地鶏だし塩鍋 ~龍馬のしゃも鍋風

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「坂本龍馬が最後に食べようとしていたと言われる”軍鶏鍋”をイメージ
した鍋つゆです」という説明に惹かれて購入した。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

地鶏だし 塩鍋つゆ」(ヤマキ)・・・1袋(700g)
骨付き鶏もも肉・・・400g
白菜、人参、椎茸、えのき茸、水菜・・・適量
豆腐・・・1丁
生くずきり・・・1袋

青ネギ・・・適量
柚子胡椒・・・適量

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【作り方】
1.野菜を食べやすい大きさに切り分ける。
土鍋に鍋つゆを空け、一度沸かす。
鶏肉だけを入れて、20分間ほど煮込んだ。

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2.白菜その他の具材を入れて、煮えたも
のからいただく。
お好みで柚子胡椒を溶く。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

この「鶏だし」は、そのままで充分にウマイ。
コクがある塩味だが、隠し味の生姜が効いて、
サッパリしている。
念のためポン酢も用意して、肉や豆腐をつけて
いただいた。

柚子胡椒を少し溶くと、イイ感じのアクセントに
なった。


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ふっくら親子丼

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妻のリクエストに応えて、久しぶりに親子丼を作ってみよう。
先日、蕎麦屋で食べた”鶏肉が旨い親子丼”を思い出して・・・。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

鶏もも肉・・・200g
玉ねぎ・・・1/2個
・・・4個
みつば・・・適量

丼つゆ
かつお昆布出汁・・・1/2C
醤油・・・大さじ3
みりん・・・大さじ2
砂糖・・・大さじ2

ご飯・・・2人前
黒七味・・・少々


【作り方】
1.鶏肉を大振りにカットし、玉ねぎを薄く切り分
ける。
4個を、割りほぐす。
2.小フライパンに丼つゆ半分を入れて沸かす。
鶏肉・玉ねぎを入れ、蓋をして軽く煮る。
溶き2/3を周し入れて、30秒煮てから残り
を加えて1分間煮る。
みつばを乗せ、丼のご飯にかぶせる。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

を投入してから丼に盛り、食べるまでは時間勝負
だから慌ただしい。
さて、どうだろう?

味付けはいつもより濃くしたが、大丈夫のよう。
只、甘さがやや強いかも・・。
妻からは、合格点をもらった。


シンプルうどんすき

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寒い夜は、身体が温まるシンプルな「うどんすき」がよい。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

うどん・・・2玉
鶏もも肉・・・200g
白菜、水菜、人参、椎茸・・・適量
ごぼ天・・・3本
油揚げ・・・1枚

昆布出汁・・・2C
めんつゆ・・・大さじ4ほど
市販うどんつゆ・・・2袋

刻みネギ・・・適量
天かす・・・適量
黒七味・・・少々


【作り方】
1.鍋に合わせ出汁を沸かし、鶏肉をしばらく煮る。
うどんと野菜を加えて、蓋をしてぐつぐついうまで
煮込む。
刻みネギと天かすを乗せて、いただく。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

何度もやっている「うどんすき」だから、こんなもんだろう。
安定した味であるが、やや出汁があっさりし過ぎていると妻。
野菜から水分がたくさん出たのかも知れない。

最近気に入っている良質な「天かす」がすごく良かった。


マカロニグラタン

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昨年末に「ニトリ」で、スペイン風の耐熱容器をゲット。
とりあえず、グラタンでも焼いてみるか?


【材料】    ※レシピは2人分です。 

マカロニ・・・80g
鶏もも肉・・・1/4枚
玉ねぎ・・・1/4個
パプリカ・・・適量
牛乳・・・100cc
生クリーム・・・50cc
チキンスープ・・・50cc
小麦粉・・・大さじ1
ナツメグ、ローリエP・・・少々
塩・胡椒・・・少々
ピザ用チーズ・・・適量


【作り方】
1.マカロニを所定時間(8分間)通り茹でる。
鶏肉と玉ねぎ、パプリカを切り分ける。
フライパンに油とバターを熱し、鶏肉(塩・胡椒)
・玉ねぎ・パプリカを炒める。
一旦火を止め、小麦粉を振って混ぜ合わせる。
2.牛乳・生クリーム・チキンスープを加えて
しばらく煮る。
茹でたマカロニを入れ、塩・胡椒・スパイスで
味を決める。

