FC2ブログ

牛だしつゆの「鍋しゃぶ」

nabesha11

   nabesha12


nabesha13
nabesha14


水で薄めるだけでできる鍋つゆが便利。
エバラ「なべしゃぶ」を使った簡単手抜き鍋を作ろう。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

エバラなべしゃぶ<牛だしつゆ>・・・内袋X2個
水・・・700cc
牛しゃぶ肉・・・150g
豚しゃぶ肉・・・200g
白菜・・・1/8個
紫キャベツ・・・適量
生椎茸・・・4枚
チンゲンサイ・・・1把
レンコン・・・適量
豆腐・・・1丁
油揚げ・・・1枚

刻みネギ・・・適量
黒胡椒・・・少々


【作り方】
1.野菜と椎茸を細くカットする。
鍋に水と<なべしゃぶ>を入れて、沸騰させる。
肉と野菜、豆腐などを適宜入れて、そのままい
ただく。

     nabesha15


   ※たらことしらすのだし巻き
    (卵、だし、たらこ、しらす、青ネギなど)
     tarako-dasi


【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

初めて試す製品は、やはり不安だ。
予想できた味であるが、いかにも塩味が濃く、
ニンニクが効いた”つゆ”は、パンチがある。
途中、水(+酒・酢)を足した。
牛肉・椎茸・チンゲンサイは美味しかったが・・。

定番ばかりでは飽きてしまうが、冒険するのも
ムズカシイ。(汗)


スポンサーサイト



豚みそスタミナ鍋

buta-n31

buta-n32


豚バラ肉とキャベツを使った一見「もつ鍋」のような鍋である。
ニラとニンニク、唐辛子でスタミナをつけよう。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

豚バラ肉(しゃぶしゃぶ用)・・・300g
キャベツ・・・1/4個
ニラ・・・1/2把
青ネギ・・・1本
えのき茸・・・適量
ニンニク・・・2片
赤唐辛子・・・1本
白ごま・・・適量

和風だし・・・2.5C
白味噌・・・大さじ4
合わせ味噌・・・大さじ1
醤油・・・大さじ1
みりん・・・大さじ2
砂糖・・・大さじ1
おろしニンニク・・・少々


【作り方】
1.豚薄切り肉を5センチ長さに切り、キャベツは
ザク切り、ニラも5センチ長さに切る。
ニンニクを薄くスライスする。
2.土鍋に和風だしを沸かし、味噌その他調味料
を加える。

   buta-n33

豚肉を入れて充分に加熱し、上にキャベツ・ネギ・
ニラ・えのき茸・ニンニク・赤唐辛子・白ごまを乗せ
て蓋をして煮る。
よく混ぜていただく。

     buta-n34



【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

うむ、ザンネン。いかにも甘過ぎる。
白味噌+みりん+砂糖は甘過ぎないかと心配したが・・。

七味唐辛子をたっぷり振って食べると、食べやすくなった。
味噌汁代わりにしようと思ったが、スープが少なかった。


かにしゃぶ鍋

   kanisuki13

kanisuki12
kanisuki11



正月に帰省した子供たちと一緒に「かにしゃぶ鍋」を囲んだ。


【材料】    ※レシピは5人分です。 

ズワイガニ脚(むき身)・・・15本ほど
白菜、長ねぎ、椎茸、エノキダケ・・・適量
豆腐・・・1丁
生くずきり・・・1パック
柚子・・・小1個

水・・・5Cほど
出汁昆布・・・10センチ角

昆布ポン酢・・・適量
青ネギ・・・適量
七味唐辛子・・・少々

たまご雑炊
ご飯・・・茶碗2杯ほど
卵・・・2個
味付け海苔・・・10枚ほど
醤油、塩・・・少々


【作り方】
1.野菜を適当なサイズに切る。
土鍋に水を張り、昆布を半日浸けておく。
火を点け、野菜・豆腐などを入れて沸騰させる。
随時、カニの脚を入れてしゃぶしゃぶし、ポン酢
でいただく。

   kanisuki14

2.締めに「たまご雑炊」を作る。
醤油と塩で味を付け、溶き卵を回し入れてから
火を止める。
揉み海苔を振ってからいただく。
やや薄味にして、漬物・梅干等と一緒に・・。

   kanisuki15


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

おせち料理でお腹もイイ感じなので、少ない目のボリューム
で作った。
主役の「カニ脚」は、上級品なのでしっかりと美味い。

久しぶりに作った「かに雑炊」も、なかなかの出来栄えだった。
家族は喜んでくれた。


サバ缶とごぼうの柳川鍋

sabakan-n1

sabakan-n2


ストックしていたサバ缶(醤油味)を使って、こんな小鍋を作った。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

