カキフライ & カジキフライ

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牡蠣フライ」を食べたいが、カキが苦手な息子のために「魚フライ」も
揚げてみよう。


【材料】       ※レシピは3人分です。 

・カキ(加熱用)    10個
・カジキマグロ切身   1切(10個にカット)
・塩・胡椒       少々
・レモン        1個

バッター液
・小麦粉        100cc
・卵          1個
・水          50ccほど

・細目パン粉      適量

・ケチャソース     適量
 (ケチャップ+ウスターソース)
・マヨソース       〃
 (マヨ+らっきょ+牛乳+パセリ)


【作り方】
1.よく洗ったカキに軽く塩・胡椒し、バッター
  液を付け、パン粉をまぶす。
  同様に細長くカットしたカジキマグロにも
  衣をつける。
2.油でカラッと揚げ、好みでケチャソースか
  マヨソースをつけていただく。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

どちらもカラッと揚がっていて、美味い。
牡蠣は、なかなか滋味深いし、カジキはホクホクして
食べやすい。

結局、息子は「カジキフライ」だけを食べ、私たち夫婦は
ほとんどカキフライを食べた。
まあ、しゃあないな・・。


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牡蠣の酒肴2品


       (蒸し牡蠣のポン酢かけ)
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       (牡蠣のバター炒め)

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プリプリの牡蠣を食べたくなって、大ぶりの加熱用生牡蠣を買って帰った。
「蒸し牡蠣のポン酢かけ」と「牡蠣のバター炒め」の2品を作ってみよう。


【材料】       ※レシピは2人分です。 

蒸し牡蠣のポン酢かけ
・牡蠣       4粒
・酒        大さじ 3ほど
・かつお出汁    大さじ 3ほど
・椎茸、人参    適量
・長ネギ       〃
・貝割菜       〃
・ポン酢       〃
・おろし生姜     〃


牡蠣のバター炒め
・牡蠣       8粒
・塩・胡椒     少々
・小麦粉      適量
・バター、醤油    〃
・小松菜      3把
・レモン      適量
・ミニトマト     〃


【作り方】
1.牡蠣を塩水で振り洗いして、水気を拭く。
  <蒸し牡蠣>を作る。
  フライパンに酒・出汁と千切りした野菜を入れて、しん
  なりしたら牡蠣を加え、フタをしてしばらく蒸す。
  器に盛り、貝割菜とおろし生姜を添え、ポン酢をかける。

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2.<バター炒め>を作る。
  水気を拭いた牡蠣に塩・胡椒し、小麦粉をまぶす。
  フライパンに油を熱して、こんがりと焼き、最後にバター
  と醤油を加える。
  オイスターソース+醤油で炒めた小松菜を添える。


【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

<蒸し牡蠣>は星2つだ。
折角の大ぶりな牡蠣がもったいない。やや温かいままポン酢で
食べたが、これは冷やしてからの方が良かっただろう。

一方の<バター焼き>は、星2つ半。
ぷりぷりの牡蠣は濃厚な風味たっぷりだが、ややクセを感じる。
(言っちゃいけないが・・)やっぱり、「牡蠣フライ」を食べたい。


おやじの「カキオコ」

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赤穂産の新鮮な「牡蠣(カキ)」(生食用)を買って帰った。
半分は生牡蠣にポン酢を掛けていただき、残ったものをお好み焼き
に入れることにした。


【材料】         ※レシピは2人(2枚)分です。 

・お好み焼き粉    150ccほど
・水         150ccほど
・牛乳        50ccほど
・卵         3個
牡蠣        8粒
・キャベツ      3枚
・青ネギ       適量

・お好み焼きソース  適量
・かつお粉      少々
・青のり        〃


【作り方】
1.今回は岡山県日生風のトロトロ生地のカキオコ
  ベースにして、卵を加えた自己流で作る。
  生地に卵を1個割り入れて混ぜる。
  鉄板に油を熱して生地を流し、かつお粉を振る。
  上に粗く刻んだキャベツを乗せ、生のカキを置く。

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2.両面しっかりと焼き、最後に溶いた卵をかぶせる。
  ブレンドしたお好み焼きソース(イカリソース+ニッ
  ポンソース)を塗り、粉を振る。
  特製のピリ辛ソースサムジャン+豆板醤+酒)を
  載せていただく。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

これはかなり美味くできた。
生地がとろとろでウマイし、キャベツのシャッキリ感もある。
時々、歯に当たる牡蠣の風味が大人の味。

韓国風のピリ辛ソースもGOODで、最高の1枚になった。
妻も喜んでくれた。


カキの香草パン粉焼き

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 旬の「カキ(牡蠣)」を使った酒肴を作りたい。今回は、簡単にできるパン粉
焼きを選んだ。冷した赤ワインと共にいただこう。


【材料】           ※レシピは2人分です。 

     牡蠣(生食用)   8粒
     オリーブ油     大さじ 1
     ニンニク      1/2片
     赤唐辛子      少々
     パン粉       1/2C
     パセリ       適量
     ドライバジル    少々
     塩・胡椒       〃
     小麦粉       適量
 
     レモン       適量


【作り方】
   1.最初に<香草パン粉>を作る。
     フライパンにオリーブ油・刻んだニンニク・赤唐辛子
     を入れて、加熱する。
     パン粉・刻んだパセリ・ドライバジルを加えてしばらく
     焼き、きつね色になれば一旦取り出す。
   2.牡蠣を塩水で振り洗いし、水分を拭く。
     塩・胡椒を振り、小麦粉を薄くつける。
     鉄製スキレットにオリーブ油を熱し、牡蠣をこんがり
     と焼く。
     上から<香草パン粉>を掛け、牡蠣に付ける。
     最後に刻みパセリを振った。
     (マヨケチャソースにつけていただく。)

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【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

     牡蠣がプリプリして美味いのだが、やや塩味が足りない。
     後で気が付いたのだが、事前に考えていた<マヨケチャソース>
     を添えるのを忘れてしまった。
     ワチャーッ・・・。

     でも、合わせた塩バターパンと赤ワインがおいしくて、それなりに
     満足した。


牡蠣ときのこの朴葉味噌焼き風

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 グリル鍋を使って、大好きな”朴葉みそ焼き”を作ってみたい。
残念ながら朴の葉はないので、アルミホイルと出汁昆布を敷く
ことにした。


【材料】           ※レシピは2人分です。 
 
     牡蠣            1パック
     (生食用)
     牛肉薄切り         100g
     椎茸            3枚
     えのき茸          適量
     白菜             〃
     水菜             〃
     長ネギ           1/2本
     出汁昆布          15センチ

   (味噌たれ)
     味噌            大さじ 2
     (合わせ+赤+白)
     酒             大さじ 2
     みりん           大さじ 1.5
     砂糖            大さじ 0.5
     出汁            大さじ 2~
     おろし生姜         少々


【作り方】
   1.生牡蠣を塩水で振り洗いし、軽く熱湯で下茹でした。
     野菜ときのこを細くカットして準備をする。
     カップに”味噌たれ”を合わせておく。
     味噌は、合わせ味噌+赤みそ+白みそを混ぜた。
   2.グリル鍋にアルミホイルを敷き、上に水に浸した出汁
     昆布を置き、”味噌たれ”を広げる。
     牡蠣牛肉・野菜・きのこを乗せ、加熱する。
     味噌たれをからめながら、(菜飯に載せて)いただく。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

     味の調整が難しかったが、思ったより上手くできた。
     牡蠣もそれなりに良かったが、牛肉椎茸が美味い。
     後半は昆布だしを足して、マイルドな鍋になったが、
     食べ易くなった。

     塩茹でした小松菜を混ぜた”菜飯”も適切で、イイ感じ。
     妻は「変わっていて、おいしい」と喜んでくれた。



牡蠣のバター焼き

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 ビールのアテに、牡蠣の鉄板バター焼きを焼いてみた。


【材料】           ※レシピは1人分です。 
  

        牡蠣             適量
        もやし             〃
        バター            少々

        ポン酢            適量
        レモン             〃
        七味唐辛子           〃
       

【作り方】
   1.牡蠣を塩水で振り洗いし、水気を拭いてから、軽く塩・胡椒を
     振る。
     スキレットに油を熱し、牡蠣を焼く。
     途中でバターを加え、最後にレモン汁をしぼる。
   2.茹でたもやしを添え、ポン酢につけていただく。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

    これは予想した以上に美味い。
    牡蠣の濃厚な旨味が感じられる。
    粉をまぶした方が・・と思ったが、不要だ。
    バターがなくても美味しいだろう。
    
    ”もやし”もすこぶる良かった。うむ、大満足。



おやじ食堂の「カキフライ」

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 牡蠣がおいしい季節になった。 今晩は、カキフライを作りたい。
かき料理で美味しいのは、「酢がき」と「カキフライ」が双璧だろう。


【材料】           ※レシピは3人分です。 

        生がき(加熱用)        大粒10個
        塩・胡椒            少々
        生しいたけ           大6個

     (バッター液)
        小麦粉             1C  (200cc)
        卵               1個
        牛乳              1/2C(100cc)

        パン粉             適量

     (ケチャップソース)
        ケチャップ           大さじ 2
        ウスターソース         大さじ 1

     (マヨソース)
        マヨネーズ           大さじ 2
        牛乳              大さじ 1
        レモン汁            少々


【作り方】
   1.生がきを塩水で振り洗いし、キッチンペーパーで水気を拭く。
     軽く塩・胡椒を振る。
     ボウルにバッター液を作り、かきを浸してからパン粉を付ける。
     同様に椎茸も準備する。
   2.熱した油でカリッとなるまで揚げる。
     皿に盛りつけ、ケチャップソースとマヨソースを好みで掛ける。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

     おおっ、旨いね。
     広島産の大ぶり牡蠣は、文句なしの旨さだ。
     しっかりとした旬の風味が香る。

     肉厚の生しいたけフライもなかなかの出来だ。
     妻も喜んでくれた。



牡蠣のベーコン巻き

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 牡蠣を使った簡単つまみを作ってみたい。豚肉で巻くか、ベーコンで巻くか
迷ったが、今回はベーコンを使う。

 
【材料】           ※レシピは3人分です。

           牡蠣           1パック
            (加熱用)
           ベーコン         10枚
           
           醤油           小さじ 1
           酒            小さじ 1
           みりん          小さじ 1
           出汁           少々

           貝割菜          適量
           レモン           〃


【作り方】
   1.加熱用の大振りな牡蠣を塩水+片栗粉でよく洗う。
     鍋に水・酒・塩を熱し、牡蠣を30秒間ほど塩茹でし、冷ます。
   2.薄切りベーコンの上に牡蠣を置き、巻いて爪楊枝で止める。
     これをフライパンで焼き、調味料を加えてからめてから火を止める。
 

【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

    うむ、それなりにウマくできた。
    濃厚なものにするか、サッパリ風にするか迷ったが、今回のものは、
    ややサッパリ系か?

    妻も喜んでくれたが、やはり”酒の肴”のような気がする。
    それにコスパが悪い‥。



カキフライを、3種のソースで

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 旬の牡蠣を使って、”カキフライ”を作りたい。冷凍庫に眠ってい
るのロールイカも使ってしまおう。


【材料】                 ※レシピは3人分です。

       加熱用カキ    1パック
       冷凍ロールイカ  1枚

       塩・胡椒     少々
       小麦粉      適量
       卵        1個
       パン粉      適量

       レモン      適量


     (ソース3種)
       ◆玉ねぎ     適量
       塩・胡椒     少々
       マヨネーズ    大さじ 1
       牛乳       小さじ 1
       砂糖       少々

       ◆スイートチリソース
                適量

       ◆ケチャップ   小さじ 1
       ウスターソース  大さじ 2

   
【作り方】
1.カキ(牡蠣)を塩水に浸け、よく洗う。
 すすぎ洗いをしてから布巾で水分をふき取り、軽く塩・胡椒を振る。
 冷凍のロールイカを解凍してから一口大にカットし、同様に塩・胡
 椒する。
2.カキとイカに小麦粉をまぶし、溶き玉子をまとわせ、パン粉をつけ
 る。
 これを熱した油でカリッとなるまで揚げる。
 3種類のソースを準備し、添えた。
 (マヨソースに入れる玉ねぎは、塩もみしてから水に晒した)

                    
           kakifly2

 

【レビュー】 ★★★  (満点は三ツ星)

 加熱用のカキはやや小ぶりであったが、味はすこぶる良い。
 肉厚のイカフライもなかなかよくできた。

 カキフライにはマヨソース+ケチャップソースを、イカフライには
 チリソースを付けて食べた。家族も喜んでくれた。




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カキのニンニクバター炒め

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 レシピサイト「つぶやきレシピ」に、”牡蠣のバターしょうゆ炒め”と
いう面白そうなメニューがあった。
これを少しアレンジした料理を作ってみよう。



【材料】                 ※レシピは3人分です。

       牡蠣       1パック(12粒)
       ピーマン     2個
       赤ピーマン    適量
       ぶなしめじ    1/2袋
       塩・胡椒     少々

       ニンニク     1片
       バター      少々
       醤油        〃
       オイスターソース  〃
       レモン       〃



【作り方】
1.カキを塩水で振り洗いし、水気をふいてから塩・胡椒する。
 片栗粉をまぶし、フライパンで揚げ焼きして一旦取り出す。
 同じ油で、一口大に切った野菜を素揚げする。
2.改めてフライパンを熱し、バターと刻んだニンニクを入れ、カキと
 野菜を炒める。
 塩・胡椒した後、醤油とオイスターソースを加える。
 味を見て、最後にバターを足した。


【レビュー】 ★★☆  (満点は三ツ星)

 自分としては珍しい「ニンニクバター醤油味」が面白い。
 もう少し、あっさりした方が好みだが、ビールがススム。

 レモンを絞ると、サッパリしてバランスがよくなった。




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いらっしゃいませ

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「おやじ食堂」のジミヘンです。
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プロフィール

ジミヘン

Author:ジミヘン
サラリーマン時代の単身赴任生活で料理の楽しさに目覚め、以来簡単でおいしい料理作りを続けている。
1999年、メールマガジン「おやじのための自炊講座」を発行し、現在も継続中。
2008年、日労研より単行本「おやじのための自炊講座」を出版し、好評を得る。
関西のお好み焼きをテーマにした兄弟ブログ「関西お好み焼き総研」も運営している。



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