鱧の天丼

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季節の「鱧(ハモ)」を使った天ぷらを揚げてみよう。
そうだ、たまには天丼にしてみるか?


【材料】    ※レシピは2人分です。 

ハモ(骨切り済み)・・・1パック
塩・・・少々
大葉・・・3枚
かぼちゃ・・・適量
ピーマン・・・2個
ご飯・・・2人前

天ぷら衣
天ぷら粉・・・大さじ4
水・・・大さじ4

天丼たれ
醤油・・・大さじ2.5
みりん・・・大さじ2
砂糖・・・大さじ1
出汁・・・1/2Cほど


【作り方】
1.ハモを水洗いし、念のため皮に熱湯を掛けた。
水気を拭いて、5センチ幅に切り分ける。
他の野菜も食べやすい大きさにカットする。
天丼たれを小鍋に入れて、煮る。
2.ハモに大葉を乗せ、小麦粉をまぶしてから衣を付
け、油で揚げる。
野菜も同様に揚げる。
丼にご飯を盛り、天丼たれを回し掛ける。
天ぷらを盛り付け、更に「たれ」を掛ける。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

どうなるか心配したが、かなり上手くできた。
ハモの身はふっくらして、大葉の香りが爽やか。
かぼちゃ・ピーマンもよく合っている。

天丼たれはもっと濃厚にしたかったが、これは
これで上品な丼つゆになった。
妻も喜んでくれた。


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ハモと夏野菜の天ぷら

     (手前左が梅しそ入りハモ天、右がシンプルなハモ天)
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旬のハモ(鱧)とナス・オクラなどを使って、初夏の天ぷらを揚げて
みたい。


【材料】     ※レシピは3人分です。 

ハモ      一切(20センチ)
・ナス      1本
・オクラ     3本
・万願寺唐辛子  2本
・大葉      6枚
・はちみつ梅干  2個
・味付け海苔   3枚

天ぷら衣
・天ぷら粉    1C
・冷水+炭酸水  1C弱
・塩       少々

・めんつゆ出汁  適量
・花椒塩      〃


【作り方】
1.骨切りされたハモを水洗いし、皮目のぬめりを
  取る。
  一口大に切り分け、半分はそのまま揚げる。
  薄く小麦粉をはたいておく。
  もう半分は皮を上にして大葉と梅肉を乗せて
  折りたたんでから粉を振っておく。
  ナス・オクラ・万願寺にも粉を振っておく。
2.衣を作り、最初に野菜を揚げ、最後にハモ2種
  を揚げた。
  天つゆか、塩をつけていただく。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

衣に米粉を混ぜてみた。そのためか分からないが、いつもより
固い目の衣になった。
野菜はもっと薄い衣の方が良かったと思うが、ハモは美味しく
できた。特に”梅しそ入り”が抜群。

個人的にはハモ・万願寺・海苔が気に入った。
家族にも好評で、ご飯をお代わりしていた。


鱧(ハモ)の湯引き ~梅肉醤油たれ

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 前回の「ハモの照り焼き」が好評だったので、今回はオーソドックス
な湯引きにしてみよう。


【材料】           ※レシピは2人分です。 
 
     ハモ              1/2尾
     大葉              2枚
     貝割菜             適量

  (梅肉醤油たれ)
     梅干し             3個
     (はちみつ漬け)
     酒               小さじ 1
     醤油              少々


【作り方】
   1.(骨切り済みの)ハモの皮のぬめりを取り、2センチ幅にカット
     する。
     鍋に湯を沸かし、塩を少し加える。
     ハモを入れ、2~3分間茹でてから冷水に取る。
     梅肉醤油たれを作っておく。
   2.器に大葉と貝割菜を飾り、上に水気を拭いたハモを乗せる。
     梅肉醤油たれをつけていただく。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

     今回も成功だ。
     ハモの身は柔らかすぎるような気がするが、風味が良い。
     梅肉をたっぷりと付けると抜群に美味い。
     
     ハモは茹でてから、すぐに食べるに限る。


うまい! 鱧の照り焼き

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 スーパーへ行くと、きれいなハモ(骨切り済み、徳島産)が並んでいた。
照り焼きと吸い物にしてみよう。


【材料】           ※レシピは2人分です。 

   ハモ            20センチほど
   小麦粉           適量
   うなぎのタレ         〃
   酒              〃
   
   キャベツ          適量
   胡瓜             〃
   わかめ            〃
   ポン酢            〃

   粉山椒           少々


【作り方】
   1.ハモを適当な大きさに切り分け、熱湯にくぐらせて水に落とす。
     水気を拭き、小麦粉を軽くつけてからフライパンで両面を焼く。
     火が入れば、市販「うなぎのタレ」+酒を回し掛けて絡める。
   2.千切りキャベツを塩茹でし、わかめと塩もみした胡瓜をポン酢
     +オリーブ油で和える。
     これを皿に盛り、上にハモ照り焼きを乗せた。
     粉山椒を振っていただく。

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【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)
    
     さっぱりとした野菜サラダに、温かい甘辛風味の”ハモ”。
     思った以上によく合っている。バッチリ、美味い!