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3.耐熱容器に移し、上にチーズをのせて、
オーブントースターで10分間ほど焼く。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

冷蔵庫に残っていた食材ですべて作ったが、何故か
抜群の美味さだ
ミルク感も塩味もベスト、うれしくなる。

日頃、滅多に誉めてくれない妻が大絶賛。
スプーンが止まらない・・・。


ハニーチューリップ ~我が家のローストチキン

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メリー・クリスマス!
チューリップ(鶏手羽)があるので、「ハニーチキン」風のローストチキンを
焼いてみよう。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

鶏手羽チューリップ・・・6本
下味
醤油・・・大さじ1.5
はちみつ・・・大さじ1
白ワイン・・・大さじ1
粒マスタード・・・小さじ1
おろしニンニク・・・少々

ホースラディッシュ・・・少々


【作り方】
1.チューリップをビニール袋に入れ、下味の調味料
を加えて揉み込み、1時間ほど置く。
2.これを、ガスグリルで10分間ほど焼く。
お好みで、ホースラディッシュを付けていただく。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

香ばしい香りが鼻をくすぐる。
やや上品なタレ焼きだが、すこぶる美味い。

たっぷりのサラダにはコールスロードレと
粉チーズを掛けて、いただく。
良いオードブルになった。白ワインが進む。


塩鶏と根菜のスープ


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「塩鶏」と根菜を入れた簡単な(ポトフ風)スープを作ろう。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

塩鶏
鶏もも肉・・・1/2枚
塩・・・大さじ1
砂糖・・・大さじ0.5

大根、人参、ごぼう、レンコン・・・適量
水・・・3C
出汁昆布・・・5センチ
コンソメキューブ・・・1個
ローリエ・・・1枚
塩・黒胡椒・・・少々
ドライバジル・・・少々


【作り方】
1.前日に、<塩鶏>を準備する。
鶏もも肉を一口大に切り、塩+砂糖をまぶし、
ビニール袋に入れて一晩置く。
翌日、水洗いする。
根菜類を同じ大きさに乱切りして、水に晒す
2.鍋にオリーブ油を熱し、鶏肉と根菜を炒め、
水を注ぎ入れる。
昆布・コンソメ・ローリエを加えて10分間ほど
煮る。
最後に味を見て、塩・胡椒・ドライバジルを振
る。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

これはなかなかよく出来た。
塩鶏が旨いし、レンコンもごぼうも大根もイイ感じだ。
もちろんスープもコクがある。

食べていると、「雑煮」や「筑前煮」の味を思い出した。(笑)


野菜たっぷりのスパイシースープカレー

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大阪「なっぱ」さんのスープカレーにインスパイアされて、自己流の
スープカレーを作ってみた。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

鶏もも肉・・・1/2枚
塩・黒胡椒・・・少々

玉ねぎ・・・1/2個
トマト・・・1個
ニンニク・・・1片
生姜・・・1片

トッピング用野菜
赤玉ねぎ、紫キャベツ、水菜、パプリカ、ミニトマト・・・適量
人参、スナップエンドウ、ぶなしめじ、ブロッコリー・・・適量

チキンスープ・・・2C
すりおろしリンゴ・・・1/4個分
カレー粉・・・大さじ1
ドライバジル・・・小さじ0.5
クミンP、チリパウダー、カレーリーフ・・・少々
塩・・・小さじ0.5
牛乳・・・大さじ2

ターメリックライス
米・・・2合
ターメリックP・・・小さじ0.5
塩・・・ひとつまみ

ピクルス
大根、人参・・・適量
塩・すし酢・浅漬けの素・・・適量


【作り方】
1.鶏肉を一口大に切り、玉ねぎとトマトをみじん切り
にする。
ニンニクと生姜を摩り下ろす。
2.鍋に油を熱し、塩・胡椒を振った鶏肉を入れて焼き、
一旦取り出す。
ニンニク・生姜・玉ねぎを入れて、じっくりと炒める。
トマトと鶏肉を加え、スパイス類、チキンスープ、すりお
ろしリンゴ他を入れて、15分間ほど煮込む。
3.トッピング用の野菜を適当なサイズにカットし、ブロ
ッコリー・スナップエンドウ・人参を塩茹でする。
パプリカ、しめじは油で炒める。
スープカレーを器に注ぎ、上に野菜をトッピングする。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

好みのスパイスを混ぜただけだが、旨いスーカレーに
なった。
煮込んだ後、味見をして、はちみつとヨーグルトを少し
だけ足すと、更に味に深みが出た。
ターメリックライスもピクルスも良い感じだ。

結局、一番好評の素材は、圧倒的にチキンだった。
次回は野菜カレーではなく、チキンが主役のカレーに
してみよう。


焼きとり風チーズタッカルビ ~スキレットを使って

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若い人の間で「チーズ・タッカルビ」が人気らしい。
焼きとりのたれを使って、日韓折衷のタッカルビを作ってみた。


【材料】    ※レシピは1人分です。 

鶏もも肉・・・100gほど
キャベツ、玉ねぎ、パプリカ・・・適量
焼きとりのたれ・・・大さじ1
酒・・・大さじ1
コチュジャン・・・小さじ0.5
韓国唐辛子・・・少々
おろし生姜、おろしニンニク・・・少々
ピザ用チーズ・・・適量


【作り方】
1.鶏肉を一口大に切り分け、野菜を切る。
生姜とニンニクはすりおろす。
ビニール袋に鶏肉と調味料を入れて、もみ込み、
10分間ほど置く。
2.スキレットにごま油を熱し、肉と野菜を炒める。
最後にチーズを乗せて蓋をし、溶ければ完成。


【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

うむ、当たり前すぎるが、かなり旨い。
ちょっぴり甘辛の鉄板焼きとりのような・・。

これは、酒のアテに良いんじゃないか。


噂の「とり野菜みそ鍋」を作ってみた

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TVでよく紹介されている石川県の定番調味みそ=「とり野菜みそ
をスーパーでゲットした。
味を見るためにオーソドックスな鍋を作ってみる。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

鶏もも肉・・・200gほど
豚しゃぶバラ肉・・・200gほど
白菜、玉ねぎ、人参、水菜、春菊・・・適量
ごぼう、ぶなしめじ・・・適量
豆腐・・・半丁

「とり野菜みそ」(まつや)・・・1袋(200g)
水・・・2.5C(500cc)~
みりん・・・大さじ1
酒・・・大さじ1

青ネギ・・・適量
七味唐辛子・・・少々

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【作り方】
1.土鍋に水+とり野菜みそ+みりん・酒を溶き、
肉、野菜、豆腐を入れて火にかける。
2.やわらかく煮えれば、ネギと七味を掛けて
いただく。
途中、味噌スープが煮詰まってくるので1/2C
(100cc)の水を足した。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

ネット評を見ると、かなり塩辛いとあったが、恐れるに足らず。
みりんを足して、水の量を増やせばオーケーだ。
(結局、わが家の最適レシピは、味噌1袋に水3C=600cc
だった)

家族にも好評。鶏肉よりも豚肉の方が圧倒的に良かった。
手軽にできた上に、満足した。


チューリップのフライ ~カレー風味

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鶏肉専門店で「鶏手羽チューリップ」を見つけて、思わずゲット。
ルンルン気分で帰宅し、とりあえず4本を揚げてみた。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

鶏手羽チューリップ・・・4本
塩・黒胡椒・・・少々

フライ衣
天ぷら粉・・・大さじ1
水・・・大さじ2
カレー粉・・・小さじ0.5
パン粉・・・適量

ウスターソース+スイートチリソース・・・適量
レタス、レモン・・・適量


【作り方】
1.チューリップに塩・黒胡椒を振る。
衣(天ぷら粉+水+カレー粉)を溶き、鶏肉
つけ、パン粉をまぶす。
2.熱した油で揚げ、ソースを掛けていただく。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

これはサイコーだ。外はバリッとして、中は
ベリージューシー。
アア、ウマイ

カレー風味も特製?ソースも大成功。
ビールがススム君。


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いらっしゃいませ

こんにちは。
「おやじ食堂」のジミヘンです。
家族のためにおいしい料理を作っています。 さて、今夜のメニューは何でしょう?

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プロフィール

ジミヘン

Author:ジミヘン
サラリーマン時代の単身赴任生活で料理の楽しさに目覚め、以来簡単でおいしい料理作りを続けている。
1999年、メールマガジン「おやじのための自炊講座」を発行し、現在も継続中。
2008年、日労研より単行本「おやじのための自炊講座」を出版し、好評を得る。
関西のお好み焼きをテーマにした兄弟ブログ「関西お好み焼き総研」も運営している。



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