サバ缶(醤油煮)・・・1缶(190g)
ごぼう・・・15センチ
和風出汁・・・100cc
醤油・・・小さじ1
みりん・・・小さじ1
卵・・・2個
三つ葉・・・適量
七味唐辛子・・・少々


【作り方】
1.小鍋にサバ缶を空けて粗く崩し、出汁
と醤油・みりんを加える。
ごぼうをささがきにして、水に晒してから
鍋に加える。

   sabakan-n3

7~8分間煮てから、溶き卵を回し入れ、蓋
をして1分間ほど蒸らす。
最後に三つ葉を散らす。

【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

サバの醤油味が丁度良い「割り下」になって、ウマイ。
やはり、ごぼうを入れると風味が出る。
これは、ご飯のおかずになる。

卵を入れてから混ぜたので、玉子感がやや希薄に
なったが、家族は褒めた。


「焼きあごだし鍋」

ago-nabe1

ago-nabe2



巷で評判の「焼きあごだし鍋つゆ」を使って、簡単寄せ鍋を作る。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

ミツカン焼きあごだし鍋つゆ(ストレート)・・・1袋
鶏もも肉・・・1枚
鶏むね肉・・・1/2枚
塩こうじ・・・大さじ1
白菜、水菜・・・適量
椎茸・・・6枚
油揚げ・・・2枚
くずきり・・・1袋
ごぼう天・・・3本
柚子・・・小2個

刻みネギ・・・適量
七味唐辛子・・・少々


【作り方】
1.鶏もも肉を薄く削ぎ切りにする。
むね肉は薄くスライスし、塩こうじをまぶした。
野菜を適当な大きさにカットする。
土鍋にストレート鍋つゆを沸かし、鶏肉・野菜
その他を入れて煮る。
最後に柚子を加える。

   ago-nabe3


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

なるほど、予想した通りに美味い。
やや甘さが勝った出汁つゆは、万人に好かれるだろう。
鶏もも肉も、(塩こうじをまぶした)鶏むね肉もグッド。
椎茸も練り物(ごぼう天)もウマイ。

家族からも好評だった。
アア、温まった。




豚肉とクレソンの塩レモン・タジン鍋

siolemon1

siolemon2


カルディで人気の鍋つゆ「塩レモン鍋つゆ」をゲット。
豚・白菜のミルフューユとクレソンを入れたさっぱり鍋にしてみよう。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

塩レモン鍋つゆ」(ストレートタイプ)・・・1袋(600g)
豚薄切り肉(肩ロース)・・・250g
白菜・・・1/8個
ぶなしめじ・・・1/2パック
人参、かぼちゃ、ブロッコリー・・・適量
豆腐・・・1丁
クレソン・・・適量
レモン・・・1/2個

黒胡椒・・・適量
七味唐辛子・・・少々

     siolemon


【作り方】
1.まな板に白菜を1枚置き、豚薄切り肉を
乗せて、これを交互に繰り返す。
重なったまま5センチ長さに切り、タジン鍋
の周りに並べる。
中央に豆腐・しめじ・人参・かぼちゃ・ブロッコ
リーを置いてから、「鍋つゆ」を注ぎ入れる。
蓋をして、しばらく煮る。
2.野菜が柔らかくなれば、クレソンとスライ
スレモンを乗せて卓上コンロへ移動する。
好みで、黒胡椒・七味を振っていただく。

   siolemon3


【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

うむ、鍋つゆが(思った通り)酸っぱい。
ややエスニック寄りの味付けか?
妻は好みだと言ったが、わたしはちょっと・・・。
それと、タジン鍋はダメだ。だしが溢れた。(汗)

残っていたかぼちゃやブロッコリーを入れたら、
結構合っていた。
一番良かったのは、鍋用の豆腐だった。


カルディの「火鍋」

hinabe1

hinabe2


一度、本物の「火鍋」を食べてみたいと思うが、実現していない。
カルディの「本格蒙古 火鍋」で試してみよう。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

カルディ「本格蒙古 火鍋」・・・1袋
水・・・300cc

豚しゃぶ肉・・・200g
木綿豆腐・・・1/2丁
キャベツ、玉ねぎ、じゃがいも、ぶなしめじ・・・適量
パクチー、青ネギ・・・適量

     hinabe


【作り方】
1.土鍋に「火鍋のスープ+トッピング」
と水を入れて、火にかける。
(念のため、唐辛子が入ったトッピング
は半分ほどにした)
野菜と豆腐を入れて、しばらく煮る。

   hinabe3


豚肉を加えて煮込んでから、パクチーと
青ネギを散らす。
そのままいただく。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

当然のことながら唐辛子辛いが、スープが濃厚で味わい
が深い。胡麻ペーストでも入っているように、クリーミーな
タンタン風。
ありあわせの野菜と豚肉とで試作してみたが、家族の
評判も良かった。

只、これ以上辛かったらダメ、という意見だったので、スパ
イスを半分にして丁度良かった。


里芋と豆腐のおでん鍋

satoimo-n1

   satoimo-n2


里芋をメインに、シンプルな素材の煮込み鍋を作ってみようと思う。
具材は極力少なくする。
大好きな「ごぼうご飯」を炊いた。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

鶏もも肉・・・1/2枚
里芋・・・6個
もめん豆腐・・・1/2丁
竹輪・・・中4本
万願寺唐辛子・・・2本
レモン・・・適量

煮汁
かつお昆布だし・・・4C
醤油・・・大さじ2.5
みりん・・・大さじ2
酒・・・大さじ2
塩・・・小さじ0.5ほど


【作り方】
1.里芋の皮を剥き、半分にカットして
水につける。
鶏肉、豆腐、竹輪を大振りにカットする。
万願寺は大きく切り分けてから、油で
素揚げにする。
2.土鍋に煮汁を作り、鶏肉・里芋・豆
腐・竹輪を入れて、20分間ほど煮る。
最後に揚げた万願寺と(柚子の代わり
に)レモンを乗せ、食卓へ運ぶ。

     satoimo-n3


   ※ごぼうご飯
    (米、鶏もも肉、ごぼう、人参、椎茸、醤油・みりん・酒)
     torigobou1


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

今回の主役である「里芋」は、とろりとしてすこぶる美味い。
やや薄味に仕上げた出汁が、やさしくてイイ感じだ。
魚のつみれや、練り物をもっと加えた方が良かったか?

期待の「鶏ごぼうご飯」は、やや薄味だった。
かつお昆布だしで炊いた方が良いのかもしれない・・。


シャンタン豚しゃぶ鍋と、さつまいも雑穀ごはん

shan-n1

shan-n2

   さつまいも雑穀ごはん)shan-n3


朝晩ひんやりとした季節になってきたので、簡単な鍋ものを作る。
さつまいもご飯も炊いてみよう。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

豚しゃぶ肉(もち豚)・・・300g
白菜、大根、人参、もやし・・・適量
エノキ茸・・・適量
豆腐・・・1丁
すだち・・・1個

水・・・4C
創味シャンタン粉末・・・大さじ2
酒・・・大さじ2

昆布ポン酢・・・適量
刻みネギ・・・適量
七味唐辛子・・・少々


さつまいも雑穀ごはん
さつまいも・・・小1本
米・・・2合
水・・・2合分+大さじ1
酒・・・大さじ1
塩・・・小さじ1
雑穀米スティック・・・1本

ごま塩・・・適量


【作り方】
1.野菜・キノコをカットし、豆腐を切り分ける。
電気グリル鍋に湯と鶏ガラスープの素、酒を
入れ沸騰させる。
豚肉、野菜、キノコなどをしゃぶしゃぶし、ポン
酢に浸けていただく。
2.<さつまいも雑穀ごはん>を炊く。
さつまいもを1センチ角にカットして水に晒す。
洗った米と雑穀、水、酒、塩を入れて軽く混ぜ、
さつまいもを乗せて普通に炊飯する。

   shan-n5

     shan-n4


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

チキンスープでしゃぶしゃぶして、ポン酢に浸けていただく。
何の違和感もない代わりに、特段の個性もない。
シンプルで、素直においしかった。

初めてチャレンジした「さつまいも雑穀ごはん」が素晴らしく
良かった
。ふっくらモチッとした雑穀ご飯に甘いさつまいもが
良く合う。家族も褒めてくれた。



鶏団子のすき焼き

torisuki1

torisuki2


たまには「すき焼き」を食べたいが、今回は”鶏団子すき焼き”
を思いついた。
鶏団子には、ごぼうを入れてみよう。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

