サーモンの生姜醤油づけ丼

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”ちゃんこ料理”の特集で紹介された「ブリの胡麻和え」が美味そうだった。
素材をサーモンに替えて試してみよう。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

サーモン刺身用・・・1サク
醤油・・・大さじ2
みりん・・・大さじ1
おろし生姜・・・1片分
刻み青ネギ・・・適量
大葉・・・2枚

ご飯・・・2人前
刻み海苔・・・適量
貝割れ菜・・・適量
きゅうり・・・適量
炒りごま・・・少々


【作り方】
1.サーモンをづけにする。
ボウルに調味料、おろし生姜、刻んだネギ・大葉を入れ、
ぶつ切りしたサーモンをよく混ぜて、20分間ほど置く。
2.ご飯を丼に盛り、刻み海苔を散らしてから”づけサー
モン”を載せ、貝割れ菜・きゅうり・ごま等を散らす。


【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

肝心の”すり胡麻”がなかった。
「胡麻和え」のつもりが、いきなり「生姜醤油づけ」に
変更に・・。

上質なノルウェーサーモンだから、それなりにウマイ
のだが、やはり「わさび醤油」の方が好みだ。(汗)


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大阪風トルコライス ~リッチなB級グルメ

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スーパー「パントリー」で、お気に入りのチキンカツを買って帰る。
チキンライスの上に乗せて、トルコライス風にしてみよう。


【材料】    ※レシピは1人分です。 

市販チキンカツ・・・1枚
卵・・・2個

チキンライス
ご飯・・・1人前
鶏肉・・・適量
玉ねぎ・・・適量
塩・胡椒・・・少々
ケチャップ・・・適量

特製デミソース
市販デミグラスソース・・・1/2C
ケチャップ・・・大さじ1
ココナッツミルク・・・大さじ1


【作り方】
1.<チキンライス>を作る。
フライパンにバターを熱し、鶏肉と玉ねぎを炒め、
ご飯を投入。塩・胡椒・ケチャップで味をつける。
皿にこんもりと盛り付ける。
小鍋に特製デミソースを温めておく。
2.小フライパンに油を熱し、割りほぐした卵(塩
を少し入れた)を流し入れ、混ぜる。
半熟状態になればカットしたチキンカツを配置し、
ライスに乗せる。
上から特製デミソースをたっぷりと掛ける。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

チキンライスが旨い、そしてカツと玉子にたっぷりかかった
デミソースが旨くて、ベストなマッチング。
ああっ、リッチなランチだなあ

ある人は「ハントンライスでは?」と言うかもしれないが、
私にとっては「これはトルコライスだ」。


豆ごはんと焼き塩鮭

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春になれば、うすいえんどうの「ごはん」を食べたくなる。
デパートで買い求めた塩鮭も焼いてみる。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

うすいえんどう・・・1袋(さや付き300g)
(和歌山県産)
米・・・3合
水・・・所定の量
塩・・・小さじ1.5
酒・・・大さじ2
出汁昆布・・・適量


【作り方】
1.をさやから出して、水洗いする。
炊飯器に研いだ米、調味料を入れ、所定量の水を
入れ、昆布とを乗せて普通に炊く。
(今回は試しに”のさや”も適量加えてみた)
炊き上がれば、昆布とさやを取り出して混ぜる。

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※塩鮭を魚焼きグリルでしっかりと焼いて、合わせる。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

今回の「ごはん」は、香り・甘さ・塩加減がすごく良い
ご飯だけで何杯でも食べられそうだ。
でっかい塩鮭はやや薄塩だったので醤油をかけたが、
脂がよく乗っていた。

結局、息子と私は茶碗に3杯お代わりした。大満足。


しめぶりと昆布じめ鯛のちらし寿司

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   (”しめ鯖”ならぬ、酢で締めた「しめぶり」)
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   (昆布じめした真の刺身)

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酢で締めた”ハマチ”と、昆布じめしたを乗せて、春らしい寿司を
作りたい。
ネタとトッピングをちょっと工夫してみた。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

刺身・・・10枚
(愛媛県産)
刺身用ハマチ・・・1サク
(千葉県産:天然)
出汁昆布・・・1枚
昆布茶・・・少々
塩・酢・・・適量
菜の花・・・3把
キヌサヤ・・・6枚

すし飯・・・1.5合分
大葉・・・4枚
卵・・・1個
スイートピクルス・・・適量


【作り方】
1.「しめぶり」を作る。
ハマチのサクを10センチ長さに切って、たっぷりの
天然塩を振り、1時間ほど置く。

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水洗いし、酢と昆布と共にビニール袋に入れて冷蔵
庫に3時間ほど置く。
の昆布じめ」を作る。
出汁昆布を平皿に置いて塩を振り、刺身を並べる。

