FC2ブログ

鮭といくらの親子丼

sake-ikura1


秋鮭があるので、「鮭といくらの親子丼」を思いついた。
鮭の「湯煮」といくら醤油漬けを、すし飯に載せてみよう。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

生鮭・・・3切
塩・・・少々
酒・・・大さじ1
ポン酢・・・大さじ1ほど
いくら醤油漬け・・・100g

ご飯・・・1.5合ほど
すしのこ・・・大さじ1
すし酢・・・大さじ1.5ほど

貝割れ菜・・・適量
胡瓜とわかめの酢のもの・・・適量
刻み海苔・・・適量
わさび醤油・・・適量


【作り方】
1.先ず「すし飯」を作る。
ボウルにご飯を入れ、すしのことすし酢
を混ぜて冷ましておく。
次に「鮭の湯煮」を作る。
生鮭に塩をまぶしてしばらく置き、出た
水分を拭く。
鍋に湯を沸かし、酒を入れて弱火にし、
(沸騰させない状態で)鮭を煮る。
皿に揚げて皮と骨を外し、ポン酢を振る。
2.丼にすし飯を盛り、鮭の湯煮+いく
ら醤油+海苔+貝割れ菜を乗せる。
(甘酢生姜の代わりに)胡瓜の酢のもの
を乗せた。
好みでわさび醤油を掛けていただく。

   sake-ikura2


【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

かなり考えて作ったが、あまり成功していない?
わざわざ「鮭の湯煮」にしてみたが、塩鮭を焼いた方が
良かった。
そして、「すし飯」にしなくても、白ご飯でも良かった?

考え過ぎレシピは、往々にしてこんな結果になる。


スポンサーサイト



秋鮭のムニエル ~バターポン酢ソース

akisake1

akisake2


スーパーの鮮魚売り場に新物の「秋鮭」が並びだした。
簡単なムニエルにしてみる。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

生秋鮭・・・3切
塩・胡椒・・・少々
小麦粉・・・適量

バターポン酢ソース
バター・・・大さじ1
ポン酢・・・大さじ1
みりん・・・小さじ2
レモン汁・・・少々

椎茸、ぶなしめじ、じゃがいも、パプリカ・・・適量
サニーレタス、ミニトマト・・・適量
コールスローサラダ・・・適量
すだち・・・1個


【作り方】
1.生鮭に塩を振り、10分間ほど置いて水分
を拭く。胡椒を振ってから小麦粉をまぶす。
フライパンにオリーブ油+バターを熱し、鮭を
焼く。両面に焼き目が付けば、皿に盛る。
2.同じフライパンにバター・ポン酢・みりんを
入れ、ひと煮立ちさせて鮭に掛ける。
付け合わせに、キノコと茹でたじゃがいもを
バターソテーしたものを添える。

     akisake3


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

北海道産の秋鮭は、抜群のうまさだった。
塩加減がよく、バターポンソースとすだちの香りも良い。
「きのこのバターソテー」も、コールスローサラダもバランス
が良い。
家族も喜んでくれた。


サーモンとトマトの冷製パスタ ~讃岐ひやむぎを使って

reisei-p11

reisei-p12


お気に入りの「乾麺ひやむぎ」を使って、冷製パスタを作りたい。
刺身用の生サーモンを買ってきた。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

讃岐ひやむぎ(乾麺)・・・1束
サーモン・・・1/2サク
ミニトマト・・・6個

玉ねぎ・・・適量
オリーブ油・・・大さじ2
レモン汁・・・小さじ1
塩・黒胡椒・・・少々
醤油・・・少々
ドライバジル、ドライディル・・・少々


【作り方】
1.ひやむぎをややアルデンテに(3分間半)
茹でてから水で締める。
サーモンを薄くスライスし、塩・胡椒する。
ミニトマトを細かくカットする。
次にドレッシングを作る。
みじん切り玉ねぎに塩を振り、しばらく置いて
から絞る。
オリーブ油その他を混ぜ合わせる。
2.ボウルに冷やした麺を入れ、オリーブ油・
レモン汁・塩・胡椒を加えて混ぜる。
器に麺を盛り、上にドレッシングで和えたサー
モン・トマトを乗せる。

   reisei-p13


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

シンプルがうまい、シンプルが有難い。
麺もうまいし、掛けたサーモントマトも抜群のうまさ。

冷蔵庫にある食材を工夫しながら作ったが、クオリティーの
高いディナーになった。家族も喜んでくれた。


サーモンのミラノ風カツレツ

salmon-f1

   (スナックピザを添える)

   salmon-f3



ポークカツばかりでは面白くない。サーモンを使ってみよう。
TVで紹介していたレシピを参考にした。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

サーモン・・・3切
塩・・・少々
小麦粉・・・適量
卵黄・・・2個
細パン粉+粉チーズ・・・1/2Cほど
オリーブ油・・・適量
バター・・・適量

あらごしトマト・・・3/4C
ケチャップ・・・大さじ1
粒マスタード・・・小さじ1

トマト・・・1個
ルッコラ、キヌサヤ、玉ねぎ、ハム、赤大根・・・適量


【作り方】
1.サーモンに塩を振り、小麦粉>卵黄
>パン粉を付ける。
フライパンにサラダ油+オリーブ油+
バターを熱し、サーモンを揚げ焼きに
する。
2.簡易トマトソースを合わせて500
Wで20秒ほどレンチンする。
皿にトマトソースと焼いたトマトを敷き、
サーモンカツを乗せる。

     salmon-f4


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

パン粉の在庫が少なかったが、なんとか粉チーズを
混ぜて、振りかけるようにした。
上質な身は、脂が乗っていてGOOD!
上品なトマトソース+焼きトマトにも合っていた。
リッチな食卓になった。家族も喜んでくれた。

あらごしトマト」に出会ってから、どんどんとレパート
リーが広がっている。


オリーブ油と柚子胡椒の海鮮丼

kaisendon31


和・イタリアン折衷のカルパッチョ風海鮮丼を作ってみたい。
刺身盛り合わせをオイル醤油に浸けてみた。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

刺し身盛り合わせ・・・1パック
 (マグロ、サーモン、鯛、ハマチ、イカ、赤海老

漬けダレ
醤油・・・大さじ2
みりん・・・大さじ1
オリーブ油・・・大さじ2
すだち汁・・・少々
柚子胡椒、わさび・・・少々

ご飯・・・2人分
レタス、ミニトマト、すだち・・・適量
大葉・・・2枚
グリーンオリーブ実・・・2粒

   kaisendon32


【作り方】
1.ボウルに漬けダレを作り、カットした刺身を
30分間ほど浸ける。
レタス、大葉を刻んでおく。
丼にご飯を盛り、レタスを広げ、づけ刺し身そ
の他を並べる。
大葉をトッピングする。

   kaisendon33


【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

うむ、これは完全にアイデア倒れだ。
づけ刺身と温かい白ご飯とレタスがしっくりと来ない。
むしろ、すし飯の方が合っていただろう。

途中、温泉卵(添付のタレを掛けた)を加えて混ぜて
みたら、断然旨くなった。


サーモンのチリソース

chili-s1


テレビで紹介された「たらのチリソース」が美味しそうだったので、
ちょっとアレンジして作ってみた。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

サーモン(皮なし)・・・3切
塩・・・少々
溶き卵・・・大さじ1
片栗粉・・・大さじ2

グリーンアスパラ・・・5本
ニンニク・・・1片
生姜・・・1片

豆板醤・・・小さじ1
ケチャップ・・・大さじ2
みりん・・・大さじ1
チキンスープ・・・100cc
塩・・・少々
砂糖・・・小さじ1
水溶き片栗粉・・・適量
酢・・・少々


【作り方】
1.サーモン切り身を削ぎ切りにし、塩を振り、
溶き卵少量を絡ませ片栗粉をまぶす。
これを油で揚げる。
アスパラは5cm長さにカットし、素揚げする。
2.フライパンに油を熱し、豆板醤・ケチャップ・
みりん、みじん切りしたニンニクと生姜を入れ
て炒める。更にスープ、塩、砂糖を加える。
サーモンとアスパラを入れて、ひと煮立てさせ
てから水溶き片栗粉でとろみを付け、溶き卵
をからめる。
酢を少量加えて、器に盛る。

   chili-s2


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

スーパーヘ行くと白身の魚(たら、カジキマグロ、
さわら等)が何もない。
仕方なくサーモンを選んだが、味も食感も良かった。
ピリ辛具合も絶妙で、玉子でマイルドになった

思った以上によく出来て、大満足の一皿になった。
家族も喜んでくれた。


手巻きおにぎり ~鮭のハラス焼きなどを乗せて

onigi1


   (鮭のハラス焼きと、アボカド・トマト・納豆)
onigi2


   (5個のプチおにぎりに、”ゆかり”などをトッピング)

onigi3


onigi4


突然、ふと思いついた。 プチおにぎりに好きな具材を乗せて
海苔に巻いて食べてみよう。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

ご飯・・・1合分
 ・ゆかり
 ・おかか醤油
 ・塩天かす
 ・胡麻塩

●冷凍鮭ハラス(塩こうじ)
●卵焼き
●牛しぐれ煮
アボカド・トマト・納豆(醤油・オリーブ油)
●きゅうりと茗荷の浅漬け

おにぎり海苔、サニーレタス、レモン・・・適量


【作り方】
1.冷凍の鮭ハラス(とろサーモン)を解凍
し、塩こうじ大さじ2ほどに漬け、半日置く。
これをオーブントースターで炙った。
牛肉と生姜を水+酒で煮て、汁を捨て、す
き焼きのタレを加えて絡める。
2.炊き立てのご飯を小さく丸め(にぎり寿
司器を使った)、4種類のふりかけ類を
まぶす。
海苔におにぎりを乗せ、皿に盛る。
その他の具材を並べる。

   onigi5


 ※あさりのみそ汁を添えた
   onigi6
  

【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

こまごまと食材を揃えて、用意するのが大変だった。
出来栄えは、「うまいに決まってる」。(汗)
特に、鮭ハラス焼きは脂が乗って、抜群のおいしさ。
思い付きで作った「アボカド・トマト・納豆」も良かった。

だが、疲れてしまった。
手巻き寿司の方が断然楽だ。


鮭の焼きづけ

yakizuke3


魚を素焼きして、甘辛酸っぱいタレに浸ける。
そんな簡単な魚料理に惹かれた。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

生鮭・・・3切
甘長唐辛子・・・3本
パプリカ・・・適量

浸けだれ
醤油・・・大さじ2
みりん・・・大さじ2
酒・・・大さじ2
レモン汁・・・小さじ1
生姜汁・・・少々
昆布茶・・・少々


【作り方】
1.鮭の骨を取り除き、3つに切り分けて
魚焼きグリルで、焦げ目がつくまで焼く。
野菜を大きく切り分け、油を熱したフライ
パンで焼く。塩を軽く振る。
バットに<浸けだれ>を作り、魚と野菜
を半日ほど浸ける。

   yakizuke2

2.鮭と野菜を一緒に器に盛る。

   yakizuke1


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

思ったより滋味深い味わいの「焼き浸け」になった。
結局、タレに5時間ほど浸け込んだが、丁度良かった。

更にレベルアップするには「すだち」や「かぼす」などの
柑橘系がほしい。


サーモンのカルパッチョ

salmon11


サーモンの刺身を食べた残り半分をカルパッチョにしてみた。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

刺身用サーモン・・・1/2サク
赤玉ねぎ・・・適量
ラディッシュ・・・1個
塩・黒胡椒・・・少々
オリーブ油、レモン汁・・・適量


【作り方】
1.サーモンを薄く削ぎ切りする。
赤玉ねぎをカットし、20秒ほどレンチンして塩
を振った。
皿に塩・胡椒を振り、サーモンを並べる。
2.上に塩・胡椒・レモン汁・オリーブ油を振る。
真ん中に玉ねぎとラディッシュを置く。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

アッと言う間にできる簡単メニューだが、想定通り
のウマさ。
白ワインがススム君。

わさび醤油で変化をつけても良かった。


サーモンの生姜醤油づけ丼

salmon-don


”ちゃんこ料理”の特集で紹介された「ブリの胡麻和え」が美味そうだった。
素材をサーモンに替えて試してみよう。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

サーモン刺身用・・・1サク
醤油・・・大さじ2
みりん・・・大さじ1
おろし生姜・・・1片分
刻み青ネギ・・・適量
大葉・・・2枚

ご飯・・・2人前
刻み海苔・・・適量
貝割れ菜・・・適量
きゅうり・・・適量
炒りごま・・・少々


【作り方】
1.サーモンをづけにする。
ボウルに調味料、おろし生姜、刻んだネギ・大葉を入れ、
ぶつ切りしたサーモンをよく混ぜて、20分間ほど置く。
2.ご飯を丼に盛り、刻み海苔を散らしてから”づけサー
モン”を載せ、貝割れ菜・きゅうり・ごま等を散らす。


【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

肝心の”すり胡麻”がなかった。
「胡麻和え」のつもりが、いきなり「生姜醤油づけ」に
変更に・・。

上質なノルウェーサーモンだから、それなりにウマイ
のだが、やはり「わさび醤油」の方が好みだ。(汗)


 | HOME |  »

いらっしゃいませ

こんにちは。
「おやじ食堂」のジミヘンです。
家族のためにおいしい料理を作っています。 さて、今夜のメニューは何でしょう?

おやじ食堂ロゴ


カテゴリー


食材別

菜の花 ベーコン チーズ 豚肉 じゃがいも 牛肉 鶏肉 豚ひき肉 蓮根 イカ 牡蠣 豆腐 長芋 ぶり 穴子  パプリカ ニラ 海老 合いびき肉 タコ カニ 塩鮭 ごぼう サバ缶 カニカマ スモークサーモン アボカド 椎茸 白菜 かぶ 里芋  さつまいも 香菜 鶏ひき肉 ソーセージ ナス サーモン マッシュルーム 厚揚げ えのき茸 イワシ もやし サンマ ぶなしめじ キクラゲ チンゲンサイ オイルサーディン 舞茸 まぐろ 塩さば 万願寺唐辛子 砂ずり たらこ トマト ハモ オクラ 明太子 アジ アスパラ ちくわ 春雨  サバ 生ハム キャベツ あさり 竹の子 牛ひき肉 ブロッコリー りんご ハム サワラ 大根 春菊  かぼちゃ トマト缶 ラム肉 ハマチ 小松菜 焼き豚 ズッキーニ 海苔 梅干 鶏レバー 胡瓜 ヒラメ 大葉 香草 しらす カレイ ローストビーフ 貝柱 人参 とうもろこし インゲン うなぎ蒲焼き ちりめんじゃこ イチゴ 鴨肉 アスパラガス 焼豚 みょうが バナナ タラ ほうれんそう わかめ ナッツ  スナップエンドウ いか リンゴ 水菜 ゆりね ブリ カリフラワー ふぐ ピーマン 缶詰 納豆 ひよこ豆 ひじき キムチ 合びき肉 しめ鯖 こんにゃく かますご 長いも 甘納豆 ハタハタ 油揚げ しし唐 ハーブ 温泉卵 レタス ホタテ ぎんなん 数の子 チャーシュー きずし 松茸 かつお フキ あんこう もち 干し柿 干物 鮭フレーク 中華麺 セロリ  玉ねぎ カシューナッツ かにかま 焼酎 素麺 塩昆布  うどん ネギ 生クリーム ゆず 枝豆 牛すじ肉 鶏皮 いかなご 銀杏 すりゴマ 鶏つくね ラー油  カニ缶 冷凍シーフードミックス ししゃも 山菜 ツナ缶 


ブログ内検索


最近の記事


最近のコメント


月別アーカイブ


プロフィール

ジミヘン

Author:ジミヘン
サラリーマン時代の単身赴任生活で料理の楽しさに目覚め、以来簡単でおいしい料理作りを続けている。
1999年、メールマガジン「おやじのための自炊講座」を発行し、現在も継続中。
2008年、日労研より単行本「おやじのための自炊講座」を出版し、好評を得る。
関西のお好み焼きをテーマにした兄弟ブログ「関西お好み焼き総研」も運営している。



◇レシピブログのランキングに参加中です。よろしければクリックしてください。↓↓

ジミヘンの書籍紹介


iPhone版電子書籍「おやじのための自炊講座~おやじの旬魚旬菜」が発売されました!   350円
iphone-ebook1


ジミヘンが書いた男の料理エッセイ「おやじのための自炊講座」    好評発売中!         

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター