく置き、ラップをかけて
     電子レンジで2分間ほどチンする。
   2.粗熱が取れたら片栗粉を薄く付ける。
     フライパンにタレ用のみりん+酒+醤油を入れて
     ひと煮立ちさせてから肉を入れて、両面を焼く。
   3.フムス風ディップを作る。
     缶入りのひよこ豆(水煮)をすり鉢で当たり、ペースト
     状にしてから調味料とオリーブ油を加える。
     照り焼きチキンを皿に盛り、フムス風ディップを添える。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

     照り焼きチキンは想定内の出来上がり。
     片栗粉をたっぷりと付けたので、すぐにタレを吸い取って、
     アセった。
     味は普通なので、「フムス風ディップ」が役に立った

     甘くてちょっとエキゾチックな豆のペーストに鶏肉を絡めて
     いただくと、いつもと違う面白さがあった。


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Author:ジミヘン
サラリーマン時代の単身赴任生活で料理の楽しさに目覚め、以来簡単でおいしい料理作りを続けている。
1999年、メールマガジン「おやじのための自炊講座」を発行し、現在も継続中。
2008年、日労研より単行本「おやじのための自炊講座」を出版し、好評を得る。
関西のお好み焼きをテーマにした兄弟ブログ「関西お好み焼き総研」も運営している。



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