新じゃがと新玉ねぎの「肉じゃが」

nikuja21


小粒の新じゃがと、大っきな新玉ねぎを使って「肉じゃが」を
作りたい。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

牛バラ薄切り肉・・・150g
じゃがいも・・・小10個ほど
玉ねぎ・・・1/2個
インゲン・・・適量

かつお昆布出汁・・・1.5C
醤油・・・大さじ5
みりん・・・大さじ3
砂糖・・・大さじ4
酒・・・大さじ1


【作り方】
1.じゃがいもをよく洗い、皮付きのまま半分
に切り、水に晒す。
玉ねぎを薄い串切りにする。
フライパンに油を多めに熱し、じゃがいも
揚げ焼きにする。
次に玉ねぎを炒め、出汁と調味料を加えて
15分間ほど煮る。
(玉ねぎを途中で取り出した)
2.じゃがいもに火が通れば、牛肉とインゲン
を乗せて、しばらく煮てから火を止める。

もろきゅう
  胡瓜とセロリに「もろみ味噌」を添えた。

   nikuja23


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

これは上手くできた。
味が染み込んで、抜群の美味しさだ。
栗原はるみさんのレシピを参考にしたが、彼女は
甘い方がおいしいでしょ、と言っていた。

家族も喜んでくれた。


スポンサーサイト

しいたけのガーリック焼き

sitake-g1

sitake-g2


スペイン・バルで出されるタパスのような、或いはアヒージョのような
しいたけ焼きを作ってみたい。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

しいたけ・・・8枚
ニンニク・・・1片
イタリアンパセリ・・・適量
オリーブ油・・・50cc
チリパウダー・・・少々
岩塩・黒胡椒・・・少々


【作り方】
1.しいたけの石ずきを取り除く。
ニンニクとパセリをみじん切りする。
耐熱容器にしいたけを並べ、岩塩と胡椒
を挽く。
傘の上にニンニクを乗せ、チリパウダー
を振ってからオリーブ油を掛ける。
2.ガスグリルで7~8分間焼き、パセリ
を散らす。


【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

出来上がりは、ちょっとイメージしたものと違った。
焼き過ぎたせいか、しいたけが痩せて、ニンニクが
少し焦げた。
でも、キノコとニンニクの風味は良い。

残ったニンニクオイルに焼いたバゲットを浸して
食べると、なかなかグッドだった。


新じゃがのシャキシャキサラダ

jaga-s1


新じゃがを千切りにして軽く茹でる。
そんなシンプルサラダを作りたい。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

じゃがいも・・・1個
インゲン、パプリカ・・・適量

マヨソース
マヨネーズ・・・大さじ2
明太子・・・大さじ1
牛乳、ホースラディッシュ・・・少々


【作り方】
1.じゃがいもの皮を剥き、細い千切りに
する。
熱湯で、1分間ほど茹でて水に落とす。
インゲン、パプリカも軽く茹でる。
2.ボウルにマヨソースを作り、じゃがいも
とインゲン・パプリカを和える。
味を見て、塩を少し振った。

   jaga-s2


【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

うむ、何かが足りない!?
じゃがいもの甘さが不足している。
ゆで時間が若干、短すぎたようだ。

期待していただけに、ザンネン・・。


肉巻き野菜串 ~ささみの塩焼きも加えて


yasaimaki1

   (ささみ塩焼きとアスパラ肉巻き)
yasaimaki2

   (ミニトマト肉巻きとレタス肉巻き)

yasaimaki3


色々な野菜を肉巻きした串焼きが流行っているそうだ。
ちょっとチャレンジしてみよう。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

豚ロース肉(しゃぶしゃぶ用)・・・200g
レタス、パプリカ、グリーンアスパラ、ミニトマト・・・適量
岩塩・黒胡椒・・・少々

バターポン酢(バター+ポン酢)・・・適量
レモン・・・1/4個

ささみの塩焼き
鶏ささみ・・・3本
岩塩・・・少々
明太マヨソース(明太子+マヨネーズ)・・・適量

   yasaimaki4


【作り方】
1.野菜を適当な大きさにカットして、豚肉
巻く。
5センチ長さ程度に切りそろえて竹串に刺す。
軽く塩・胡椒を振り、ガスグリルで焼く。
2.アスパラを巻いた串はフライパンで焼き、
<バターポン酢>を絡める。
3.<ささみの塩焼き>も焼いてみた。
鶏ささみを切って串に刺し、塩・胡椒を振って
からガスグリルで焼き、明太マヨソースを塗る。

   yasaimaki5


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

<ささみ塩焼き>は、身がジューシーに焼けていて、
明太マヨソースもよく合っている。
アスパラ巻き、レタス巻きは野菜を味わう串であり、
上品で美味い。

ミニトマト巻きは、ジューシーなトマト味が良かったが、
外観からトマトと分からないので、(赤い果実が見え
るように)ベーコンで巻いた方が良いかも・・。


ふきのとうの天ぷらと「ぶっかけ半田めん」

handa14

handa11

   handa13


大好きな「半田そうめん」を冷たいぶっかけにして食べたい。
ふきのとうの天ぷらを添える。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

