よだれ鶏 ~中華風鶏肉のピリ辛ダレ

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 最近、中華料理店でよく注文する「よだれ鶏」(口水鶏)を作ってみたい。
さて、どんな風になりますやら・・。


【材料】           ※レシピは2人分です。 

     鶏むね肉         1枚
     もやし          1/2袋
     三つ葉          1把

     水            3Cほど
     生姜皮・ねぎ       適量
     鶏ガラスープの素     小さじ 1
     酒            大さじ 1

   (ピリ辛ダレ
     醤油           大さじ 1.5
     すし酢          大さじ 1
     鶏の茹で汁        大さじ 1
     おろし生姜        小さじ 1
     ラー油          少々


【作り方】
   1.鶏肉に塩を小さじ1ほどすり込み、20分間常温で置く。
     鍋に湯を沸かし、ガラスープの素、生姜皮・ねぎの青い
     部分を入れ、鶏肉をそのまま沈める。
     沸騰したら1分間茹でて火を止め、そのまま放置する。
   2.茹で鶏をラップに包んで、冷蔵庫で冷やす。
     鍋を再加熱し、もやしを茹でる。
     ピリ辛ダレを作り、準備する。
     (米酢がなかったので、すし酢を使用した)
   3.皿に茹でたもやしを敷き、スライスした茹で鶏を並べ、
     上から<ピリ辛ダレ>を掛ける。
     刻んだ三つ葉をトッピングすれば、出来上がり。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

     茹で鶏がしっとりと仕上がっていて、ベリーナイス!
     タレは本来、山椒やごま油などを入れるのだが、妻が
     辛いのが苦手なので抑えた。
     よって、しょうが酢醤油のようなタレになった。

     初めてトライした料理としては大成功。
     やさしい味で、ビールによく合った。


     ※鶏の茹で汁を使って、卵スープを作った。
      鶏スープ、塩、胡椒、醤油、もやし、卵、白ネギ。
      これも安心できる味だった。

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Author:ジミヘン
サラリーマン時代の単身赴任生活で料理の楽しさに目覚め、以来簡単でおいしい料理作りを続けている。
1999年、メールマガジン「おやじのための自炊講座」を発行し、現在も継続中。
2008年、日労研より単行本「おやじのための自炊講座」を出版し、好評を得る。
関西のお好み焼きをテーマにした兄弟ブログ「関西お好み焼き総研」も運営している。



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