焼き塩サバ ~アスパラ菜炒めを添えて

shiosaba1


大好物のノルウェー産塩サバを見つけて、ゲット。
魚焼きグリルで焼いて、ご飯をワシワシ食べることにしよう。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

塩鯖切り身・・・3切
大根・・・適量

アスパラ菜・・・適量
小松菜・・・適量
パプリカ・・・適量
焼豚・・・適量
塩・胡椒・・・少々


【作り方】
1.塩鯖を水洗いし、よく拭く。
グリルを熱し、鯖切り身を焦げ目が付くまで
しっかりと焼く。
大根おろしを用意する。
2.フライパンに油を少量熱し、野菜と焼豚
を炒めて、塩・胡椒を振る。

   shiosaba2


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

やはり”塩サバ”は、脂が乗って旨い。
安くて、旨くて、白ごはんによく合う。
(神戸の産直市場で買った)アスパラ菜は、ちょっぴりほろ苦
い春の味わいだ。

姫路”赤心”流の豚汁(大きく切った豚バラ肉と玉ねぎだけの
赤だし)とのコンビネーションも良かった。


スポンサーサイト

塩さばの竜田揚げ

siosaba14


冷凍庫に残っていた”塩さば”を使って、酒肴を作ってみよう。


【材料】       ※レシピは2人分です。 

塩さば       1枚
・酒・醤油      少々
・おろし生姜      〃
・片栗粉       適量

・レタス       適量
・ミニトマト      〃
・レモン        〃
・マヨネーズ      〃


【作り方】
1.塩さばを解凍し、骨を取り除いてから一口大に切り分ける。
  ビニール袋に入れ、酒・醤油・おろし生姜を加えて、しばら
  く置く。
2.さばに片栗粉をまぶし、油でカラッと揚げる。
  好みで、レモン・マヨをつけていただく。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

カリッと揚がった食感がとても良い。
塩味がやや強いが、レモンを絞ると良い感じになった。

平凡な揚げものだが、安心できる一品だ。
酒がススム。


白菜と豚肉の味噌小鍋

misokonabe1

     (”塩さば旨塩仕上げ”を焼いた)
misokonabe2


白菜が残っている。 1/4個を買っても、残ってしまう。
そこで、夕食にこんな小鍋を作ってみた。
主菜として、「塩さば焼き」を合わせた。


【材料】       ※レシピは3人分です。 

白菜       3枚ほど
・豚ロース肉    150g
・人参       適量
・小松菜      2把
・チキンスープ   3C
・酒        大さじ 1
・みりん      大さじ 1
・味噌       大さじ 2.5
・韓国唐辛子    小さじ 0.5

・刻みネギ     適量


【作り方】
1.鍋に水+鶏ガラスープの素を沸かし、刻んだ白菜
  人参、豚肉を入れ、調味料を加えて煮込む。
  最後に小松菜をを乗せ、韓国唐辛子を散らして火を
  止める。
  刻みネギをトッピングし、そのままいただく。

  misokonabe3


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

これは、思ったより良く出来た。
味噌味のスープが旨いし、白菜の歯応えと、豚肉のやさしくて
しっかりした脂身の風味がグッド.

そして、お気に入りの「塩さば旨塩仕上げ」は、脂がたっぷりと
乗っていて、抜群の旨さだった



筍ごはんと焼き魚

takenoko-g1


 旬のたけのこを使って、本格的な”筍ごはん”を作ってみたい。
神戸市内の市場で、茹で筍(香川県産)を買い求めた。


【材料】           ※レシピは3人分です。 

   (筍ごはん)
     茹で筍           中1個
     油揚げ           1枚
     米             2合
     かつお昆布出汁       360ccほど
     酒             大さじ 1
     醤油            大さじ 1
     塩             小さじ 0.5
     三つ葉           適量

   (焼き魚)
     塩さば(旨塩仕立て)    3切
     大根おろし         適量
     小松菜            〃
     ミニトマト          〃


【作り方】
   1.茹で筍を小さめのいちょう切りにし、下味の酒・醤油(各小
     さじ2ほど)を振ってしばらく置く。

       takenoko-g2


     洗った米を炊飯器に入れ、出汁と調味料を加えて、目盛り
     に合わせる。
     上に筍と刻んだ油揚げを乗せて、普通に炊く。

       takenoko-g3


   2.茶碗によそい、刻んだ三つ葉を乗せる。

      takenoko-g4


【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

     炊き上がりを試食してみると、塩味が薄い。
     焼き魚の塩味を考慮して、少しだけ塩を足して混ぜ合わせた。
     もっと極上の”混ぜご飯”を想像していたので、平凡な印象。

     それにしてもノルウェー産塩さばを調味液に浸したという焼き魚
     の旨いこと。脂がたっぷりと乗り、旨みも濃い
     苦労したのにやや残念な”筍ごはん”と、苦労知らずの市販塩さ
     ばを合わせて、おいしくいただいた。


塩さばの船場汁風

senba-jiru


 冷凍庫を見ると、塩さばが半身だけ残っていた。
あっさりとした「船場汁」を作ってみようと思う。


【材料】           ※レシピは2人分です。 
 
     塩さば             半身
     大根              5センチ

     水               2C
     酒               大さじ 1
     醤油              大さじ 1
     塩               少々

     青ネギ             適量


【作り方】
   1.(骨がついた)塩さばを解凍して、2センチ幅にカットし、
     軽く熱湯で茹でて臭みを取る。
     鍋に湯を沸かし、塩サバとイチョウ切りした大根を入
     れてしばらく煮る。
   2.酒・醤油・塩で味をつけ、火を止める。
     椀に盛り付け、刻んだネギを乗せる。


【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

     結果はあまり良くなかった。
     魚から出汁が出るかと思ったが、やはり昆布かイリコが
     必要だったようだ。
     飲みながら、「味噌汁にしたら美味しいだろうな・・」とつ
     ぶやいた。

     ※「船場汁」とは、大阪・船場の商人の節約料理で、余っ
       た鯖のアラを使った汁もの料理。


塩さばのカレー竜田揚げ

siosaba-tatuta


 スーパーへ立ち寄ると、キレイな「塩さば」があったので、思わず買い
求めた。カレー風味の唐揚げにしてみよう。


【材料】           ※レシピは2人分です。 
 
     塩さば           2枚
     酒・醤油          少々

     片栗粉           大さじ 2
     カレー粉          小さじ 1

     万願寺唐辛子        3本
     すだち           1個


【作り方】
   1.塩さばを水洗いし、骨をていねいに取り除く。
     3センチ幅程度に切り分け、酒と香り付けの醤油を少し
     振って、冷蔵庫にしばらく置く。
   2.ビニール袋に片栗粉とカレー粉を入れ、水気をふいた
     塩さばを入れて均等にまぶす。
     これを油でカラッと揚げる。万願寺は素揚げした。
     すだちを絞っていただく。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

     塩加減が分からなかったので、そのまま揚げたが、意外
     にも薄塩味だった。
     これが(安価な)”塩さば”の最大の欠点だ。

     しかし、味は良いのでビールのアテになった。
     カレー風味は強くは感じなかった。



焼き塩サバ

yakishiosaba


 妻がサッパリしたものが食べたいと言うので、塩サバを焼くことにした。


【材料】           ※レシピは2人分です。 
 
   塩サバ            2切
   貝割菜            適量
   大根              〃


【作り方】
   1.塩サバを酒で洗い、水気を拭いてから適当な大きさにカットする。
     これを魚焼き網で焦げ目がつくまでじっくりと焼く。
   2.皿に魚と大根おろしを盛りつけ、貝割菜を散らす。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

     見るからにおいしそうな塩サバだったが、やはり大正解。
     脂がよく乗っていて、ウマイです。
     私の経験では、国産のサバよりノルウェー産の方が脂の乗りが
     良い。
     ノルウェー産のサバを国内でていねいに加工したものが最高だ。




塩サバの南蛮漬け

siosaba-nanban


 またまた、”魚料理の新レパートリー”のお題で、こんなものを
考えた。
塩サバを使って、サッパリとした南蛮漬けにしてみよう。


【材料】           ※レシピは3人分です。

      塩サバ             3切
      玉ねぎ             1/2個
      ピーマン            1個
      セロリ             適量

   (南蛮酢)
      めんつゆ            大さじ 2
      水               大さじ 3
      酢               大さじ 3
      砂糖              大さじ 0.5
      赤唐辛子            少々
    
      レモン             適量

                       
【作り方】
   1.塩サバの骨を取り除き、1切を3等分する。
     味見をすると、相当に塩ょっぱかったので、水に浸けて
     5時間ほど置いて”塩抜き”した。
   2.その間に、南蛮酢を作る。
     小さな鍋に南蛮酢の材料を入れて加熱し、そこに千切り
     の野菜を加えてしばらく煮る。
     火を止めて粗熱を取る。
   3.塩サバの水分を拭き、たっぷり片栗粉をつけて油で揚げ
     る。
     これを器に盛り、南蛮酢を掛ける。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

     しっかりと塩抜きしたので、ちょうど良くなった。
     カラッと揚がっていて、なかなか美味しい。

     南蛮酢にはポン酢を(小さじ1)加えて調整した。
     酸味が爽やかで、夏向きの一品になった。



塩さばの竜田揚げ

siosaba-tatsuta


 簡単でおいしい魚料理はないものか? そうだ、塩さばを揚げてみよう。


【材料】                 ※レシピは3人分です。

       塩さば      4切
       酒        適量
       おろし生姜     〃
       片栗粉       〃

       ブロッコリー   適量
       貝割れ菜      〃
       レモン       〃


   
【作り方】
1.塩さばをよく洗ってから、背骨と腹骨・小骨をていねいに取り除く。
 これをそれぞれ2等分し、合計8切の切り身にした。
 酒とおろし生姜を合わせたタレに10分間ほど浸ける。
2.水分を拭き取ってから片栗粉をまぶし、油でカラッとなるまで揚げる。



【レビュー】 ★★☆  (満点は三ツ星)

