つくね串と塩さば串

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   (塩さばを焼いた”塩さば串”)
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家族そろって焼鳥が好きなので、「つくね串」を焼いてみたい。
ついでに”塩さば”を串に刺して焼いた。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

鶏つくね
鶏ひき肉(もも肉+むね肉)・・・270g
玉ねぎ・・・1/4個
卵・・・1/2個
大葉・・・3枚
生姜・・・1片
塩こうじ・・・大さじ1
塩・・・少々
醤油・・・小さじ1
酒・・・大さじ1
片栗粉・・・大さじ1

小麦粉・・・適量
市販やきとりのタレ・・・適量
温泉卵・・・3個

塩さば(半身)・・・1枚
レモン・・・適量
ピーマン、モロッコインゲン、大葉・・・適量


【作り方】
1.ビニール袋にひき肉+みじん切り玉ねぎ
+おろし生姜その他を入れて揉み込む。
バットに小麦粉を広げ、ビニール袋の端を切
って、絞り落とす。(21個できた)
2.フライパンに油を熱し、鶏だんごを焼く。

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最後に”やきとりタレ”を回し掛けてからめる。

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竹串に刺して、皿に盛り、好みで温泉卵につ
けていただく。
3.塩さばの骨を抜き、ぶつ切りにしてから串
に刺して、オーブントースターで10分間ほど
焼く。
レモンを絞っていただく。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

苦労して作った割には平凡な出来栄えか?
つくねを下茹でしようか、迷った。
家族は、目先が変わっていて面白いと言って
くれた。

塩さばも、ご飯のおかずになった。


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サバサンドと、ナスのマリネ

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なぜか「塩さばを焼いてトーストサンドにしたい」と思った。
さて、どうなりますやら?


【材料】    ※レシピは2人分です。 

塩さば・・・2切
ドライバジル、黒胡椒・・・少々
フランスパン(パン・ド・カンパーニュ)・・・4枚
バター・・・適量
レタス、ルッコラ、玉ねぎ、トマト、ピクルス・・・適量
ケチャップ・・・適量
マヨソース(マヨネーズ+市販イタリアンドレッシング)・・・適量

ナスのマリネ
ナス・・・1本
トマト・・・1/2個
ニンニク・・・少々
オリーブ油・・・適量
酢、レモン汁・・・少々
塩・胡椒・・・少々
大葉・・・2枚


【作り方】
1.最初に<ナスのマリネ>を作る。
ナスを乱切りにして塩を当てる。
フライパンにオリーブ油を熱し、ナスとニンニクみじん切
りを炒める。胡椒を振る。
ボウルにざく切りしたトマトを入れ、焼いたナスを加える。
レモンを絞り入れ、冷蔵庫で冷やす。
塩・胡椒で味を調える。
2.塩さばの骨を取り除き、胡椒とドライバジルを振って
からフライパンでソテーする。
薄切りパンをトーストし、バターを塗る。
パンに魚と野菜をサンドし、ケチャップとマヨソースを掛
ける。2つにカットする。
皿にサバサンドを乗せ、横にナスマリネを添えた。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

思った通リにうまく出来た。
ノルウェー産の鯖は脂が乗って、塩加減も良い。
ルッコラやトマト、玉ねぎ(塩を当ててマリネした)と
魚とソースが混然一体になってイイ感じ。

久しぶりにワインを出して、シャレた食卓になった。


焼き塩サバ ~アスパラ菜炒めを添えて

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大好物のノルウェー産塩サバを見つけて、ゲット。
魚焼きグリルで焼いて、ご飯をワシワシ食べることにしよう。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

塩鯖切り身・・・3切
大根・・・適量

アスパラ菜・・・適量
小松菜・・・適量
パプリカ・・・適量
焼豚・・・適量
塩・胡椒・・・少々


【作り方】
1.塩鯖を水洗いし、よく拭く。
グリルを熱し、鯖切り身を焦げ目が付くまで
しっかりと焼く。
大根おろしを用意する。
2.フライパンに油を少量熱し、野菜と焼豚
を炒めて、塩・胡椒を振る。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

やはり”塩サバ”は、脂が乗って旨い。
安くて、旨くて、白ごはんによく合う。
(神戸の産直市場で買った)アスパラ菜は、ちょっぴりほろ苦
い春の味わいだ。

姫路”赤心”流の豚汁(大きく切った豚バラ肉と玉ねぎだけの
赤だし)とのコンビネーションも良かった。


塩さばの竜田揚げ

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冷凍庫に残っていた”塩さば”を使って、酒肴を作ってみよう。


【材料】       ※レシピは2人分です。 

塩さば       1枚
・酒・醤油      少々
・おろし生姜      〃
・片栗粉       適量

・レタス       適量
・ミニトマト      〃
・レモン        〃
・マヨネーズ      〃


【作り方】
1.塩さばを解凍し、骨を取り除いてから一口大に切り分ける。
  ビニール袋に入れ、酒・醤油・おろし生姜を加えて、しばら
  く置く。
2.さばに片栗粉をまぶし、油でカラッと揚げる。
  好みで、レモン・マヨをつけていただく。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

カリッと揚がった食感がとても良い。
塩味がやや強いが、レモンを絞ると良い感じになった。

平凡な揚げものだが、安心できる一品だ。
酒がススム。


白菜と豚肉の味噌小鍋

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     (”塩さば旨塩仕上げ”を焼いた)
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白菜が残っている。 1/4個を買っても、残ってしまう。
そこで、夕食にこんな小鍋を作ってみた。
主菜として、「塩さば焼き」を合わせた。


【材料】       ※レシピは3人分です。 

白菜       3枚ほど
・豚ロース肉    150g
・人参       適量
・小松菜      2把
・チキンスープ   3C
・酒        大さじ 1
・みりん      大さじ 1
・味噌       大さじ 2.5
・韓国唐辛子    小さじ 0.5

・刻みネギ     適量


【作り方】
1.鍋に水+鶏ガラスープの素を沸かし、刻んだ白菜
  人参、豚肉を入れ、調味料を加えて煮込む。
  最後に小松菜をを乗せ、韓国唐辛子を散らして火を
  止める。
  刻みネギをトッピングし、そのままいただく。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

これは、思ったより良く出来た。
味噌味のスープが旨いし、白菜の歯応えと、豚肉のやさしくて
しっかりした脂身の風味がグッド.

そして、お気に入りの「塩さば旨塩仕上げ」は、脂がたっぷりと
乗っていて、抜群の旨さだった



筍ごはんと焼き魚

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 旬のたけのこを使って、本格的な”筍ごはん”を作ってみたい。
神戸市内の市場で、茹で筍(香川県産)を買い求めた。


【材料】           ※レシピは3人分です。 

   (筍ごはん)
     茹で筍           中1個
     油揚げ           1枚
     米             2合
     かつお昆布出汁       360ccほど
     酒             大さじ 1
     醤油            大さじ 1
     塩             小さじ 0.5
     三つ葉           適量

   (焼き魚)
     塩さば(旨塩仕立て)    3切
     大根おろし         適量
     小松菜            〃
     ミニトマト          〃


【作り方】
   1.茹で筍を小さめのいちょう切りにし、下味の酒・醤油(各小
     さじ2ほど)を振ってしばらく置く。

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     洗った米を炊飯器に入れ、出汁と調味料を加えて、目盛り
     に合わせる。
     上に筍と刻んだ油揚げを乗せて、普通に炊く。

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   2.茶碗によそい、刻んだ三つ葉を乗せる。

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【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

     炊き上がりを試食してみると、塩味が薄い。
     焼き魚の塩味を考慮して、少しだけ塩を足して混ぜ合わせた。
     もっと極上の”混ぜご飯”を想像していたので、平凡な印象。

     それにしてもノルウェー産塩さばを調味液に浸したという焼き魚
     の旨いこと。脂がたっぷりと乗り、旨みも濃い
     苦労したのにやや残念な”筍ごはん”と、苦労知らずの市販塩さ
     ばを合わせて、おいしくいただいた。


塩さばの船場汁風

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 冷凍庫を見ると、塩さばが半身だけ残っていた。
あっさりとした「船場汁」を作ってみようと思う。


【材料】           ※レシピは2人分です。 
 
     塩さば             半身
     大根              5センチ

     水               2C
     酒               大さじ 1
     醤油              大さじ 1
     塩               少々

     青ネギ             適量


【作り方】
   1.(骨がついた)塩さばを解凍して、2センチ幅にカットし、
     軽く熱湯で茹でて臭みを取る。
     鍋に湯を沸かし、塩サバとイチョウ切りした大根を入
     れてしばらく煮る。
   2.酒・醤油・塩で味をつけ、火を止める。
     椀に盛り付け、刻んだネギを乗せる。


【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

     結果はあまり良くなかった。
     魚から出汁が出るかと思ったが、やはり昆布かイリコが
     必要だったようだ。
     飲みながら、「味噌汁にしたら美味しいだろうな・・」とつ
     ぶやいた。

     ※「船場汁」とは、大阪・船場の商人の節約料理で、余っ
       た鯖のアラを使った汁もの料理。


塩さばのカレー竜田揚げ

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 スーパーへ立ち寄ると、キレイな「塩さば」があったので、思わず買い
求めた。カレー風味の唐揚げにしてみよう。


【材料】           ※レシピは2人分です。 
 
     塩さば           2枚
     酒・醤油          少々

     片栗粉           大さじ 2
     カレー粉          小さじ 1

     万願寺唐辛子        3本
     すだち           1個


【作り方】
   1.塩さばを水洗いし、骨をていねいに取り除く。
     3センチ幅程度に切り分け、酒と香り付けの醤油を少し
     振って、冷蔵庫にしばらく置く。
   2.ビニール袋に片栗粉とカレー粉を入れ、水気をふいた
     塩さばを入れて均等にまぶす。
     これを油でカラッと揚げる。万願寺は素揚げした。
     すだちを絞っていただく。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

     塩加減が分からなかったので、そのまま揚げたが、意外
     にも薄塩味だった。
     これが(安価な)”塩さば”の最大の欠点だ。

     しかし、味は良いのでビールのアテになった。
     カレー風味は強くは感じなかった。



焼き塩サバ

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 妻がサッパリしたものが食べたいと言うので、塩サバを焼くことにした。


【材料】           ※レシピは2人分です。 
 
   塩サバ            2切
   貝割菜            適量
   大根              〃


【作り方】
   1.塩サバを酒で洗い、水気を拭いてから適当な大きさにカットする。
     これを魚焼き網で焦げ目がつくまでじっくりと焼く。
   2.皿に魚と大根おろしを盛りつけ、貝割菜を散らす。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

     見るからにおいしそうな塩サバだったが、やはり大正解。
     脂がよく乗っていて、ウマイです。
     私の経験では、国産のサバよりノルウェー産の方が脂の乗りが
     良い。
     ノルウェー産のサバを国内でていねいに加工したものが最高だ。




塩サバの南蛮漬け

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 またまた、”魚料理の新レパートリー”のお題で、こんなものを
考えた。
塩サバを使って、サッパリとした南蛮漬けにしてみよう。


【材料】           ※レシピは3人分です。

      塩サバ             3切
      玉ねぎ             1/2個
      ピーマン            1個
      セロリ             適量

   (南蛮酢)
      めんつゆ            大さじ 2
      水               大さじ 3
      酢               大さじ 3
      砂糖              大さじ 0.5
      赤唐辛子            少々
    
      レモン             適量

                       
【作り方】
   1.塩サバの骨を取り除き、1切を3等分する。
     味見をすると、相当に塩ょっぱかったので、水に浸けて
     5時間ほど置いて”塩抜き”した。
   2.その間に、南蛮酢を作る。
     小さな鍋に南蛮酢の材料を入れて加熱し、そこに千切り
     の野菜を加えてしばらく煮る。
     火を止めて粗熱を取る。
   3.塩サバの水分を拭き、たっぷり片栗粉をつけて油で揚げ
     る。
     これを器に盛り、南蛮酢を掛ける。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

     しっかりと塩抜きしたので、ちょうど良くなった。
     カラッと揚がっていて、なかなか美味しい。

     南蛮酢にはポン酢を(小さじ1)加えて調整した。
     酸味が爽やかで、夏向きの一品になった。



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こんにちは。
「おやじ食堂」のジミヘンです。
家族のためにおいしい料理を作っています。 さて、今夜のメニューは何でしょう?

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プロフィール

ジミヘン

Author:ジミヘン
サラリーマン時代の単身赴任生活で料理の楽しさに目覚め、以来簡単でおいしい料理作りを続けている。
1999年、メールマガジン「おやじのための自炊講座」を発行し、現在も継続中。
2008年、日労研より単行本「おやじのための自炊講座」を出版し、好評を得る。
関西のお好み焼きをテーマにした兄弟ブログ「関西お好み焼き総研」も運営している。



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