おやじの大茶碗蒸し

chawan1


一度チャレンジしたかった(丼でつくる)大茶碗蒸しを試してみよう。
うまく固まるだろうか?


【材料】    ※レシピは2人分です。 

鶏ささみ・・・1本
カニカマ・・・5本
ゆりね・・・適量
三つ葉・・・適量
柚子の皮・・・適量

卵・・・3個
かつお昆布出汁・・・2C(400cc)
酒・・・大さじ1
薄口醤油・・・小さじ1
塩・・・小さじ1


【作り方】
1.卵液を作り、ざる網で濾す。
ゆりねを塩茹でする。
鶏ささみ肉を細かく切り、酒・醤油をからめる。
丼の底に、ささみ・カニカマゆりねを入れ、卵液を注ぎ
入れる。気泡をつぶしておく。

     chawan2

2.深い鍋に5センチほどの湯を沸かし、ラップで蓋を
した丼をそっと入れる。

     chawan3

中火で15~20分間ほど蒸す。
最後に刻んだ三つ葉と柚子の皮を乗せる。


【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

いやあ、ムズカシイ・・。
案の定、中まで火を通すのに時間がかかってしまった。
そして、出汁と卵がやや分離した。
ごく普通の茶碗蒸しも作っていない初心者が、大鉢の
ものに臨むのはムボウだった。

味付けもやや淡白すぎた。ザンネン。


スポンサーサイト

すき焼きが入った煮込みハンバーグ

hanb1


正月に買ったすき焼き用牛肉が少し残っている。
これを甘辛く焼いて、ハンバーグに混ぜることを思いついた。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

牛薄切り肉・・・100g
すき焼きタレ・・・適量
合いびき肉・・・250g
玉ねぎ・・・1/2個
パン粉・・・1/2C
牛乳・・・大さじ3
卵・・・1個
塩・胡椒・・・少々
ナツメグP・・・少々

煮込みソース
デミソース缶(290g)・・・1缶
カットトマト缶・・・1/2缶
赤ワイン・・・1/4C
水・・・1/2C
ウスターソース、ケチャップ・・・少々
醤油・・・少々
ぶなしめじ・・・適量


【作り方】
1.牛肉を細かく切り、フライパンで炒める。
市販の”すき焼きタレ”を少量からめて、取り出す。
2.ボウルにひき肉、みじん切りした玉ねぎ(電子レンジで
2分間チン)、牛乳に浸したパン粉、卵、調味料を入れてよ
くこねる。
冷ました牛肉も加えてから、4等分して成型する。

     hanb3

3.フライパンに油を熱し、焼き色が付くまで両面を焼く。
赤ワインを加えて、アルコール分を飛ばし、他の缶詰など
を加えて、10分間ほど煮込む。

     hanb4

最後にしめじを加えた。

     hanb5


【レビュー】   ★★☆ (満点は三ッ星)

4等分して息子に2個乗せたら、かなりのボリュームだ。
味が付いた牛肉を混ぜたので、塩気を抑制した。
ソースの塩分も抑えたので、最初は違和感があったが、徐々
に良くなった。

事前のイメージと少し違ったので、疲労困ぱいだ。(汗)


ぶりの味噌カツ

buri1


旬のぶりを使って、ちょっぴり風変わりな”ぶりカツ”を揚げてみる。
名古屋土産の「つけてみそかけてみそ」を掛けてみよう。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

ぶり切り身・・・2切
塩・胡椒・・・少々
小麦粉・・・適量
溶き卵・・・適量
パン粉・・・適量

味噌調味料・・・大さじ3
 (「つけてみそかけてみそ」)
だし汁・・・大さじ1
おろし生姜・・・少々
柚子の皮・・・少々
白ごま・・・適量


【作り方】
1.ぶりを水洗いした後、骨を抜き2つに切り分ける。

     buri2

     buri3

塩・胡椒を振り、小麦粉>溶き卵>パン粉を付けて
油で揚げる。

     buri4

2.皿に盛り付け、味噌ダレを掛け、胡麻を振った。

     buri5


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

これは美味いなあ。
ぶりの身がふっくらして脂も乗り、風味が良い。
味噌ダレはかなり甘いが、よく合っている。

妻も「おいしいね、また作ってよ」と、喜んでくれた。


豆腐のしょうが焼き

tofu1


豆腐料理を作りたいが、”揚げ出し豆腐”は作るのがやや面倒だ。
フライパンで焼いて生姜ダレを掛けてみよう。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

木綿豆腐・・・1丁
小麦粉・・・適量
市販生姜焼きのタレ・・・適量
出汁、酒、おろし生姜・・・適量

キャベツ、パプリカ、ミニトマト・・・適量


【作り方】
1.豆腐を水切りし、8等分する。
小麦粉を全体にまぶし付ける。

   tofu2

2.フライパンに油を熱し、豆腐を焼く。
全体にカリッとなれば、油を捨て、生姜焼きのタレ
その他を回し掛ける。
皿に盛り付け、アクセントに七味を振った。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

これは熱々で、なかなか美味い。
外がカリッとしていて、中がふっくら。

タレがやや少なかったが、しっかりと味は付いている。
大成功!


オイル・サーディンの缶つまアヒージョ

oil-s1

     oil-s2


キッチンの食品庫にオイル・サーディン缶を発見。
いつかホームパーティーで使おうと思っていたが、機会を逃していた。
塩パンと一緒に食べることにしよう。


【材料】    ※レシピは1人分です。 

オイルサーディン缶・・・1缶
 (英国製”KING OF KINGS”)
ガーリックP・・・少々
輪切り唐辛子・・・少々
レモン・・・適量


【作り方】
1.オイルサーディン缶を空け、ガーリックPと唐辛子
を振り、輪切りしたレモンを乗せてオーブントースター
で5~6分間加熱した。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

小ぶりなサーディンの味が抜群に良い。
塩加減も絶妙だ。
後半、醤油と黒胡椒を振ってみたが、特に必要なかった。

アヒージョのように、パンをオイルに浸して食べる。
アンデルセンの塩パンがウマ過ぎて、2個ペロリと食べて
しまった。(笑)


豆とひき肉のキーマカレー

mame1


  mame2


思いつきで買ったイタリア産「赤インゲンキドニービーンズ)」の缶詰
が残っている。
これと豚ひき肉を使ったインド風カレーを作ってみよう。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

豚ひき肉・・・150g
厚切りベーコン・・・2枚
玉ねぎ・・・1/2個
人参、パプリカ・・・適量
ぶなしめじ・・・適量
キドニービーンズの水煮缶・・・1/2缶
カットトマト缶・・・1/2缶
チキンスープ・・・2/3Cほど
牛乳・・・適量
ニンニク・・・1片
生姜・・・1片
塩・・・少々

クミンシード・・・小さじ1
コリアンダーP・・・小さじ2
ターメリック・・・小さじ1
カイエンヌペパー・・・小さじ0.5
カレー粉・・・小さじ1


【作り方】
1.フライパンに油を熱し、刻んだニンニク、生姜、ベーコ
ン、玉ねぎ、人参、パプリカを炒める。

     mame3

2.スパイスを加え、ひき肉・トマト缶・チキンスープ・
入れて20分間ほど煮込む。

     mame4

塩と牛乳を足して味を見て、ケチャップ・はちみつ等で味
を調える。
最後にしめじを加え、少し煮た。

     mame6

五穀米ライスに掛けながらいただく。


     mame5



【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

いつものようにスパイスがやや多かったようで、ピリッ
と辛いが、全体にバランスよく仕上がった。
の甘さとしめじの歯触りが、計算した通り成功して
いる。

もう少しとろみが欲しかったが、妻は「おいしいね」と
言ってくれた。


スペアリブのハニー豆板醤焼き

pork-s1

     pork-s4


かつてマイブームだった「ハニーチキン」のスペアリブ版を焼いてみる。
云ってみれば、「ハニー・スペアリブ」だ。


【材料】     ※レシピは2人分です。 

豚スペアリブ・・・大4個(700gほど)

つけダレ
はちみつ・・・大さじ 2
醤油・・・大さじ 2
酒・・・大さじ 2
豆板醤・・・小さじ 1
おろしニンニク・・・少々

玉ねぎ・・・1/2個
じゃがいも・・・1個
人参・・・1/2本
ズッキーニ・・・1/2本

マヨソース・・・適量
 (マヨネーズ+牛乳+マスタード+黒胡椒)


【作り方】
1.スペアリブが余りに大きいので下茹でする。
15分間ほど茹でて、冷ます。
ビニール袋に”つけダレ”を入れ、豚肉を入れて
半日ほど、冷蔵庫に置く。

   pork-s3

2.耐熱皿にスペアリブとカットした玉ねぎ・ズッ
キーニ、下茹でしたじゃがいも・人参を入れ、オ
リーブ油を掛けてからガスグリルで25分間ほど
焼く。
マヨソースを掛けていただく。

   pork-s2


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

スペアリブのピースが予想したよりも3~4倍大きかった。
そのためにややジューシーさが足りないか?

でも、味付けは抜群に良かったので、次回は小さな肉で
再チャレンジしてみたい。


鶏むね肉のふっくら揚げ

toriten


酒肴にもなる”鶏てんぷら”を作ってみたい。
最近、こういった揚げ物にハマっている。


【材料】      ※レシピは2人分です。 

鶏むね肉・・・1枚
醤油、みりん、酒・・・適量
おろし生姜・・・適量
塩・・・少々


卵1個+水・・・1/2C
小麦粉・・・1/2C
片栗粉・・・大さじ 1

レモン・・・適量
ピーマン、パプリカ・・・適量   
塩+花椒塩・・・適量
オーロラソース・・・適量
 (マヨネーズ+ケチャップ+ホースラディッシュ+黒胡椒)


【作り方】
1.鶏肉の皮を取り除き、細長くカットして醤油他で下味を
付ける。10分間ほど置く。
天ぷら衣を用意しておく。
2.鶏肉の水分を拭き、衣をつけて油で揚げる。
花椒塩やオーロラソースをつけていただく。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

ふっくらとして、風味も良くウマイ。
付けダレも付け合わせのピーマン・パプリカも良かった。

もう少しふっくらとした天ぷらにしたかったが、やや唐揚げ
っぽい感じになった。
でも、味が良かったので箸が止まらない。
妻も喜んでくれた。


しらす丼 ~刺身を乗せて海鮮丼風に

sirasu1

sirasu2


スーパーで”さしみ盛り合わせ”を買ったついでに、「釜揚げしらす
もゲット。しらす丼を作ってみよう。


【材料】    ※レシピは2人分です。 

ご飯・・・2人前
釜揚げしらす・・・1パック
刻み海苔・・・適量
貝割れ菜・・・適量
いり胡麻・・・少々
かつおぶし・・・少々
わさび醤油・・・少々


【作り方】
1.温かいご飯を丼に盛り、海苔と胡麻、かつおぶし
を振ってからしらすを載せる。
刻んだ貝割れ菜を載せ、わさび醤油を掛けながら
いただく。


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

刺身盛りと、しらす丼は別々に食べようと思ったが、
結局わさび醤油につけた刺身を丼に乗せながら
一緒に食べた。

海鮮丼のように全体の調和が取れて、抜群に美味く
なった。


キンピラごぼうの八幡巻き  【2017おせち料理】

kin2

kin1


テレビで見かけた「豚ロース肉の八幡巻き」が美味しそうだったので、
おせち料理に作ってみた。


【材料】    ※レシピは3人分です。 

豚薄切り肉・・・8枚
 (ロースじゃぶしゃぶ肉)
ごぼう・・・20cm
人参・・・適量
白ごま・・・少々

キンピラ用下味
醤油・・・大さじ1
砂糖・・・大さじ0.5
みりん・・・大さじ0.5
酒・・・大さじ1
一味唐辛子・・・少々

たれ
かつお出汁・・・大さじ4
醤油・・・大さじ2
みりん・・・大さじ1
酒・・・大さじ1
砂糖・・・大さじ2


【作り方】
1.ごぼうをささがきにして、水に晒す。
人参を細く千切りする。
フライパンにごま油を熱し、ごぼうと人参を炒め、キン
ピラ用下味を加え、からめてから一旦取り出す。

     kin4

2.豚肉を2枚一組にして広げ、上にキンピラごぼう
乗せて、クルッと巻く。

     kin5

フライパンに油を熱し、肉巻き4本を焼く。
たれを注ぎ入れ、とろみが出るまで絡める。
3等分して皿に盛り、白ごまを振る。

     kin7


【レビュー】   ★★★ (満点は三ッ星)

うん、当たり前の味だが、かなり上手にできた。
キンピラごぼうの風味が良い。

これはご飯がススムおかず。家族にも好評だった。


 | HOME |  »

いらっしゃいませ

こんにちは。
「おやじ食堂」のジミヘンです。
家族のためにおいしい料理を作っています。 さて、今夜のメニューは何でしょう?

おやじ食堂ロゴ




カテゴリー


食材別

ゆりね カニカマ 牛肉 合いびき肉 ブリ 豆腐 オイルサーディン  豚ひき肉 豚肉 鶏肉 しらす ごぼう  生ハム カニ アボカド じゃがいも カリフラワー 白菜 海老 ふぐ 蓮根 ソーセージ 塩鮭 ほうれんそう 牡蠣 ピーマン ニラ マッシュルーム ベーコン  チーズ サーモン 春菊 ぶなしめじ 香菜 トマト缶 サンマ 鶏ひき肉 タコ 水菜 長芋 もやし あさり 缶詰 ハマチ イカ 納豆 トマト ひよこ豆 椎茸 ひじき キムチ ナス まぐろ 万願寺唐辛子 アジ かぼちゃ とうもろこし 厚揚げ うなぎ蒲焼き ズッキーニ スモークサーモン ちくわ イワシ ハム ハモ 穴子 合びき肉 バナナ キャベツ しめ鯖 こんにゃく 鶏レバー 竹の子 かますご 貝柱 牛ひき肉 スナップエンドウ アスパラガス 塩さば 長いも 大葉 甘納豆 鴨肉 かぶ ブロッコリー りんご 明太子 チンゲンサイ ハタハタ 油揚げ 小松菜 胡瓜  さつまいも  いか 里芋 パプリカ 香草 しし唐 みょうが ハーブ 温泉卵 オクラ インゲン ちりめんじゃこ えのき茸 レタス 菜の花 大根 たらこ 焼豚 ホタテ ぎんなん 数の子 チャーシュー ぶり きずし 松茸 梅干 砂ずり ラム肉 かつお カレイ フキ サワラ あんこう もち 春雨 干し柿 干物 鮭フレーク 中華麺 サバ缶 セロリ  玉ねぎ ローストビーフ カシューナッツ かにかま 焼酎 素麺 わかめ 塩昆布 キクラゲ  うどん 海苔 ネギ 生クリーム ゆず 舞茸 タラ 枝豆 サバ 焼き豚 牛すじ肉 鶏皮 いかなご 銀杏 リンゴ すりゴマ 鶏つくね ラー油  カニ缶 冷凍シーフードミックス ししゃも 山菜 ツナ缶 イチゴ 


ブログ内検索


最近の記事


最近のコメント


月別アーカイブ


プロフィール

ジミヘン

Author:ジミヘン
サラリーマン時代の単身赴任生活で料理の楽しさに目覚め、以来簡単でおいしい料理作りを続けている。
1999年、メールマガジン「おやじのための自炊講座」を発行し、現在も継続中。
2008年、日労研より単行本「おやじのための自炊講座」を出版し、好評を得る。
関西のお好み焼きをテーマにした兄弟ブログ「関西お好み焼き総研」も運営している。



◇レシピブログのランキングに参加中です。よろしければクリックしてください。↓↓

ジミヘンの書籍紹介


iPhone版電子書籍「おやじのための自炊講座~おやじの旬魚旬菜」が発売されました!   350円
iphone-ebook1


ジミヘンが書いた男の料理エッセイ「おやじのための自炊講座」    好評発売中!         

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター