おやじ食堂の「おでん」

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 久しぶりに「おでん」を作ろうと思う。今回の目玉は、「あぶたま」
と「もち巾着」だ。


【材料】                 ※レシピは3人分です。

       鶏手羽先     5本
       市販鶏団子    10個
       あぶたま     2個(油揚げ1枚+卵2個)
       もち巾着     2個(油揚げ1枚+もち1個)
       大根       10cm       
       金時人参     5cm
       しらたき巻き   6個
       じゃがいも    2個
       ごぼう天     4個
       厚揚げ      2枚
       銀杏       若干
       水菜       4把
       

     (おでん出汁)
       水        6C 
       ダシ昆布     適量
       かつおダシの素  少々
       鶏ガラスープの素  〃
       薄口醤油     大さじ 3
       みりん      大さじ 2
       酒        大さじ 2
       塩        小さじ 1



【作り方】
1.野菜と練りものなどを適度な大きさにカットして準備する。
 次にダシを作ろう。
 土鍋に水を張り、昆布を浸けておく。数時間浸けた後、火をつけ、
 縦半分に切り分けた手羽先を入れて煮る。
2.「あぶたま(卵の袋煮)」を仕込む。半分に切った油揚げの上で”
 すりこぎ”をころがし、隙間を開けて中に生卵を入れて、上部を楊
 枝で止める。「もち巾着」は卵の代わりに餅を入れれば良い。
 おでん出汁に調味料を加えた後、材料を入れてグツグツと、20分
 間ほど煮込む。味見をして、味を調える。
 (「あぶたま」は崩れないように小さい鍋に出汁を移し、垂直に立
 てて煮込んだ)
3.最後に銀杏と水菜を加えてから少し煮込んで火を止める。練り辛子
 をつけていただく。


【レビュー】 ★★☆  (満点は三ツ星)

 味の濃淡に苦労をしたが、家族の評判はまずまずだった。
 具材では「もち巾着」と「厚揚げ」が良かった。
 それに、水菜のあっさりとした存在感が素晴らしかった。




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「おやじ食堂」のジミヘンです。
家族のためにおいしい料理を作っています。 さて、今夜のメニューは何でしょう?

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ジミヘン

Author:ジミヘン
サラリーマン時代の単身赴任生活で料理の楽しさに目覚め、以来簡単でおいしい料理作りを続けている。
1999年、メールマガジン「おやじのための自炊講座」を発行し、現在も継続中。
2008年、日労研より単行本「おやじのための自炊講座」を出版し、好評を得る。
関西のお好み焼きをテーマにした兄弟ブログ「関西お好み焼き総研」も運営している。



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