半田そうめん(乾麺)・・・1束
市販そばつゆ・・・適量
刻み海苔・・・適量

ふきのとう・・・10個
インゲン・・・8本
そら・・・6個

天ぷら衣
市販天ぷら粉・・・大さじ3
水・・・大さじ3ほど
マヨネーズ・・・少々

岩塩・・・適量
レモン・・・適量

【作り方】
1.半田そうめんを3分間ほど(アルデンテ
に)茹でて、水で洗い、器に盛る。
そばつゆをぶっかけて、海苔を乗せる。
2.ふきのとう、インゲン、そらを洗い、
衣を付けて、油で揚げる。
塩をつけていただく。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

狙った通りにできた。麺も天ぷらも美味い。
ぶっかけ半田めんは腰があり、麺がつやつやして
いる


ふきのとうの天ぷらは苦み走って、大人の味だ。
インゲンもそらも絶妙なウマサ。
妻も喜んでくれた。


ピリ辛豚じゃが ~新じゃがを使って

butajaga1


新じゃがを使って、ちょいピリ辛の「豚じゃが」を作ろうと思う。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

じゃがいも・・・6個
豚肩ロース肉(生姜焼き用)・・・200g
菜の花・・・1/2把

煮汁
水・・・1.5C
醤油・・・大さじ2
砂糖・・・大さじ1
酒・・・大さじ1
コチュジャン・・・小さじ2
おろしニンニク・・・少々


【作り方】
1.じゃがいもを洗い、皮がついたまま
半分にカットする。
豚肉を5センチ長さに切り、菜の花は
塩茹でしておく。
2.フライパンに油を熱し、じゃがいも
豚肉を焼く。
煮汁を入れて10~12分間煮る。
器に盛り、菜の花を乗せる。

   butajaga2


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

新じゃがはほっくりして、豚肉はジューシーで
バッチリ美味い。
味付けはやや薄いかと心配したが、丁度良い
感じになった。ピリ辛具合もグッド。

家族は喜んでくれた。


イカと野菜のフリット

flit1

   (イカのフリット)
flit2

   (野菜のフリット)

flit3


さつまいもやレンコンが残っているので、イタリア風天ぷら「フリット
を思いついた。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

スルメイカ・・・1/2ハイ
さつまいも、レンコン、かぼちゃ、パプリカ、しし唐・・・適量
アスパラガス・・・2本

フリット衣
天ぷら粉・・・1/2C
炭酸水・・・1/2C
オリーブ油・・・適量
塩・胡椒・・・少々

塩・・・適量
レモン・・・1/2個


【作り方】
1.イカを水洗いして掃除し、一口大に切る。
野菜を適当な大きさにカットする。
ボウルにフリット衣を作り、イカと野菜に付けて
油で揚げる。
塩とレモンでいただく。

     flit4


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

天ぷらを大量に揚げるのは大変だ。
どんどんとカサが大きくなる。
イカは、平凡な出来だが、さつまいも・レンコン・かぼ
ちゃは食感、風味が良い。

もっとサックリ揚がると思っていたが、食べ進む内に
油くどくなってきた。ふうー。



ターサイのオイスターソース炒め

tasai11


お気に入りの中国野菜”ターサイ”を市場で見つけた。
豚肉と一緒に炒めてみよう。


【材料】    ※レシピは1人分です。 

ターサイ・・・1/2把
豚バラ肉・・・適量
酒・醤油・片栗粉・・・少々

オイスターソース・・・小さじ1
酒・・・大さじ1
醤油、砂糖、塩・・・少々
おろしニンニク・・・少々
豆板醤・・・少々


【作り方】
1.ターサイを大振りに切り分ける。
豚肉を細切りし、酒・醤油・片栗粉を揉み
込む。
2.フライパンにごま油を熱し、豚肉を焼く。
ニンニクと豆板醤を加え、ターサイを入れ
て炒める。
合わせ調味料(オイスターソース、酒その
他)を加えて混ぜ合わせる。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

小松菜に似ているが、独特の個性がある。
間違いなくウマイ、好きだ。
ニンニク・オイスターソースがよく合っている。

おにぎり1個と青菜炒めのランチはサイコー。


冬の温野菜サラダ ~チーズソースと、胡麻ドレッシング

musiyasai1

musiyasai2


神戸の産直八百屋で、たくさんの野菜を仕入れて帰った。
さて、どう料理しようか?


