のり巻きちくわのオードブル

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竹輪が2本残っているので、おつまみを作った。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

ちくわ・・・2本
プロセスチーズ・・・1片
ねり梅・・・適量
マヨネーズ・・・適量
海苔・・・2枚


【作り方】
1.ちくわに切れ目を入れ、縦方向に広げる。
中にねり梅・マヨネーズ・チーズを入れ、海苔で
クルクルと巻き、4等分に切り分ける。


【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

思った通りの味。 普通過ぎる。
(すし飯のような)接着剤がないので、海苔で巻きにくい。

アイデア倒れだった?(苦笑)


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正月のオードブルと生ハム寿司  【2017おせち料理】


   (オードブルA)
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   (雑煮と数の子なます)
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   (オードブルB)
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   (生ハム寿司)
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伝統のおせち料理は作らず、食べたい酒肴ばかり作ってしまう。


【材料】    ※レシピは3~4人分です。 

オードブルA
1.鴨肉スモーク+ピンクペパー
2.カリフラワーのマリネ+グリーンオリーブ+貝割れ菜
3.ゆりね+人参+サラミソーセージ
4.チーズ+ズッキーニ+パプリカ

オードブルB
1.酢じょうゆ玉子
茹で・・・5個
醤油・・・大さじ2
酢・・・大さじ1
砂糖・・・小さじ1
2.トマト、レタス、かぶのマリネ

生ハム寿司
1.生ハム+黒オリーブ
2.薄焼き玉子+わさび


【作り方】
1.鴨肉くんせいを薄くスライスする。
カリフラワー・ゆりねは塩茹でする。
かぶとカリフラワーは塩を当てて、マリネ(すし酢
+オリーブ油)した。
2.(栗原はるみさんレシピによる)酢じょうゆ玉子
は前日に茹でをつくり、一晩漬ける。
3.握ったすし飯に生ハムと薄焼きをかぶせた。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

オードブルはどれも合格点だろう。
酢じょうゆ玉子をやや長い時間浸けたため、思った
より味が濃くなった。半日くらいで良いかも・・。

変わりにぎり寿司の具材として、スモークサーモンと
ローストビーフ
を考えていたが、どちらも入手できず
こんな内容になった。
でも、家族は喜んでくれた。


ポテサラ入り揚げワンタン

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わんたんの皮が余っているので、簡単な酒肴を作ってみた。


【材料】      ※レシピは2人分です。 

・わんたんの皮    12枚
・市販ポテトサラダ  適量
・サラミソーセージ   〃
・卵         1個

・塩・黒胡椒     適量
・チリケチャソース   〃
 (ケチャップ+スイートチリソース)

【作り方】
1.先ず、薄焼き卵を焼く。
  塩・胡椒・砂糖・ネギを入れた。
  焼いた後、冷まし、粗く刻んだ。
  サラミを食べやすくカットしておく。
2.わんたん皮に、玉子焼きとサラミを混ぜ
  たポテサラを乗せて、巻き込む。
  フライパンに油を熱し、揚げ焼きする。
  お好みで、塩や、チリケチャソースをつ
  けていただく。

【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

思った通りにウマイ。
皮のパリパリと、温かいポテサラがビールに合う。

ケチャップソースも良いが、塩+粗びき黒胡椒に
つけたのも良かった。
妻も喜んでくれた。


秋鮭のアラポン酢焼きと、アラ生姜煮

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11月11日は「鮭の日」だとか。
スーパーで、新鮮な鮭のアラを見つけて買って帰った。
熱燗の酒肴2品を、ささっと作ってみよう。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

・鮭のアラ    1パック
・塩       適量

鮭のアラポン酢焼き
・ポン酢     大さじ 2
・みりん     大さじ 1
・酒       大さじ 1
・すだち     1個

鮭のアラ生姜煮
・豆腐      適量
・生姜      1片
・昆布だし    3/4C
・醤油      大さじ 1
・みりん     大さじ 1
・酒       大さじ 1
・黒七味     少々


【作り方】
1.生鮭のアラに塩を振り、しばらく置く。
  これに熱湯を掛けて霜降りにしてから、水洗
  いする。
  <アラ焼き>用にタレを作り、ビニール袋に
  鮭と一緒に入れてしばらく浸け、オーブントー
  スターで焼く。
2.次は、<アラ煮>。
  鍋に出汁を沸かし、鮭のアラと豆腐を煮る。
  器に盛り、黒七味を振る。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

<アラポン酢焼き>は、柑橘のさっぱり風味が良
くて、酒によく合う。

<アラ生姜煮>も、なかなか良くできている。
生姜によって鮭の生臭みが消え、旨味が際立つ。
魚オイルと熱燗のハーモニー。
妻も喜んでくれた。


おつまみ鶏チャーシュー

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鶏肉の酒肴を作りたい。
焼き鳥でも良いが、今回は「チャーシュー」風に仕上げた。


【材料】      ※レシピは2人分です。 

・鶏もも肉     1枚

・醤油       大さじ 3
・酒        大さじ 3
・みりん      大さじ 3
・砂糖       小さじ 1
・酢        大さじ 1
・豆板醤      少々
・おろし生姜    1片分
・おろしニンニク    〃

【作り方】
1.鶏もも肉の皮目にフォークで穴をあける。
  甘辛味の調味料を鍋に合わせておく。
2.フライパンに油を熱し、鶏肉の皮目を焼き、

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  沸騰した湯に入れて、10分間茹でる
  鍋の調味液を沸かし、鶏肉を入れて絡め
  るように煮詰める。

     toricha3

  粗熱が取れてから1センチ幅に切り分ける。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

焼いた、茹でた、煮た
思い付きで作ったが、なかなか良い。
味はしっかりしているが、サッパリもしている。
やはり、酢と豆板醤が効いたようだ。

妻も誉めてくれた。大成功!


今夜は居酒屋風に、 ~金目鯛の干物と、鶏つくねの山椒焼き

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先日、居酒屋で食べた「きんきの塩焼き」が旨かったので、スーパーで
似たような(?)「金目鯛の開き干物」を買ってきた。
もう一品は、「鶏つくねの山椒焼き」を思いついた。


【材料】       ※レシピは2人分です。 

A.金目鯛の干物
・金目鯛の開き    2枚
・大根        適量
・レモン        〃

B.鶏つくねの山椒焼き
・鶏むねひき肉    100g
・長芋        5センチ
・青ネギ       適量
・片栗粉        〃
・おろし生姜     少々 
・醤油・塩       〃
・黒七味        〃

・ポン酢       適量
・万願寺        〃


【作り方】
1.<金目鯛の開き>を焼く。
  ガスグリルに干物を入れ、中火でじっくりと
  焼く。
  焼けたら、皿に盛り付け、大根おろしとレモ
  ンを添える。醤油を掛けていただく。
2.<鶏つくねの山椒焼き>を作る。
  ボウルに鶏肉、おろした長芋その他を入れ、
  よく練る。
  フライパンに油を熱し、鶏つくねをスプーン
  で落として焼く。
  器に盛り、ポン酢を掛けてから黒七味を振る。
  焼きびたしにした万願寺を添えた。


【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

うーむ、思ったより普通だ。
干物は身のジューシーさが不足している。
つくねは、若干甘さが足りないか?

やはり、居酒屋メニューは素材勝負だろう。
初めての食材を、普通に調理しても、感動は薄い。


イカ下足の塩焼き

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神戸で映画を観た後、デパ地下の鮮魚売り場を物色。
安くてうまそうなものを探し、長崎県産の”ヤリイカゲソ”を見つけた。


【材料】       ※レシピは1人分です。 

イカ下足(ゲソ)    適量
・塩           少々
・大葉          2枚
・茗荷          1個

・マヨネーズ       適量
・醤油           〃
・七味唐辛子       少々


【作り方】
1.イカゲソを水洗いし、適当な大きさに切り分ける。
  水気を拭き、軽く酒と塩を振る。
  これを魚焼き網で4~5分間炙った。
2.皿に盛り、カットした大葉と茗荷を添える。
  マヨ醤油タレにつけていただく。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

こりゃ、美味いや!
ゲソが予想した通りに、やわらかくプリッとしている。
香ばしい焦げ臭も食欲をそそる。

ビールがドンドンと進んだ。


チーちく揚げ ~クリームチーズのソース

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竹輪を買ってきた。中にチーズを入れて、天ぷら風に揚げてみよう。


【材料】       ※レシピは2人分です。 

・竹輪      中5本
・ピザ用チーズ  適量
・はちみつ梅干  2個
・大葉      4枚
・天ぷら粉    50cc
・水       40cc

・クリームチーズ 大さじ 1
・牛乳      適量
・黒胡椒     少々
・レモン     適量


【作り方】
1.竹輪に切れ目を入れ、3本にチーズを入れ、
  残りには梅肉+刻んだ大葉を入れた。
  薄めに溶いた衣に浸けて、油で揚げる。
2.レモンを絞り、クリームチーズのディップに
  つけていただく。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

これはシンプルでいて、ウマイ。
チーズを射込んだものも、しそ梅を射込んだものも両方とも
グッド!

オリーブ油+花椒塩のタレも用意したが、クリームチーズ
のソースの方が抜群に良かった



アジのたたきと、赤海老の刺身

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神戸のデパ地下で新鮮な兵庫県産「刺身用丸アジ」を買い求めた。
これをタタキにして、酒のアテにしてみよう。


【材料】       ※レシピは2人分です。 

・刺身用アジ      3枚
・すし酢        適量
・刻みネギ        〃
・おろし生姜       〃
・大葉         1枚

・醤油         適量


【作り方】
1.鯵に中骨が残っているので、抜く。
  包丁で細くカットし、すし酢を絡めた。
2.刻みネギと合わせて器に盛り、おろし生姜を
  載せた。
  醤油をかけていただく。

※刺身用のアルゼンチン赤海老の背中からハサミを
  入れて、背ワタを取り、皮を剥いた。
  わさび醤油につけていただく。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

うむ、アジたたきはやはりウマイ。
ねっとりとした身に旨味があって、酒がススム。
そして、赤海老の造りも甘くて良い感じ。

こういった平凡な酒肴が好きだ。


穴子の白焼き

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     (1尾は塩を振って、洋風にアレンジした)
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デパ地下の鮮魚売り場で、キレイな兵庫県淡路産の穴子をゲット。
白焼きにして、酒の肴にしてみよう。


【材料】     ※レシピは1人分です。 

穴子       2尾
 (開いたもの)
・酒        適量
・大葉       1枚
・わさび醤油    適量

洋風白焼き
・塩        少々
・オリーブ油    適量
・オリーブ実     〃
・レモン       〃


【作り方】
1.穴子をよく水洗いし、皮目を包丁でしごいてヌメリ
  を取る。
  再度、塩水でよく洗い水気を拭く。
  3ヶ所ほどに爪楊枝で串を打ち、酒を振る。
2.魚焼き網を熱し、穴子を皮目から焼く。
     anago3

  何度か裏返し、焦げ目がつくまでしっかりと焼く。
     anago4

  3センチ幅に切り分け、皿に盛る。
  わさび醤油に付けていただく。

     anago5


  ※1本は洋風にした。塩を振ってから両面を炙った。
   オリーブ油とレモン汁を振っていただく。


【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

和風仕上げ(わさび醤油)の方は、やや焼きが浅くて
中途半端な印象だ。

しかし、塩を当てた洋風仕上げは、メリハリがあって
GOOD! なかなか美味い。


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「おやじ食堂」のジミヘンです。
家族のためにおいしい料理を作っています。 さて、今夜のメニューは何でしょう?

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プロフィール

ジミヘン

Author:ジミヘン
サラリーマン時代の単身赴任生活で料理の楽しさに目覚め、以来簡単でおいしい料理作りを続けている。
1999年、メールマガジン「おやじのための自炊講座」を発行し、現在も継続中。
2008年、日労研より単行本「おやじのための自炊講座」を出版し、好評を得る。
関西のお好み焼きをテーマにした兄弟ブログ「関西お好み焼き総研」も運営している。



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