     ハモの身の清潔でいて、芳醇な旨さに驚く。
     妻も喜んでくれた。

     ※ハモを入れた吸い物(昆布・いりこ出汁)も良かった。
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ハモとかぼちゃの天ぷら

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 今が旬の鱧(ハモ)と夏野菜を天ぷらにしてみたい。
狭いキッチンはチョー暑いが、がんばって作ってみよう。


【材料】           ※レシピは3人分です。

       ハモ            1尾
        (愛媛県産)
       かぼちゃ          適量
       ナス            1本
       モロッコインゲン      適量

     (衣)
       天ぷら粉          1C
       水             1C

     (天つゆ)
       めんつゆ          50cc
       水             50cc
       大根おろし         適量
       おろし生姜          〃

       塩             適量
       レモン            〃

                 
【作り方】
   1.ハモ(骨切り済み)をよく洗って、水気を拭く。
     これを5センチ長さにカットして、軽く塩を振り小麦粉をまぶす。
     かぼちゃ・ナスも適当な大きさにカットして同様に粉をまぶす。
     小鍋にめんつゆと水を混ぜ合わせて沸かしておく。
   2.野菜に衣をつけて、じっくりと揚げる。
     次にハモを同様に揚げる。

           hamoten2



【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

     今回はうまく出来た。ハモが旨い、かぼちゃが旨い。
     外がカリッとして、中はふんわりだ。
     レモン塩よりも、やはり天つゆの方が合っている。

     暑い中で天ぷらを揚げた甲斐があった。


ハモすき椀

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 前に使った生ハモが美味しかったので、もう一度仕入れてきた。
今回は南淡路の名物料理「ハモすき鍋」を思い出しながら、椀ものにし
てみよう。


【材料】                 ※レシピは3人分です。

       生ハモ      1/2尾
       玉ねぎ      1/2個
       素麺       1把

       市販うどんダシ  2袋
       三つ葉      適量


   
【作り方】
1.前回と同様に、ハモを水洗いし、皮のぬめりを包丁で取り除く。
 これを3センチ幅にカットする。
 素麺を2分間ほど茹で、水洗いしておく。
2.鍋にうどんダシを沸かし、1センチ幅にカットした玉ねぎを煮る。
 ハモを加えてから2~3分間煮て、火を止める。
 椀に茹でた素麺を入れて、つゆを注ぎ、三つ葉を飾る。


【レビュー】 ★★★  (満点は三ツ星)

 ほぼ、想像していた通りの味。ウマイ!
 ハモも良いが、玉ねぎが甘いし、素麺のサッパリ感もGOOD!

 湯引きしたハモを使った三杯酢(胡瓜+もずく酢)も作ったが、こ
 ちらは平凡なものになった。 

   hamo-mozukusu



ハモの照り焼き丼

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 スーパーに新鮮な愛媛県産ハモが並んでいた。あまりにキレイので、
買い求めた。
照り焼きにして、うなぎの”せいろ蒸し”風の丼にしてみよう。


【材料】                 ※レシピは3人分です。

       生ハモ       1尾分
       (骨切り済み)
       うなぎ蒲焼用タレ  適量
       酒          〃
       片栗粉        〃

                3個
       刻み海苔      適量
       貝割れ菜       〃
       紅生姜        〃


   
【作り方】
1.骨切りされたハモを念のため水洗いし、キッチンペーパーで水分を
 拭きとる。(臭みとぬめりを取るため)
 うなぎ蒲焼用タレと酒を振って、10分間置く。
2.水分を拭き取り、全体に片栗粉をまぶし、フライパンで両面をしっ
 かりと焼く。
3.丼にご飯を盛り、刻み海苔とたっぷりの錦糸(塩・砂糖を入れて
 焼いた)を敷き、カットしたハモ照り焼きを並べる。
 うなぎ蒲焼用タレを上からかけて、電子レンジで1分間温めた。
 貝割れ菜と紅生姜を飾れば、出来上がりです。
 

【レビュー】 ★★★  (満点は三ツ星)

 ハモの照り焼きは柔らかくてプリッとしておいしい。
 魚臭さは全くない。見るからに新鮮なハモだったので、良かった。
 妻も息子も気に入ったよう。
 
 粉山椒を振ると、うな丼を食べているような気分になった。




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タジンで鱧鍋

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 暑くなってくると「鱧(ハモ)」を食べたくなる。
今回は生の鱧を1尾分(骨切り済み)仕入れたので、鱧鍋仕立てにして
みた。



【材料】                 ※レシピは3人分です。

       ハモ      1尾
       玉ねぎ     1/2個
       ぶなしめじ   1/2袋
       豆腐      1丁
       水菜      1把

     (出汁)
       水       3C
       出汁昆布    適量
       市販うどんダシ 1袋
       醤油・みりん  少々
       酒・塩      〃
      


【作り方】
1.最初に出汁を作る。
 ハモの頭と骨が付いていたので、網で炙って昆布出汁に入れた。
 市販のうどんダシがあったので、これも足してスープの味を決める。
2.ハモの身も念のため湯引きにしてからタジン鍋に投入。
 その他の具材を加え、蓋をして4~5分間煮てから食卓へ。



【レビュー】 ★★☆  (満点は三ツ星)

 結論から言えば、やや肩すかし?
 以前、淡路島で「はもちり」を食べたが、スープの味はもっと上品
 だった。
 今回は味を付け過ぎて、クドくなった。
 (ハモの頭と骨を使ったのも、余計だったか・・) ザンネン。




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プロフィール

ジミヘン

Author:ジミヘン
サラリーマン時代の単身赴任生活で料理の楽しさに目覚め、以来簡単でおいしい料理作りを続けている。
1999年、メールマガジン「おやじのための自炊講座」を発行し、現在も継続中。
2008年、日労研より単行本「おやじのための自炊講座」を出版し、好評を得る。
関西のお好み焼きをテーマにした兄弟ブログ「関西お好み焼き総研」も運営している。



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