鶏団子
鶏ひき肉・・・300g
長ねぎ・・・10センチ
ごぼう・・・10センチ
生姜・・・1片
卵・・・1個
酒、塩、胡椒・・・少々
片栗粉・・・大さじ1

豆腐・・・1丁
玉ねぎ・・・1/2個
長ねぎ・・・1/2本
椎茸・・・6枚
せり・・・1把
糸こんにゃく・・・1パック
市販すき焼きのタレ+水・・・2Cほど

生卵・・・3個


【作り方】
1.鶏団子を作る。
長ねぎをみじん切りし、ごぼうはささがき
にして茹でてから、みじん切りした。
鶏ひき肉におろし生姜その他を加えて、
よく練る。
2.鍋に割り下(すき焼きのタレ+水)を
沸かし、鶏肉を団子にして落とす。
(9個ほど)
野菜、豆腐、糸こんにゃくなどを入れて
煮込む。最後に<せり>を加える。
溶き卵につけていただく。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

はじめて使った<すき焼きのタレ>は濃厚で、ややくどいが
全体のバランスは良かった。
鶏団子よりも、もめん豆腐と椎茸がウマイ。

妻は気に入ったようで褒めてくれたが、次回は食材に地鶏
を使いたい。


 | HOME |  »

いらっしゃいませ

こんにちは。
「おやじ食堂」のジミヘンです。
家族のためにおいしい料理を作っています。 さて、今夜のメニューは何でしょう?

おやじ食堂ロゴ


カテゴリー


食材別

豚ひき肉 豚肉  海老 アスパラ 牛肉 アジ 鶏肉 牛ひき肉 じゃがいも  菜の花 スモークサーモン アボカド 豆腐 チーズ 白菜 春雨 サーモン 蓮根 厚揚げ 小松菜 ベーコン イカ 牡蠣 長芋 ぶり 穴子 パプリカ ニラ 合いびき肉 タコ カニ 塩鮭 サバ缶 ごぼう カニカマ 椎茸 かぶ 里芋  さつまいも 香菜 鶏ひき肉 ソーセージ ナス マッシュルーム えのき茸 イワシ もやし サンマ ぶなしめじ キクラゲ チンゲンサイ 舞茸 オイルサーディン まぐろ 塩さば 万願寺唐辛子 砂ずり たらこ トマト ハモ オクラ 明太子 ちくわ サバ 生ハム キャベツ あさり 竹の子 ブロッコリー りんご ハム サワラ 大根 春菊  かぼちゃ トマト缶 ラム肉 ハマチ 焼き豚 ズッキーニ 海苔 梅干 鶏レバー 胡瓜 ヒラメ 大葉 香草 しらす カレイ ローストビーフ 貝柱 人参 とうもろこし インゲン うなぎ蒲焼き ちりめんじゃこ イチゴ 鴨肉 アスパラガス みょうが 焼豚 バナナ タラ ほうれんそう わかめ ナッツ  いか スナップエンドウ リンゴ 水菜 ゆりね ブリ カリフラワー ふぐ ピーマン 缶詰 納豆 ひよこ豆 ひじき キムチ 合びき肉 しめ鯖 こんにゃく かますご 長いも 甘納豆 ハタハタ 油揚げ しし唐 ハーブ 温泉卵 レタス ホタテ ぎんなん 数の子 チャーシュー きずし 松茸 かつお フキ あんこう もち 干し柿 干物 鮭フレーク 中華麺 セロリ  玉ねぎ カシューナッツ かにかま 焼酎 素麺 塩昆布  うどん ネギ 生クリーム ゆず 枝豆 牛すじ肉 鶏皮 いかなご 銀杏 すりゴマ 鶏つくね ラー油  カニ缶 冷凍シーフードミックス ししゃも 山菜 ツナ缶 


ブログ内検索


最近の記事


最近のコメント


月別アーカイブ


プロフィール

ジミヘン

Author:ジミヘン
サラリーマン時代の単身赴任生活で料理の楽しさに目覚め、以来簡単でおいしい料理作りを続けている。
1999年、メールマガジン「おやじのための自炊講座」を発行し、現在も継続中。
2008年、日労研より単行本「おやじのための自炊講座」を出版し、好評を得る。
関西のお好み焼きをテーマにした兄弟ブログ「関西お好み焼き総研」も運営している。



◇レシピブログのランキングに参加中です。よろしければクリックしてください。↓↓

ジミヘンの書籍紹介


iPhone版電子書籍「おやじのための自炊講座~おやじの旬魚旬菜」が発売されました!   350円
iphone-ebook1


ジミヘンが書いた男の料理エッセイ「おやじのための自炊講座」    好評発売中!         

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター