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鯛の押しずし ~「トロたく丼」と一緒に

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ずっと作りたかった寿司を作ってみよう。
昆布締めしたの押しずしと、トロたく丼のミニ版だ。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

の押しずし
刺身用の・・・1サク
出汁昆布・・・20センチ
塩・・・少々
昆布茶・・・少々
大葉・・・2枚
すし飯・・・1合分

甘酢生姜・・・適量
わさび醤油・・・適量

トロたく丼
まぐろたたき・・・1パック
刻み青ネギ・・・適量
長芋・・・5センチ
たくわん・・・適量
胡瓜・・・適量
大葉・・・3枚
味付け海苔・・・6枚
白ごま・・・少々
すし飯・・・1合分


【作り方】
1.<の押しずし>を作る。
を薄く削ぎ切りにする。(10枚できた)
水で濡らした昆布をラップ上に置き、軽く塩
を振る。上にを並べ、軽く塩と昆布茶を振
ってからラップで包んで3時間ほど冷蔵庫に
置く。
2.すし飯を準備し、大きなおにぎり状にする。
まな板にラップを敷き、鯛を横一列に並べ、
上に大葉片を乗せる。
その上にすし飯を置いて、横に広げる。
ラップで包んで、しばらく冷蔵庫に置く。
3.ラップのまま包丁で切り分ける。

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4.<トロたく丼>を作る。
まぐろたたきと刻み青ネギ、千切りたくわん
を混ぜ合わせる。
長芋と胡瓜、大葉を千切りにする。
丼にすし飯を盛り、ちぎった海苔を敷いて
から、ねぎまぐろ・長芋・胡瓜、大葉を乗せ、
白ごまを散らす。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

昆布締めした鯛の身がすこぶる美味い。
プリッとした食感で、旨味が乗っている。
すし飯との相性も抜群で、最高に旨い押しずしになった。

思い付きで作った「トロたく丼」の味も良い。
濃厚なまぐろの旨さに、野菜の爽やかさが加わった。
家族も喜んでくれた。


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<中華風>鯛の刺身サラダ ~熱い油をジュッとかける

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昔好きだった「の中華風刺身」を急に作りたくなった。
趣向が変わって、きっと美味しいだろう。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

・・・1サク
大根、人参、レタス・・・適量
コーンフレークス・・・適量
砕きピーナッツ・・・大さじ3
ルッコラ・・・適量

醤油タレ
醤油・・・大さじ2
レモン汁・・・大さじ1.5
みりん・・・大さじ1.5

<熱々に熱した>ごま油・・・大さじ2


【作り方】
1.を薄く削ぎ切りする。
野菜は全て千切りにして冷蔵庫で冷やす。
「素煎り落花生」の皮を剥き、包丁で刻む。

2.器に野菜を盛り、刺し身を並べてからコ
ーンフレークスとピーナツを散らす。
食べる直前に<醤油タレ>を掛け、熱々に
熱したごま油を掛ける。
よく混ぜてからいただく。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

これは、大成功! 香ばしくてサックリして旨い。
熱い醤油ドレッシングで和えたような「刺身」が旨い、シャキシャキ
の大根・人参が旨い、そして何よりコーンフレークスとピーナツの
歯触りがベリーグッドだ。

パクチーを使わなくても、あり合わせの”ルッコラ”でも違和感なし。
家族からも「目先が変わって、おいしいね」と声が上がった。


金目鯛の煮つけ

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スーパーの鮮魚売り場で、キレイな金目と目が合った。(笑)
予定にはなかったが、一度「煮つけ」を作ってみるか。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

金目(高知県産)・・・兜片身、切身2切
生姜・・・1片
菜の花・・・適量
木の芽・・・3枚

煮汁
酒・・・50cc
醤油・・・50cc
みりん・・・50cc
砂糖・・・大さじ1
水・・・150cc


【作り方】
1.魚を水洗いし、掃除をする。

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フライパンに煮汁を沸かし、中火に落とし
てから魚と薄切り生姜3枚を入れ、落し
蓋をして7~8分間煮る。

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落し蓋を外してから、煮汁を掛けながら
更に5分間煮る。

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2.皿に盛り付け、塩ゆでした菜の花を
添える。
煮魚に木の芽を乗せた。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

これは大成功だろう。甘辛具合が絶妙だ。
日頃、「魚の煮物」を作ることがないので心配したが、
これで自信がついた。

骨の周りの身をほじくり、目ん玉をすする。
アア、うまいなあ
家族も喜んでくれた。




鯛カマの塩焼きと、肉吸い風湯豆腐

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今回は冷蔵庫と冷凍庫の整理をします。
の兜と、豆腐が残っていたのでこんな2品を作ってみた。


【材料】    ※レシピは1人分です。 

カマの塩焼き
の兜・・・1個
塩こうじ・・・小さじ1
塩・・・少々
赤大根・・・適量
レモン・・・適量
醤油・・・少々

肉吸い風湯豆腐
絹こし豆腐・・・半丁
牛薄切り肉・・・適量
市販うどんつゆ・・・1袋
長ねぎ・・・15センチ
七味唐辛子・・・少々


【作り方】
1.<カマの塩焼き>を作る。
を水洗いし、ペーパーで拭いてから
塩こうじをまぶし、塩をしっかりと振る。
10分間程置いてから、ガスグリルで、
10分間ほど焼いた。
下ろした赤大根とレモンを添え、お好
みで、醤油を振る。
2.<肉吸い風湯豆腐>を作る。
小さな金属製鍋にうどんつゆを張り、
豆腐と牛肉、長ねぎを入れて、煮る。
好みで、七味唐辛子を振る。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

どちらも予想通りの出来栄えで、ウマイ。
の塩焼きは、塩味だけでは物足りないので醤油
を垂らした。身をほじるのが楽しい。

肉吸い風湯豆腐は、素直に美味い。安心できる
吸物になった。


鯛の塩こんぶ締め

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の刺身に、モニターでいただいた創味「だしまろ酢」を掛けてみる。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

(腹身)・・・1サク
塩昆布・・・適量
わかめ・・・適量
だしまろ酢・・・大さじ1
醤油・・・少々
わさび・・・適量


【作り方】
1.の刺身用サクを薄く削ぎ切りする。
バットに刺身半分を並べ、塩昆布を乗せ
てから上にも刺身を乗せる。
ラップをして冷蔵庫に30分間ほど置く。
乾燥ワカメを水で戻す。
2.器にワカメとの昆布締めを盛り、
だしまろ酢を掛ける。
香りづけに醤油を振った。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

新鮮な刺身がプリプリして美味い。
塩昆布+だしまろ酢が良い風味をつけている。

オイルを掛けて、更に塩昆布を乗せた方が
更に良かった?



【レシピブログの「これ1本で味が決まる!
        だしまろ酢でコク旨絶品料理」モニター参加中】

だしまろ酢の料理レシピ
だしまろ酢の料理レシピ



真鯛ちらし寿司

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   (にゅうめんを添えて)
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以前、弁当で食べた「真わっぱちらし」が印象的だったので、
作ってみることにした。
生魚が苦手な息子には、鮭フレークなどを乗せる。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

(刺身用)・・・1サク
大葉・・・3枚
胡瓜・・・1/2本
瓶入り鮭フレーク・・・中1瓶
カニカマ・・・8本
卵・・・2個
甘酢しょうが・・・適量

ご飯・・・2合
すしのこ・・・大さじ2.5
胡瓜・・・1/2本
白ごま・・・適量

わさび醤油・・・適量


【作り方】
1.を薄く削ぎ切りする。
胡瓜は、半本を斜め薄切りし、半本を薄く
スライスして塩を当てる。
ご飯をボウルに移し、すしこのを混ぜて
すし飯を作る。
2.すし飯に塩もみ胡瓜と鮭フレーク半分、
白ごまを混ぜる。
器にすし飯を盛り、大葉との刺身を並
べる。
胡瓜、カニカマ、甘酢しょうがも添える。

息子用には、鮭フレーク、炒り卵、カニカ
マ、大葉などを乗せた。
わさび醤油につけていただく。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

あっさりとしているが、狙い通りに「の刺身」がおいしくて
箸が進む。
塩もみ胡瓜と鮭フレークのすし飯もイイ感じだ。

家族も喜んでくれた。
これは夏向きの「海鮮ちらし寿司」だ。


ねぎとろ丼 ~刺身盛り合わせとにゅうめんのセット

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週末は、刺身を食べたい気分だ。
「ねぎとろ丼」に刺身を載せながらいただく、ゼイタク仕様?にしたい。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

まぐろたたき・・・1パック
刻みネギ・・・適量
だし醤油・・・小さじ1
貝割れ菜、大葉、刻み海苔・・・適量
わさび・・・適量
温泉卵・・・2個
ご飯・・・2人前

刺身盛り合わせ(まぐろ)・・・適量
にゅうめん・・・2人前
野沢菜の漬物・・・適量


【作り方】
1.ボウルにまぐろたたきを入れ、ネギの半分と
だし醤油を加えて混ぜる。
丼に温かいご飯を盛り、ねぎとろを広げて真ん中
に温泉卵を割る。
刻んだ貝割れ菜、大葉、海苔などを散らし、わ
さびを添える。
2.刺身、にゅうめん、漬物と一緒にいただく。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

やっぱり良いね。
ねぎとろがウマイ、刺身もウマイ。
特に刺身はコリコリした歯ごたえが絶妙だ。

妻も喜んでくれた。
「にゅうめんも美味しいね」。


鯛のカルパッチョ ~カラフル野菜をトッピング

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刺身も食べたいが、カルパッチョも良い。
夏の終わりに、冷たい真カルパッチョを作った。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

(愛媛産)・・・1サク
ベビーリーフ・・・適量
黄パプリカ、胡瓜、玉ねぎ、ミニトマト・・・適量

ドレッシング
オリーブ油・・・大さじ2
白ワインビネガー・・・小さじ2
醤油・・・少々
塩・黒胡椒・・・少々
レモン汁・・・少々


【作り方】
1.のサクを薄く削ぎ切りにする。
パプリカ、胡瓜、玉ねぎ、トマトを細かいアラレに
カットする。玉ねぎは塩もみする。
ドレッシングを混ぜて準備する。
2.皿に軽く塩・胡椒を振り、上にを並べる。
ドレッシングを回し掛け、野菜を散らして飾る。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

狙った通り、ウマイ。
さっぱりして、身がプリプリして、よく出来ている。
冷蔵庫に30分間入れて冷やしたので、爽やかだ。

キューリのシャキシャキ食感もグッド。
妻も喜んでくれた。


しめぶりと昆布じめ鯛のちらし寿司

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   (”しめ鯖”ならぬ、酢で締めた「しめぶり」)
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   (昆布じめした真の刺身)

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酢で締めた”ハマチ”と、昆布じめしたを乗せて、春らしい寿司を
作りたい。
ネタとトッピングをちょっと工夫してみた。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

刺身・・・10枚
(愛媛県産)
刺身用ハマチ・・・1サク
(千葉県産:天然)
出汁昆布・・・1枚
昆布茶・・・少々
塩・酢・・・適量
菜の花・・・3把
キヌサヤ・・・6枚

すし飯・・・1.5合分
大葉・・・4枚
卵・・・1個
スイートピクルス・・・適量


【作り方】
1.「しめぶり」を作る。
ハマチのサクを10センチ長さに切って、たっぷりの
天然塩を振り、1時間ほど置く。

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水洗いし、酢と昆布と共にビニール袋に入れて冷蔵
庫に3時間ほど置く。
の昆布じめ」を作る。
出汁昆布を平皿に置いて塩を振り、刺身を並べる。

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更に塩と昆布茶を振ってクルクルと巻き、ラップに包
んで冷蔵庫に3時間ほど置く。
卵を溶いて片栗粉を足し、錦糸卵を焼く。
2.すし飯を作り、白炒りごまと刻み大葉を混ぜ込む。
皿に盛り、刺身と錦糸卵、塩ゆでした菜の花・キヌサ
ヤなどを飾り、盛り付ける。
思い付きで、刻んだピクルスを散らした。
刺身をわさび醤油につけていただく。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

すし飯が抜群に美味い。
ほんのりと温かさが残って、すし酢の加減も良いので
箸がススム。
昆布じめしたはリッチな味、酢じめハマチはポン酢
を掛けたので、ややワイルド系。

妻も喜んでくれた。大成功。


鯛のカルパッチョ ~塩もみ大根を敷いて

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急にカルパッチョが食べたくなった。
赤海老も候補に挙げたが、やはり王道の「真のカルパ」にしよう。


【材料】        ※レシピは2人分です。 

刺身          1パック
・ベビーリーフ       適量
大根            〃
・赤パプリカ         〃

レモンドレッシング
・オリーブ油        大さじ 2
・白ワインビネガー     大さじ 1
・レモン汁         小さじ 1
・はちみつ         小さじ 1
・醤油           少々
・塩             〃
・GABANブラックペパー    〃


【作り方】
1.大根があったので、太千切りにして塩を当て、
  絞ってからレモン汁を加える。
  レモンドレッシングを混ぜておく。
2.皿の真ん中に大根を敷き、周囲にの刺身
  を並べる。
  ドレッシングを回し掛け、ベビーリーフとみじ
  ん切りしたパプリカを散らす。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

これはよく出来た。ベリーグッドだ!

塩味を抑制したドレッシングでマリネしたが美味く、
大根の歯触りがまたすこぶる良い。
大成功!!  妻も絶賛した。


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いらっしゃいませ

こんにちは。
「おやじ食堂」のジミヘンです。
家族のためにおいしい料理を作っています。 さて、今夜のメニューは何でしょう?

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プロフィール

ジミヘン

Author:ジミヘン
サラリーマン時代の単身赴任生活で料理の楽しさに目覚め、以来簡単でおいしい料理作りを続けている。
1999年、メールマガジン「おやじのための自炊講座」を発行し、現在も継続中。
2008年、日労研より単行本「おやじのための自炊講座」を出版し、好評を得る。
関西のお好み焼きをテーマにした兄弟ブログ「関西お好み焼き総研」も運営している。



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