2018 正月おせちオードブル

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皆さま、明けましておめでとうございます
本年も、どうぞよろしくお願いします。

今年もまた簡単にできる<おせちオードブル>からスタートです。


【材料】    ※レシピは3~5人分です。 

A)トラッドおせち
--------
海老のうま煮
・有頭海老・・・7尾
・かつお出汁・・・100cc
・酒・・・50cc
・薄口醤油・・・大さじ1
・みりん・・・大さじ1

◆スモークサーモンと大根の「紅白なます」風
・スモークサーモン・・・1パック
・大根・・・8センチ
・塩・・・少々
・すし酢・・・適量
・ゆりね・・・適量

◆かずのこ
・市販かずのこ
・かまぼこ、伊達巻

B)鴨肉とかぶ
-------
・市販鴨のロースト
・かぶ、ブロッコリー、スナップエンドウ、ゆりね、ミニトマト
・グリーンオリーブ、ホースラディッシュ


【作り方】
1.<海老のうま煮>
鍋に出汁を煮立て、海老を入れて2~3分間
煮て火を止め、放置。
ジプロックに移し、出汁に浸けたまま一晩置く。
2.<紅白なます風>
大根を細く切り、塩を当てる。
水気を絞り、スモークサーモンと合わせて、すし
酢に浸け込む。



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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

最初に<トラッドおせち>だ。
簡単に作った「紅白なます」が抜群に良くて、好評。
スモークサーモンも塩もみ大根もあっさりして風味豊か。
かずのこも海老も正月らしさを演出した。

冷凍鴨肉は、やわらかくて塩梅良く、酒のアテに最高。
野菜のオードブルも塩・胡椒・オリーブ油だけでOKだ。

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鶏せせりの唐揚げ

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大好物の鶏せせり(ネック肉)を買ってきた。
今日は「唐揚げ」にしてみよう。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

せせり肉・・・250g
酒・・・大さじ1
醤油・・・大さじ1
みりん・・・小さじ1
塩・・・少々
おろし生姜・・・小さじ1
おろしニンニク・・・少々
片栗粉・・・適量


【作り方】
1.せせり肉を適当な大きさに切り、軽く塩を振って
からビニール袋に入れる。
ニンニク・生姜と調味料を加えて揉み込み、20分間
ほど置く。
2.水分を拭き、片栗粉をたっぷりとつけて油で揚げる。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

狙い通り、外カリ中ジューシーに揚がった
せせりのコリコリした食感が良い。

妻も「おいしいね」と、喜んでくれた。


イカとちくわの磯辺揚げ

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ノンアルコールビールを飲むアテに「ちくわの磯辺揚げ」でも作ろう。
残っている”イカの切り落とし”も使う。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

ちくわ・・・中3本
紋甲イカの切り落とし・・・適量

天ぷら粉・・・大さじ3
水・・・大さじ3
青のり・・・少々
紅生姜・・・適量

塩・・・適量


【作り方】
1.イカを解凍し、水洗いして水気を拭き、ちくわを縦半
分に切る。
天ぷら衣を作り、青のりを混ぜる。
2.イカに小麦粉をまぶしてから衣を付け、油で揚げる。
ちくわに衣をつけて同様に揚げる。半分に紅生姜を乗せ
た。膨らんでくれば引き上げる。
お好みで、塩(又はマヨ醤油)をつけていただく。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

ふむ、なかなか良いじゃないか。
ちくわの磯辺揚げは、想定通りのおいしさだ。
紅生姜を混ぜたものも、サッパリしてグッド!

イカは固くならないか心配だったが、衣のお陰で
適度なやわらかさになった。


のり巻きちくわのオードブル

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竹輪が2本残っているので、おつまみを作った。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

ちくわ・・・2本
プロセスチーズ・・・1片
ねり梅・・・適量
マヨネーズ・・・適量
海苔・・・2枚


【作り方】
1.ちくわに切れ目を入れ、縦方向に広げる。
中にねり梅・マヨネーズ・チーズを入れ、海苔で
クルクルと巻き、4等分に切り分ける。


【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

思った通りの味。 普通過ぎる。
(すし飯のような)接着剤がないので、海苔で巻きにくい。

アイデア倒れだった?(苦笑)


正月のオードブルと生ハム寿司  【2017おせち料理】


   (オードブルA)
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   (雑煮と数の子なます)
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   (オードブルB)
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   (生ハム寿司)
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伝統のおせち料理は作らず、食べたい酒肴ばかり作ってしまう。


【材料】    ※レシピは3~4人分です。 

オードブルA
1.鴨肉スモーク+ピンクペパー
2.カリフラワーのマリネ+グリーンオリーブ+貝割れ菜
3.ゆりね+人参+サラミソーセージ
4.チーズ+ズッキーニ+パプリカ

オードブルB
1.酢じょうゆ玉子
茹で・・・5個
醤油・・・大さじ2
酢・・・大さじ1
砂糖・・・小さじ1
2.トマト、レタス、かぶのマリネ

生ハム寿司
1.生ハム+黒オリーブ
2.薄焼き玉子+わさび


【作り方】
1.鴨肉くんせいを薄くスライスする。
カリフラワー・ゆりねは塩茹でする。
かぶとカリフラワーは塩を当てて、マリネ(すし酢
+オリーブ油)した。
2.(栗原はるみさんレシピによる)酢じょうゆ玉子
は前日に茹でをつくり、一晩漬ける。
3.握ったすし飯に生ハムと薄焼きをかぶせた。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

オードブルはどれも合格点だろう。
酢じょうゆ玉子をやや長い時間浸けたため、思った
より味が濃くなった。半日くらいで良いかも・・。

変わりにぎり寿司の具材として、スモークサーモンと
ローストビーフ
を考えていたが、どちらも入手できず
こんな内容になった。
でも、家族は喜んでくれた。


ポテサラ入り揚げワンタン

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わんたんの皮が余っているので、簡単な酒肴を作ってみた。


【材料】      ※レシピは2人分です。 

・わんたんの皮    12枚
・市販ポテトサラダ  適量
・サラミソーセージ   〃
・卵         1個

・塩・黒胡椒     適量
・チリケチャソース   〃
 (ケチャップ+スイートチリソース)

【作り方】
1.先ず、薄焼き卵を焼く。
  塩・胡椒・砂糖・ネギを入れた。
  焼いた後、冷まし、粗く刻んだ。
  サラミを食べやすくカットしておく。
2.わんたん皮に、玉子焼きとサラミを混ぜ
  たポテサラを乗せて、巻き込む。
  フライパンに油を熱し、揚げ焼きする。
  お好みで、塩や、チリケチャソースをつ
  けていただく。

【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

思った通りにウマイ。
皮のパリパリと、温かいポテサラがビールに合う。

ケチャップソースも良いが、塩+粗びき黒胡椒に
つけたのも良かった。
妻も喜んでくれた。


秋鮭のアラポン酢焼きと、アラ生姜煮

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11月11日は「鮭の日」だとか。
スーパーで、新鮮な鮭のアラを見つけて買って帰った。
熱燗の酒肴2品を、ささっと作ってみよう。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

・鮭のアラ    1パック
・塩       適量

鮭のアラポン酢焼き
・ポン酢     大さじ 2
・みりん     大さじ 1
・酒       大さじ 1
・すだち     1個

鮭のアラ生姜煮
・豆腐      適量
・生姜      1片
・昆布だし    3/4C
・醤油      大さじ 1
・みりん     大さじ 1
・酒       大さじ 1
・黒七味     少々


【作り方】
1.生鮭のアラに塩を振り、しばらく置く。
  これに熱湯を掛けて霜降りにしてから、水洗
  いする。
  <アラ焼き>用にタレを作り、ビニール袋に
  鮭と一緒に入れてしばらく浸け、オーブントー
  スターで焼く。
2.次は、<アラ煮>。
  鍋に出汁を沸かし、鮭のアラと豆腐を煮る。
  器に盛り、黒七味を振る。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

<アラポン酢焼き>は、柑橘のさっぱり風味が良
くて、酒によく合う。

<アラ生姜煮>も、なかなか良くできている。
生姜によって鮭の生臭みが消え、旨味が際立つ。
魚オイルと熱燗のハーモニー。
妻も喜んでくれた。


おつまみ鶏チャーシュー

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鶏肉の酒肴を作りたい。
焼き鳥でも良いが、今回は「チャーシュー」風に仕上げた。


【材料】      ※レシピは2人分です。 

・鶏もも肉     1枚

・醤油       大さじ 3
・酒        大さじ 3
・みりん      大さじ 3
・砂糖       小さじ 1
・酢        大さじ 1
・豆板醤      少々
・おろし生姜    1片分
・おろしニンニク    〃

【作り方】
1.鶏もも肉の皮目にフォークで穴をあける。
  甘辛味の調味料を鍋に合わせておく。
2.フライパンに油を熱し、鶏肉の皮目を焼き、

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  沸騰した湯に入れて、10分間茹でる
  鍋の調味液を沸かし、鶏肉を入れて絡め
  るように煮詰める。

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  粗熱が取れてから1センチ幅に切り分ける。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

焼いた、茹でた、煮た
思い付きで作ったが、なかなか良い。
味はしっかりしているが、サッパリもしている。
やはり、酢と豆板醤が効いたようだ。

妻も誉めてくれた。大成功!


今夜は居酒屋風に、 ~金目鯛の干物と、鶏つくねの山椒焼き

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先日、居酒屋で食べた「きんきの塩焼き」が旨かったので、スーパーで
似たような(?)「金目鯛の開き干物」を買ってきた。
もう一品は、「鶏つくねの山椒焼き」を思いついた。


【材料】       ※レシピは2人分です。 

A.金目鯛の干物
・金目鯛の開き    2枚
・大根        適量
・レモン        〃

B.鶏つくねの山椒焼き
・鶏むねひき肉    100g
・長芋        5センチ
・青ネギ       適量
・片栗粉        〃
・おろし生姜     少々 
・醤油・塩       〃
・黒七味        〃

・ポン酢       適量
・万願寺        〃


【作り方】
1.<金目鯛の開き>を焼く。
  ガスグリルに干物を入れ、中火でじっくりと
  焼く。
  焼けたら、皿に盛り付け、大根おろしとレモ
  ンを添える。醤油を掛けていただく。
2.<鶏つくねの山椒焼き>を作る。
  ボウルに鶏肉、おろした長芋その他を入れ、
  よく練る。
  フライパンに油を熱し、鶏つくねをスプーン
  で落として焼く。
  器に盛り、ポン酢を掛けてから黒七味を振る。
  焼きびたしにした万願寺を添えた。


【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

うーむ、思ったより普通だ。
干物は身のジューシーさが不足している。
つくねは、若干甘さが足りないか?

やはり、居酒屋メニューは素材勝負だろう。
初めての食材を、普通に調理しても、感動は薄い。


イカ下足の塩焼き

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神戸で映画を観た後、デパ地下の鮮魚売り場を物色。
安くてうまそうなものを探し、長崎県産の”ヤリイカゲソ”を見つけた。


【材料】       ※レシピは1人分です。 

イカ下足(ゲソ)    適量
・塩           少々
・大葉          2枚
・茗荷          1個

・マヨネーズ       適量
・醤油           〃
・七味唐辛子       少々


【作り方】
1.イカゲソを水洗いし、適当な大きさに切り分ける。
  水気を拭き、軽く酒と塩を振る。
  これを魚焼き網で4~5分間炙った。
2.皿に盛り、カットした大葉と茗荷を添える。
  マヨ醤油タレにつけていただく。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

こりゃ、美味いや!
ゲソが予想した通りに、やわらかくプリッとしている。
香ばしい焦げ臭も食欲をそそる。

ビールがドンドンと進んだ。


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「おやじ食堂」のジミヘンです。
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プロフィール

ジミヘン

Author:ジミヘン
サラリーマン時代の単身赴任生活で料理の楽しさに目覚め、以来簡単でおいしい料理作りを続けている。
1999年、メールマガジン「おやじのための自炊講座」を発行し、現在も継続中。
2008年、日労研より単行本「おやじのための自炊講座」を出版し、好評を得る。
関西のお好み焼きをテーマにした兄弟ブログ「関西お好み焼き総研」も運営している。



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