【材料】    ※レシピは3人分です。 

ブロッコリー、人参、かぼちゃ、レンコン、
  じゃがいも、パプリカ・・・適量
鴨ロース肉・・・1/2本

チーズソース
クリームチーズ・・・1片
粉チーズ・・・適量
牛乳・・・50ccほど
おろしニンニク・・・少々
塩・胡椒・・・少々

ごまドレッシング
市販ごまドレ・・・適量
オリーブ油・・・適量
粒マスタード・・・少々


【作り方】
1.野菜を適当な大きさにカットして、蓋つきの
鍋(チキンスープを100cc入れた)で蒸す。
市販の鴨肉を薄くスライスし、オリーブ油と粒
マスタードでマリネした。
2.耐熱容器にチーズその他を入れ、30秒ほ
どレンチンし、<チーズソース>を作る。
<ごまドレッシング>も準備する。
温野菜を皿に盛り付け、2種のソースを添える。

   musiyasai3


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

若干蒸し過ぎたようで、思ったよりやわらかくなってしま
ったが、家族は喜んでくれた。
特にニンジンの甘さとレンコンの歯ざわりが良かった。

2種のソースはいづれも良かったが、余りかけなくても
充分だった。


豚れんこん炒め

butarenkon


神戸の市場で、大好物の”れんこん”をゲットした。
豚肉・ブロッコリーと一緒に炒めてみよう。
栗原はるみさんのレシピを参考にした。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

豚バラしゃぶ肉・・・150g
れんこん・・・1/2本
ブロッコリー・・・1/2個

醤油・・・大さじ1.5
みりん・・・大さじ0.5
砂糖・・・大さじ1
赤唐辛子・・・1/2本分


【作り方】
1.レンコンを厚めの半月切りにし、水に晒す。
ブロッコリーは小房に分け、塩ゆでした。
フライパンに油を熱し、豚肉を炒めて、一旦取り
出す。
2.フライパンに再度油を熱し、れんこんと赤唐
辛子を炒め、透き通ってきたら豚肉とブロッコリ
ーを加え、調味料を入れて混ぜる。
汁けがなくなれば、皿に盛る。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

至って平凡な味付けであるが、れんこんの
シャキッとした歯触りがGOOD!

ご飯のおかずになる。
妻も気に入ってくれた。


 | HOME |  »

いらっしゃいませ

こんにちは。
「おやじ食堂」のジミヘンです。
家族のためにおいしい料理を作っています。 さて、今夜のメニューは何でしょう?

おやじ食堂ロゴ


カテゴリー


食材別

海老 鶏肉 ソーセージ 牛肉 サーモン 鶏レバー 小松菜 胡瓜  大根 豚肉 ナス ヒラメ ごぼう じゃがいも トマト イカ アボカド 椎茸 大葉 梅干 合いびき肉  まぐろ 焼き豚 アスパラ 香草 明太子 しらす イワシ キャベツ 豆腐 香菜 アジ ベーコン トマト缶 さつまいも カレイ ローストビーフ ぶり 蓮根 ブロッコリー サバ缶 カニカマ ぶなしめじ ラム肉 牡蠣 チーズ 生ハム 長芋 かぼちゃ 貝柱 豚ひき肉 白菜 塩鮭 人参  タコ ハム サンマ もやし ニラ とうもろこし ズッキーニ 塩さば オクラ 鶏ひき肉 インゲン うなぎ蒲焼き パプリカ ちりめんじゃこ イチゴ ハモ スモークサーモン 鴨肉 アスパラガス たらこ 厚揚げ 焼豚 みょうが  バナナ 竹の子 タラ ちくわ ほうれんそう わかめ 菜の花 ハマチ ナッツ  いか スナップエンドウ リンゴ 水菜 ゆりね ブリ オイルサーディン カニ カリフラワー ふぐ ピーマン マッシュルーム 春菊 あさり 缶詰 納豆 ひよこ豆 ひじき キムチ 万願寺唐辛子 穴子 合びき肉 しめ鯖 こんにゃく かますご 牛ひき肉 長いも 甘納豆 かぶ りんご チンゲンサイ ハタハタ 油揚げ 里芋 しし唐 ハーブ 温泉卵 えのき茸 レタス ホタテ ぎんなん 数の子 チャーシュー きずし 松茸 砂ずり かつお フキ サワラ あんこう もち 春雨 干し柿 干物 鮭フレーク 中華麺 セロリ  玉ねぎ カシューナッツ かにかま 焼酎 素麺 塩昆布 キクラゲ  うどん 海苔 ネギ 生クリーム ゆず 舞茸 枝豆 サバ 牛すじ肉 鶏皮 いかなご 銀杏 すりゴマ 鶏つくね ラー油  カニ缶 冷凍シーフードミックス ししゃも 山菜 ツナ缶 


ブログ内検索


最近の記事


最近のコメント


月別アーカイブ


プロフィール

ジミヘン

Author:ジミヘン
サラリーマン時代の単身赴任生活で料理の楽しさに目覚め、以来簡単でおいしい料理作りを続けている。
1999年、メールマガジン「おやじのための自炊講座」を発行し、現在も継続中。
2008年、日労研より単行本「おやじのための自炊講座」を出版し、好評を得る。
関西のお好み焼きをテーマにした兄弟ブログ「関西お好み焼き総研」も運営している。



◇レシピブログのランキングに参加中です。よろしければクリックしてください。↓↓

ジミヘンの書籍紹介


iPhone版電子書籍「おやじのための自炊講座~おやじの旬魚旬菜」が発売されました!   350円
iphone-ebook1


ジミヘンが書いた男の料理エッセイ「おやじのための自炊講座」    好評発売中!         

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター