大阪「コロンビア8」のレトルトカレー

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   (焙煎カシューナッツとらっきょを加えて)
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一度訪問したいと思っている大阪スパイスカレーの人気店
コロンビア8」のレトルトカレーを見つけた。
どんなスパイスが使われているのだろう?


【材料】    ※レシピは1人分です。 

レトルトカレー・・・1箱
(S&B噂の名店 コロンビア8 大阪スパイスキーマカレー)
ご飯・・・1人前
ゆで卵・・・1個
レタス、ルッコラ、胡瓜、紫キャベツ、スナップエンドウ、そら
    ・・・適量
らっきょ・・・適量

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【作り方】
1.レトルトカレーを湯せんして温める。
皿にご飯を盛り、トッピング1(香りスパイス)
振り、カレーを掛ける。
更にトッピング2(焙煎カシューナッツ)を振り、
ゆで卵と野菜を飾り付けた。


【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

すさまじいスパイス感だ。
終始、カルダモンの香りが鼻腔に漂い、鶏ひき肉と
カシューナッツの甘みがかすかにやって来る。
ルッコラなどのサラダを混ぜると食べ易くなった。

かなり前衛的なレトルトカレーだった。


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ひよこ豆のトマト煮込み

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ひよこの缶がある。 カレーに入れてもよいが、今回はトマト煮に
してバゲットと一緒に食べてみたい。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

鶏もも肉・・・100g
玉ねぎ・・・1/2個
ひよこ・・・1缶
生ヤングコーン・・・2本
セロリ・・・適量
トマト・・・1/2個
トマトジュース・・・1C
赤ワイン・・・1/2C
水・・・100cc
コンソメキューブ・・・1包
塩・胡椒・クレージーソルト・・・少々
ニンニク・・・1片
赤唐辛子・・・1本分


【作り方】
1.鶏肉を2センチ角にカットする。
フライパンにオリーブ油を熱し、刻んだニンニク
と輪切り唐辛子を入れ、みじん玉ねぎを炒める。
次に鶏肉を炒めてから、トマトとトマトジュース、
スープ、赤ワインを加える。
2.ひよこも加えて15分間ほど煮込む。
塩・胡椒で味を調える。
器に盛り、セロリの葉をトッピング。

トマトと大葉のサラダ
  (トマト、大葉、胡瓜、白だし、レモン汁、オリーブ油、砂糖)
  さっぱりしてなかなか良かった。

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【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

苦労して作ったが、イメージと違う。
もっとスープ状にしたかったのだが・・。
それに安価だった”ひよこ”の味が良くない。

しかし、妻は「おいしいよ」となぐさめてくれた。


ふきのとうの天ぷらと「ぶっかけ半田めん」

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大好きな「半田そうめん」を冷たいぶっかけにして食べたい。
ふきのとうの天ぷらを添える。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

半田そうめん(乾麺)・・・1束
市販そばつゆ・・・適量
刻み海苔・・・適量

ふきのとう・・・10個
インゲン・・・8本
そら・・・6個

天ぷら衣
市販天ぷら粉・・・大さじ3
水・・・大さじ3ほど
マヨネーズ・・・少々

岩塩・・・適量
レモン・・・適量

【作り方】
1.半田そうめんを3分間ほど(アルデンテ
に)茹でて、水で洗い、器に盛る。
そばつゆをぶっかけて、海苔を乗せる。
2.ふきのとう、インゲン、そらを洗い、
衣を付けて、油で揚げる。
塩をつけていただく。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

狙った通りにできた。麺も天ぷらも美味い。
ぶっかけ半田めんは腰があり、麺がつやつやして
いる


ふきのとうの天ぷらは苦み走って、大人の味だ。
インゲンもそらも絶妙なウマサ。
妻も喜んでくれた。


ポークとビーンズのスパイスカレー

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ミックスビーンズ缶とカットトマト缶があるので、思いつくまま
自分好みのカレーを作ってみた。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

豚バラブロック肉・・・150g
塩・胡椒・・・少々
玉ねぎ・・・1/2個
おろし人参・・・大さじ1
おろしリンゴ・・・大さじ2
ニンニク・・・1片
生姜・・・1片
ミックスビーンズ缶・・・1缶
トマト缶・・・1缶
チキンスープ・・・1/2C
牛乳、ヨーグルト・・・適量
三つ葉・・・適量

ホールスパイス(カルダモン、クミンシード、マスタードシード、
カレーリーフ、カスリメティ)・・・適量
パウダースパイス(コリアンダーP、カレー粉、ターメリックP、
チリP)・・・適量


【作り方】
1.豚肉を2センチ角に切り、玉ねぎをみじん
切りする。人参とりんごは摩り下ろす。
2.フライパンに油を熱し、(塩・胡椒を振った)
豚肉を焼き、みじん切りした玉ねぎ、ニンニク・
生姜を炒める。
ホールスパイスを一緒に炒める。
人参、リンゴ、、トマト、チキンスープを入れ、
しばらく煮込む。

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3.パウダースパイスと塩、牛乳、ヨーグルトを
加え、味見をして調整する。

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【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

悪くはないが、どうもピンとこない。
原因は2つ。安価だったの缶詰がおいしくなかった
ことと、もう一つはスパイスの使い過ぎ。
もうそろそろ、自分に合うスパイスを選別すべきだ。

しかし、ブロック肉をカットした豚肉は良かった。


枝豆とちりめんじゃこの炊きこみごはん

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ちりめんじゃこの炊き込みごはんを作ってみよう。
味付けはシンプルに塩だけだ。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

・・・1袋
ちりめんじゃこ・・・20gほど
米・・・2合
水・・・所定の量
塩・・・小さじ1
酒・・・大さじ1
出汁昆布・・・5センチ


【作り方】
1.枝を軽く塩茹でして、さやから出す。
炊飯器に研いだ米、調味料を入れ、所定量の水を
入れ、ちりめんじゃこと昆布を乗せて普通に炊く。

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炊き上がれば、昆布を取り出して混ぜる。

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※「銀鮭の西京焼き」を合わせた。
   デパ地下で仕入れた西京漬けを魚焼きグリルで
   こんがりと焼き、大根おろしを添える。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

今回の「ごはん」は、香り・甘さ・塩加減がすごく良い。
これは美味くできた。
がふっくらしていて、じゃこの磯臭い香りがアクセント
になった。

焼き魚とのコンビネーションが最高に合った。


豆ごはんと焼き塩鮭

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春になれば、うすいえんどうの「ごはん」を食べたくなる。
デパートで買い求めた塩鮭も焼いてみる。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

うすいえんどう・・・1袋(さや付き300g)
(和歌山県産)
米・・・3合
水・・・所定の量
塩・・・小さじ1.5
酒・・・大さじ2
出汁昆布・・・適量


【作り方】
1.をさやから出して、水洗いする。
炊飯器に研いだ米、調味料を入れ、所定量の水を
入れ、昆布とを乗せて普通に炊く。
(今回は試しに”のさや”も適量加えてみた)
炊き上がれば、昆布とさやを取り出して混ぜる。

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※塩鮭を魚焼きグリルでしっかりと焼いて、合わせる。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

今回の「ごはん」は、香り・甘さ・塩加減がすごく良い
ご飯だけで何杯でも食べられそうだ。
でっかい塩鮭はやや薄塩だったので醤油をかけたが、
脂がよく乗っていた。

結局、息子と私は茶碗に3杯お代わりした。大満足。


豆とひき肉のキーマカレー

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思いつきで買ったイタリア産「赤インゲンキドニービーンズ)」の缶詰
が残っている。
これと豚ひき肉を使ったインド風カレーを作ってみよう。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

豚ひき肉・・・150g
厚切りベーコン・・・2枚
玉ねぎ・・・1/2個
人参、パプリカ・・・適量
ぶなしめじ・・・適量
キドニービーンズの水煮缶・・・1/2缶
カットトマト缶・・・1/2缶
チキンスープ・・・2/3Cほど
牛乳・・・適量
ニンニク・・・1片
生姜・・・1片
塩・・・少々

クミンシード・・・小さじ1
コリアンダーP・・・小さじ2
ターメリック・・・小さじ1
カイエンヌペパー・・・小さじ0.5
カレー粉・・・小さじ1


【作り方】
1.フライパンに油を熱し、刻んだニンニク、生姜、ベーコ
ン、玉ねぎ、人参、パプリカを炒める。

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2.スパイスを加え、ひき肉・トマト缶・チキンスープ・
入れて20分間ほど煮込む。

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塩と牛乳を足して味を見て、ケチャップ・はちみつ等で味
を調える。
最後にしめじを加え、少し煮た。

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五穀米ライスに掛けながらいただく。


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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

いつものようにスパイスがやや多かったようで、ピリッ
と辛いが、全体にバランスよく仕上がった。
の甘さとしめじの歯触りが、計算した通り成功して
いる。

もう少しとろみが欲しかったが、妻は「おいしいね」と
言ってくれた。


うすいえんどうの豆ご飯

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     (アジの干物(紀州産灰干し)を合わせた)
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昔懐かしい「ご飯」を炊いてみたい。
塩味だけなんだけど、子供の頃から大好きだった。
使うのは関西の春の味わい、和歌山県産の”うすいえんどう”だ。


【材料】       ※レシピは3人分です。 

・米         3合
・うすいえんどう   1袋(300g)
 (和歌山県産)
・塩         小さじ 1ほど
・酒         大さじ 2
・出汁昆布      5センチ角


【作り方】
1.うすいえんどうをサヤから取り出し、水洗いする。
  炊飯器に米・水・塩・酒を目盛よりやや少ない目に入
  れ、上に昆布とを乗せて普通に炊飯する。

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※おかずは「アジの干物(紀州産灰干し)」「オクラのおかか
 醤油」「豚汁」
 にした。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

見かけ(の色が悪くなる?)よりも味を重視して、そのまま炊飯器
で炊いた。 シンプルでいて、風味豊かなご飯になった。。
炊く前に塩味がやや薄いと思い、塩を少しだけ足したのだが、
丁度良い感じになった。

アジの干物がウマイ、オクラもウマ~イ、豚汁もなかなかグッド。
家族にも大好評だった。


鴨肉とキドニー豆とゆり根のサラダ

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 正月用に「鴨ロースのスモーク」を奮発して購入した。
半分はスライスして酒肴にし、残った半分はあっさりしたサラダ仕立てにした。


【材料】           ※レシピは3人分です。

           鴨肉スモーク       5センチ
           キドニー        1袋
           ゆり根          1/2個
           オリーブ油        適量
           塩            少々
           黒胡椒           〃
           レモン汁          〃


【作り方】
   1.ゆり根を水の中ではがし、よく洗ってからアルデンテに塩茹でする。
     鴨肉はやや厚い目にスライスし、3等分した。
   2.ボウルに鴨肉・(サラダ用)キドニービーンズ・ゆり根を入れ、軽く塩・胡椒
     してからオリーブ油を振り、レモン汁を絞る。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

     以前からタコや鶏肉などを使って同様のものを作っていたが、鴨スモーク
     もよく合う。
     全体にあっさりしているので、余計に鴨肉の香りが引き立つ。
     滅多に褒めない妻が、「おいしいネ」と言った。


海鮮ちらし寿司

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前回使った”まぐろ切り落とし”が良かったので、今回はちらし寿司
にのせてみよう。



【材料】                 ※レシピは3人分です。

       ちらし寿司の素  1袋
       ごはん      1.5合
       白煎りゴマ    適量
       
       まぐろ      10枚
       ほたて貝柱    5個
       そら      10個
    (錦糸卵)
       卵        3個
       砂糖・塩     少々

       刻み海苔     適量
       甘酢生姜      〃
       貝割れ菜      〃

       わさび醤油    適量

      
   
【作り方】
1.まぐろを今回も”づけ”にする。
 タレ(醤油大さじ1、みりん大さじ1、酒小さじ1)に30分ほど
 浸けておく。
 フライパンで、薄焼き卵を4枚焼く。
2.炊きたてのごはんに”ちらし寿司の素”を混ぜて、団扇で煽いで冷
 ます。ここにゴマを少し混ぜた。
3.器に寿司めしを盛り、上に魚介と海苔、錦糸卵、茹でたそらなど
 を盛り付ける。
 


【レビュー】 ★★★  (満点は三ツ星)

 ごく平凡な寿司になったが、甘い錦糸卵と魚介のバランスが良い。
 熱い赤だし(腐・わかめ)がとても良くマッチした。

 ちらし寿司ばかりで飽きてきたので、次回は「手巻き寿司」を狙っ
 てみよう。




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いらっしゃいませ

こんにちは。
「おやじ食堂」のジミヘンです。
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プロフィール

ジミヘン

Author:ジミヘン
サラリーマン時代の単身赴任生活で料理の楽しさに目覚め、以来簡単でおいしい料理作りを続けている。
1999年、メールマガジン「おやじのための自炊講座」を発行し、現在も継続中。
2008年、日労研より単行本「おやじのための自炊講座」を出版し、好評を得る。
関西のお好み焼きをテーマにした兄弟ブログ「関西お好み焼き総研」も運営している。



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