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更に塩と昆布茶を振ってクルクルと巻き、ラップに包
んで冷蔵庫に3時間ほど置く。
卵を溶いて片栗粉を足し、錦糸卵を焼く。
2.すし飯を作り、白炒りごまと刻み大葉を混ぜ込む。
皿に盛り、刺身と錦糸卵、塩ゆでした菜の花・キヌサ
ヤなどを飾り、盛り付ける。
思い付きで、刻んだピクルスを散らした。
刺身をわさび醤油につけていただく。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

すし飯が抜群に美味い。
ほんのりと温かさが残って、すし酢の加減も良いので
箸がススム。
昆布じめしたはリッチな味、酢じめハマチはポン酢
を掛けたので、ややワイルド系。

妻も喜んでくれた。大成功。


青じそドレッシングの焼肉丼

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ある男性料理家のサイトにシンプルな丼レシピがあった。
冷蔵庫に残っているドレッシングを消費するつもりで作ってみた。


【材料】    ※レシピは1人分です。 

牛ステーキ肉・・・100gほど
塩こうじ・・・適量
醤油・・・少々
市販青じそドレッシング・・・適量

ご飯・・・茶碗1杯
大葉・・・4枚
黒胡椒・・・少々


【作り方】
1.オージービーフを解凍し、塩こうじと醤油を
からめて下味をつける。
大葉を細く刻んでおく。
2.フライパンに油を熱し、肉を焼く。
火を止めてから、ドレッシングと半量の大葉を
絡める。
器に温かいご飯を盛り、肉と大葉を乗せる。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

想像したより、3倍旨い。バカうま!
甘さと酸味のバランスがサイコーだ。
「塩こうじ」を使ったのは、私の思い付きだが、
成功している。

何度でも作りたくなる丼になるだろう。


チキンの洋風炊き込みご飯 ~アロス・コン・ポーヨのような

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「マーサの料理教室」を見ていると、パエリアのようなご飯料理を紹介
していた。
スペインのパエリアが中南米に伝わって、アロス・コン・ポーヨ(鶏めし)
という料理になったようだ。
炊飯器を使い、自分流のアレンジで作ってみたい。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

鶏もも肉・・・1枚
玉ねぎ・・・1/2個
パプリカ・・・1/4個
マッシュルーム水煮・・・1袋
オリーブ実・・・4粒
ニンニク・・・1片

米・・・2合
水・・・適量(米2合分)
チキンコンソメ・・・1かけ
サフラン・・・少々
塩、クレージーソルト・・・適量
黒胡椒・・・少々
コリアンダー・・・少々
ローリエ・・・2枚


【作り方】
1.鶏肉におろしニンニクをすり込み、クレージーソルトと
胡椒を振ってしばらく置く。
玉ねぎ・パプリカを粗みじんにカットする。
定量の水にコンソメとサフランを浸けてしばらく置く。
2.フライパンにオリーブ油を熱し、鶏肉を皮目の方から
色付くまで焼く。後で、炊飯器で炊くので中まで火を通す
必要はない。

     aros3

肉を取り出し、みじん切りニンニクと玉ねぎ・パプリカを
炒める。軽く塩・胡椒・ケチャップを足した。

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3.炊飯器に米・チキンスープ・野菜・マッシュルーム・
オリーブ実・塩(小さじ1ほど)・コリアンダーなどを入れ
て軽く混ぜる。上に鶏肉を置いて、普通に炊く。
炊き上がれば皿に盛り、カットしたチキンを乗せる。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

かなり上手くできた。
炊飯の水加減も塩加減もバッチリで、大成功。
鶏肉も想定した通りウマイが、パプリカとコリアンダーの
風味がやや強かったか?

しかし、妻は「いつもと違っていて美味しい」と気に入って
くれた。


まぐろとアボカドのポキ丼

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ハワイで人気の”まぐろづけ丼”=「ポキ丼」を作ってみよう。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

ご飯・・・茶碗2杯
まぐろ刺身用・・・1サク
 (和歌山県産生びん長まぐろ
アボカド・・・1個
玉ねぎ・・・適量
水菜・・・適量
貝割れ菜・・・適量
刻み海苔・・・適量

醤油・・・大さじ2
ごま油・・・大さじ1
みりん・・・大さじ1
すりごま・・・大さじ1
ホースラディッシュ・・・少々

わさび醤油・・・適量


【作り方】
1.玉ねぎをスライスして冷水に晒す。
ボウルに醤油+ごま油+みりん+すりごまを入れ、
カットしたまぐろと玉ねぎを10分間ほど漬け込む。
アボカドをカットして、レモン汁を掛ける。
2.丼に温かいご飯を盛り、刻み海苔と水菜を敷く。
上にまぐろアボカドをたっぷりと乗せ、刻んだ貝割
れ菜を散らす。
わさび醤油を掛けながらいただく。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

基本的には”まぐろづけ丼”であるが、ごま油と胡麻
の香りがあって、美味い。
まぐろの刺身が上質だし、アボカドがとろんとしている。

妻は「玉ねぎがイイ仕事をしているネ」と言った。


塩鮭とイクラの「はらこ飯」

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ずっと頭の中にあった料理が、「はらこ飯」。
鮭の炊き込みご飯にイクラ(はらこ)を乗せた東北地方の郷土料理だ。

塩鮭を使ったバージョンをテレビで見たことがあるが、詳細なレシピを
忘れてしまったので、適当に作ってみた。


【材料】     ※レシピは2人分です。 

・甘塩鮭     2切
・味付イクラ   1パック
・米       2合
・かつお出汁   2合分
・出汁昆布    10センチ
・油揚げ     1枚
・えのき茸    適量
・薄口醤油    大さじ 1
・みりん     大さじ 0.5
・酒       大さじ 1

・三つ葉     適量

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【作り方】
1.塩鮭を適当な大きさにカットし、臭みを取るために熱
  湯を掛ける。骨だけ取り除いた。
  油揚げとえのき茸を細かく刻む。
  炊飯器に米とかつお出汁+調味料を足して2合分
  にしてセットする。
  上に昆布、塩鮭、油揚げ、えのき茸をのせて普通に
  炊飯する。

     harako3

2.炊き上がれば、昆布を取り除き、塩鮭の皮をはずし
  て混ぜる。
  丼に炊き込みご飯を盛り、イクラを散らす。
  刻んだ三つ葉をのせていただく。

   harako4


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

うむ、これは良い。
鮭の身と炊き込みご飯だけなら普通であるが、
イクラが入ると、旨さが3倍ほどアップする。
鮭とイクラとご飯のハーモニー!

カブと胡瓜の自家製漬物に醤油を垂らして
添えた。
妻は、かなり気に入ったようで、誉めてくれた。


あんかけ親子丼

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カラダが温まる「あんかけ親子丼」を思いついた。
”けいらん”(とろみ出汁に溶きを流す)のようなものでも良いが、
今回は餡を後掛けする


【材料】      ※レシピは2人分です。 

・ご飯        2人前
・鶏もも肉      100g
・玉ねぎ       適量
         3個
・三つ葉       適量

丼つゆ
・昆布だし      1.5C  (=300cc)
・醤油        大さじ 4(=60cc)
・みりん       大さじ 5(=75cc)
・砂糖        大さじ 1

・水溶き片栗粉    適量
 

【作り方】
1.鶏肉を食べやすい大きさに切り分け、玉ねぎ
  をクシ切りにする。
  丼つゆを鍋で沸かし、鶏肉をしばらく煮る。
  をよく溶いておく。
2.小フライパンに丼つゆの半量を入れ、鶏肉
  玉ねぎを全量加える。

     anoya3

  沸いたら溶きを回し入れて玉子とじにする。

     anoya4

  ご飯を盛った丼にこれを掛ける。
3.残った丼つゆに水溶き片栗粉を入れてとろみ
  を付け、親子丼に掛ける。
  三つ葉をトッピングする。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

これは想定通リにできたんじゃないか?
玉子とじがふっくらしているし、餡は濃い味で男っぽい

やや味が濃すぎるかと思ったが、妻は「これくらいがイイよ」
と言ってくれた。嬉しかった。


喫茶店風のバターピラフ

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昭和な感じの喫茶店風バターピラフを食べたくなった。
当時の味を思い出しながら作ってみよう。


【材料】      ※レシピは1人分です。 

・ご飯        1人前
ソーセージ     2本
・玉ねぎ       適量
・人参         〃
・卵         1個
・バター       適量
・酒          〃
・塩                少々
GABAN黒胡椒           〃
 (ブラックペパー<ホール>)
GABANあらびきガーリック     〃


【作り方】
1.フライパンに油を熱し、溶き卵を入れて、
  炒り卵を作って一旦取り出す。
  フライパンに油とバターを熱し、刻んだソ
  ーセージと玉ねぎ・人参を炒める。
  温かいご飯を投入し、よく混ぜ合わせる。
  塩・黒胡椒・ガーリックと少量の酒を振る。
2.卵を戻して合わせてから、皿に盛る。
  再度、黒胡椒を振った。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

なかなか良い出来栄え。
最近お気に入りのウインナーソーセージ(プリマハム
<香薫>)の塩味が良い。

バターの香りは昭和感たっぷりだが、粗びき胡椒は
現代風かな?


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「おやじ食堂」のジミヘンです。
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プロフィール

ジミヘン

Author:ジミヘン
サラリーマン時代の単身赴任生活で料理の楽しさに目覚め、以来簡単でおいしい料理作りを続けている。
1999年、メールマガジン「おやじのための自炊講座」を発行し、現在も継続中。
2008年、日労研より単行本「おやじのための自炊講座」を出版し、好評を得る。
関西のお好み焼きをテーマにした兄弟ブログ「関西お好み焼き総研」も運営している。



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