思い出の「春菊天そば」

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昔、東京勤務の頃、中目黒の立ち食いそば屋で、「春菊天そば」
をよく食べた。
関西出身の私だが、東京の真っ黒出汁も好きだった。
冷蔵庫に春菊があるので、思い出して作ってみた。


【材料】      ※レシピは1人分です。 

春菊        適量
・鶏唐揚げ       〃
・ぶなしめじ      〃
・紅生姜        〃
・小麦粉       大さじ 4ほど
・卵         1/2個
・水         適量

・冷凍蕎麦      1玉
・市販うどんつゆ   1袋


【作り方】
1.最初に<春菊天>を揚げる。
  春菊を刻み、自家製の鶏唐としめじ、紅生
  姜を合わせて小麦粉を混ぜる。
  ボウルに生地を作り、具材を入れて混ぜる。
  これを油で揚げる。
2.市販のうどんつゆを沸かし、解凍した蕎麦
  を入れて煮る。
  丼に入れて、上に春菊天を乗せる。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

春菊の香りが良い。東京時代を思い出す。
ほろ苦い春菊は、大人の味。

ただ、合わせた鶏唐と紅生姜は余計だった?
味が、しつこくなった。


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ミニペンネの春菊ジェノベーゼ

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 ペペロンチーノ風のショートパスタに、刻んだ春菊を合わせてみよう。
さて、どんな一品になりますか?


【材料】           ※レシピは3人分です。 

     ミニペンネ      適量
     ロースハム      2枚
     玉ねぎ        適量
     春菊          〃
     トマト         〃
     ニンニク       少々
     赤唐辛子        〃
     塩・胡椒        〃
     ジェノベーゼソース  3センチ
     (チューブ入り)
     黒オリーブ      適量


【作り方】
   1.玉ねぎと春菊を粗みじん切りし、ハムは大きく切る。
     ミニペンネを指定時間(13分間)通り茹でる。
   2.フライパンにオリーブ油+みじん切りしたニンニク+
     赤唐辛子を入れて火をつける。
     玉ねぎと春菊を加えて炒める。
     ペンネを投入し、塩・胡椒、ジェノベーゼソースを入
     れて、味見する。
   3.輪切りの黒オリーブを加えてから皿に盛る。

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【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

     ショートパスタはムズカシイが、良く出来た。
     春菊の香りはほとんどしないが、全体のバランスが良い。

     次回は、ブルーチーズ味にしてみようかな?


春菊のチヂミ風

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 鍋ものに使った「春菊」が残っているので、こんなメニューを考えた。
お好み焼きではなく、今回は「チヂミ風」だ。


【材料】           ※レシピは2人分です。 

     牛薄切り肉     適量
     春菊        3杷ほど
     人参        適量
     お好み焼き粉    100cc
     片栗粉       大さじ 1
     水         100ccほど
     卵         1個

     ポン酢       適量
     一味唐辛子     少々


【作り方】
   1.鍋に湯を少量沸かし、酒と”めんつゆ”を少量加える。
     牛薄切り肉を入れて軽くしゃぶしゃぶし、火を止める。
   2.春菊と人参を粗みじんに刻み、チヂミの生地を練る。
     生地に卵を混ぜてから、下味を付けた牛肉と春菊
     人参を混ぜ合わせる。
   3.フライパンにごま油を熱し、生地を流し込んで押さえ、
     両面をこんがりと焼く。
     大きくカットして皿に盛り、市販のポン酢につけてい
     ただく。

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【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

     やはり、もっちり感が不足しているようだ。
     春菊の香りがあまりしないが、全体的な味は良い。

     ちょっと中途半端な「お好みチヂミ」になった。


春菊のお好み焼き

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 冷蔵庫に「寄せ鍋」で使った残りの春菊がある。
以前、何回か作ったことのある「春菊のお好み焼き」を久しぶりに作っ
てみよう。


【材料】                 ※レシピは2枚分です。


       お好み焼き粉   1/2C
       水        1/2C
       かつおダシの素  少々
       卵        1個
       春菊       1把
       キャベツ     適量

       豚バラ肉     適量
       天カス      少々

       お好み焼きソース 適量
       かつお粉      〃
       青のり       〃



【作り方】
1.ボウルに生地を作り、卵を1個割り入れて混ぜ合わせる。
 春菊を1センチに刻み、同じ量のキャベツを粗みじん切りした。
 (これで、2枚分のやや小さいお好み焼きが焼ける。)
2.カップに生地と春菊・キャベツを入れてよく混ぜ、熱したホットプ
 レート上に広げる。
 豚肉と天カスを乗せ、両面をじっくりと焼く。
3.豚肉にカリッと焦げ目がつけば、ソース(今回は、ヒシウメソース)
 ・マヨネーズを塗り、粉を振る。



【レビュー】 ★★★  (満点は三ツ星)

 これは、ウマイ!
 生地がうまいし、キャベツ・春菊のシャキシャキ感も良い。
 春菊の香りは、思ったより自己主張しないが、いつもと雰囲気が変
 わって、GOOD!

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春菊とえのきの煮びたし

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 冷蔵庫に(すき焼きに使った)春菊と”ゆりね”が少し残っていたの
で、こんな小鉢料理を作ってみた。



【材料】                 ※レシピは3人分です。

       春菊       1/2把
       えのきだけ    1/2袋
       ゆりね      少々
       かつおぶし     〃

       かつお出汁    1C
       薄口醤油     大さじ 1    
       みりん      大さじ 1
       塩        少々



【作り方】
1.鍋に出汁を沸かし、ざっくりと切った春菊とえのきを入れて2~3分
 間煮て、火を止める。そのまま1時間置く。
2.小鉢に盛り、ボイルしたゆりねを乗せて、かつおぶしを振る。


【レビュー】 ★★★  (満点は三ツ星)

 しばらく醤油ダシに浸けていたので、えのきに色がついてしまったが、
 味は上品ですこぶる美味い。
 香りの強い春菊に、やさしい味の”えのき”と”ゆりね”が合ってい
 る。妻が誉めてくれた。



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「おやじ食堂」のジミヘンです。
家族のためにおいしい料理を作っています。 さて、今夜のメニューは何でしょう?

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プロフィール

ジミヘン

Author:ジミヘン
サラリーマン時代の単身赴任生活で料理の楽しさに目覚め、以来簡単でおいしい料理作りを続けている。
1999年、メールマガジン「おやじのための自炊講座」を発行し、現在も継続中。
2008年、日労研より単行本「おやじのための自炊講座」を出版し、好評を得る。
関西のお好み焼きをテーマにした兄弟ブログ「関西お好み焼き総研」も運営している。



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