 ああ、なんてこったい!
 苦労して骨抜きしたのに、塩分がきつ過ぎる。
 これは事前には分からないもんなあ‥。
 
 何か、もやもやする。




◇レシピブログのランキングに参加中です。
よろしければクリックしてください。↓↓



塩さばの柚庵焼き風

yuuannyakifu


 近所のスーパーに「筍ごはんの素」が並んでいた。よし、今夜はこれ
にしよう。副菜はどうしようかと考え、塩さばの蒸し料理を思いついた。
冷蔵庫の中に柚子が1個残っていたので、ついでに使ってしまおう。


【材料】                 ※レシピは3人分です。

       塩さば      3切
       ぶなしめじ    1パック

     (蒸しダレ)
       酒        大さじ 1
       醤油       大さじ 1
       みりん      大さじ 1
       柚子の絞り汁   適量

       柚子の輪切り   3枚    



【作り方】
1.塩さばを水洗いし、水気を拭いてから飾り包丁を入れた。
 アルミホイルに塩さばとしめじを置き、軽く塩を振る。
 蒸しダレを少し振りかけ、柚子の輪切りを乗せてアルミホイルを閉じ
 る。
2.フライパンにホイル包みを置き、湯を注いで10分間ほど蒸す。
 皿に盛り、アルミホイルにハサミを入れれば出来上がり。



【レビュー】 ★★☆  (満点は三ツ星)

 筍ごはんを頬張りながら、鯖をつつく。うむ、ウマイ。
 上品な塩分に加えて、柚子の香りが食欲をそそる。よく出来た。
 付け合わせに作った蓮根と菜花の天ぷら(塩を振った)も良い。
 シャキシャキとした歯ざわりが何ともイイ感じだ。




◇レシピブログのランキングに参加中です。
よろしければクリックしてください。↓↓



 | HOME |  »

いらっしゃいませ

こんにちは。
「おやじ食堂」のジミヘンです。
家族のためにおいしい料理を作っています。 さて、今夜のメニューは何でしょう?

おやじ食堂ロゴ




カテゴリー


食材別

タラ ちくわ チーズ  豆腐 じゃがいも アボカド ベーコン ほうれんそう わかめ 厚揚げ 豚肉 ヒラメ カレイ イカ 鶏肉 生ハム トマト キャベツ  アスパラガス 香菜 オクラ 牛肉 しらす 豚ひき肉 菜の花 ハム 胡瓜 ハマチ  ナッツ  塩さば ニラ 焼豚 大根 スナップエンドウ いか 鶏ひき肉 白菜 蓮根 ブロッコリー リンゴ ごぼう まぐろ 水菜 カニカマ ゆりね 合いびき肉 ブリ オイルサーディン カニ カリフラワー 海老 ふぐ ソーセージ 塩鮭 牡蠣 ピーマン マッシュルーム サーモン 春菊 ぶなしめじ トマト缶 サンマ タコ 長芋 もやし あさり 缶詰 納豆 ひよこ豆 椎茸 ひじき キムチ ナス 万願寺唐辛子 アジ かぼちゃ とうもろこし うなぎ蒲焼き ズッキーニ スモークサーモン イワシ ハモ 穴子 合びき肉 バナナ しめ鯖 こんにゃく 鶏レバー 竹の子 かますご 貝柱 牛ひき肉 大葉 長いも 甘納豆 鴨肉 かぶ りんご 明太子 チンゲンサイ ハタハタ 油揚げ 小松菜  さつまいも 里芋 パプリカ 香草 しし唐 みょうが ハーブ 温泉卵 インゲン ちりめんじゃこ えのき茸 レタス たらこ ホタテ ぎんなん 数の子 チャーシュー ぶり きずし 松茸 梅干 砂ずり ラム肉 かつお フキ サワラ あんこう もち 春雨 干し柿 干物 鮭フレーク 中華麺 サバ缶 セロリ  玉ねぎ ローストビーフ カシューナッツ かにかま 焼酎 素麺 塩昆布 キクラゲ  うどん 海苔 ネギ 生クリーム ゆず 舞茸 枝豆 サバ 焼き豚 牛すじ肉 鶏皮 いかなご 銀杏 すりゴマ 鶏つくね ラー油  カニ缶 冷凍シーフードミックス ししゃも 山菜 ツナ缶 イチゴ 


ブログ内検索


最近の記事


最近のコメント


月別アーカイブ


プロフィール

ジミヘン

Author:ジミヘン
サラリーマン時代の単身赴任生活で料理の楽しさに目覚め、以来簡単でおいしい料理作りを続けている。
1999年、メールマガジン「おやじのための自炊講座」を発行し、現在も継続中。
2008年、日労研より単行本「おやじのための自炊講座」を出版し、好評を得る。
関西のお好み焼きをテーマにした兄弟ブログ「関西お好み焼き総研」も運営している。



◇レシピブログのランキングに参加中です。よろしければクリックしてください。↓↓

ジミヘンの書籍紹介


iPhone版電子書籍「おやじのための自炊講座~おやじの旬魚旬菜」が発売されました!   350円
iphone-ebook1


ジミヘンが書いた男の料理エッセイ「おやじのための自炊講座」    好評発売中!         

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター